乳がんは早期発見、早期治療を目指しましょう。乳がん手術は江戸川病院|乳がんプラザ

[管理番号:6994]
性別:女性
年齢:39歳
病名:乳がん疑い
症状:自覚症状なしエコー検診にて縦長の腫瘤見つかる

乳がん検診で初めて要精密検査となり、不安が募る中このサイトの存在を知り今回質問のメールを致します。

35歳くらいから仙〇市の乳がん検診を毎年受けておりました。

それと平行して、仙〇乳〇クリニックにて独自に検診も受けておりました。

これは第一子の授乳が終わった頃の5年前に乳頭部にツキーンとした痛みを感じ受診しまして、その時は異常なしとのことでしたが、当時院長の大内先生(今はもう辞められて別の先生になっているようです)から今は若い人にも乳がんが増えているので安心することなく毎年検診を受けるようにとの言葉どおり、毎年受けてきました。

去年はたまたま乳腺クリニックの自費での検診は受けませんでしたが、
仙〇市の乳がん検診は受けておりました。

市の検診は毎年ずっと同じ産婦人科クリニック(市の検診の一覧表に載っていたところです)で、同じ女医から視触診とエコーをする検診を受けていました。

今年クリニックの方針が変わったらしく、初めて乳がん検診だけのために来られた院外のドクターに検診していただき、エコーにてカテゴリー3 の判定を受けました。

約4×7×5ミリ位の(この数値は定かではありませんが7.1ミリと聞こえました)の腫瘤が左胸の乳頭近くに見つかりました。

明らかに嚢胞でない、腫瘍が縦長であり気になる、とその先生はおっしゃってました。

触診では触れません。

その画像の結果はさらにもう1人の医師もチェックする体制になっており(市のシステムのようです)、ダブルチェック機能になっているようです。

最終的に出た結果はやはりカテゴリー3 で要精密検査となりました。

それまでの間にすでにこの乳がんプラザで勉強していたこともあり、精密検査先を迷うことなく東〇公〇病院に選びました。

混んでおり市の要精密の結果から約一ヶ月後の予約となりましたが、田澤先生のコメントから乳がんがすぐ転移したりするものでないことも勉強済でしたので、待ちまして先週に針生検を受けました(高〇先生という女医でした)
エコー画像から見て、あまり良いものではないと思っていらっしゃる印象を受けました。

万が一悪いものでも早期です、という言葉もいただきました。

それから不安でいっぱいの毎日となり、思い切ってメールした次第です。

2年前までは仙台乳腺クリニックでエコー、マンモ、触診を行なっており、その時は腫瘤などはないとの診断でしたし、プラスして市の検診も受けており去年の産婦人科での検診も異常なしとのことだったので、もし見落としてなかったとしたらここ一年でできたもののようです。

だとしたら、一年で最大径7ミリに成長したことになります。

そのスピードで大きくなって、検診待ちから結果出るまで3ヶ月も放置状態で良いものなのかさすがに不安になってきました。

子供が2人いて、悪性だったとしても、どんなサブタイプであったとしても私は必ず根治したいと思っています。

長い予約待ちをしても東北公済病院を選んだのは、精密検査の精度はもちろんのこと万が一悪性であった場合、その後の治療にも繋がるという思いがありました。

しかし、このサイトで、確実に治療する上で大切なのは病院選びではなく確実に治療できる医師を選ぶことだという田澤先生の一言を拝見し、
もしこの検診結果が悪性であった場合は、田澤先生に手術・治療していただきたいと強く希望しております。

仙台在住で子供2人もまだ小さいですが、江戸川病院に飛んで行くつもりです。

そこで質問です。

針生検の結果が出次第(12月第3週目に出ます)受診したいのですが、その際は手術予約メールに結果内容を記載して申し込むという手順でよろしいのでしょうか。

たくさんの方が田澤先生の診察や手術をお待ちになっていると承知しておりますが、今から申し込むと大体どれくらい先に手術を受けることができますでしょうか。

また前述の通りのスピードで腫瘤が大きくなっているとしたら、この検診待ちの3ヶ月間に増殖している可能性(このサイトでそんなことはあるはずがないと何度も読み頭では分かっていても心がついていかなくて…)もあるでしょうか。

不安ばかりで落ち込んでいてもしょうがない、この質問メールを第一歩として前に進もうという思いでおります。

お忙しいところ長文で大変申し訳ございませんが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

田澤先生からの回答

こんにちは。田澤です。

メールを読みました。
エコー検診していたからこそ、見つかった早期乳癌(とは確定していませんが)と仮定すると、それが最大の勝利と言えそうです。(1cm以内で見つかった場合に「超早期がん」としていいと思います)
メールに登場してくる医師は全て懐かしく思い出され、(仙〇乳〇クリニックは公〇病院の近くでもあり、当時その院長とも何度かお話ししました)
因みに、私が公〇病院で働いていた頃に「高〇先生は研修医として公〇病院に来ていた」ので、よく知っています。

「だとしたら、一年で最大径7ミリに成長したことになります。」
→実際に昨年0mmということはありません。
 4mm以下だと相手にされない(見逃される)可能性は高くなります。

「針生検の結果が出次第(12月第3週目に出ます)受診したいのですが、その際は手術予約メールに結果内容を記載して申し込むという手順でよろしいのでしょうか。」
→その通りです。
 

「たくさんの方が田澤先生の診察や手術をお待ちになっていると承知しておりますが、今から申し込むと大体どれくらい先に手術を受けることができますでしょうか。」
→今の時期は(どこの病院もそうですが)
 「年末年始を挟む」ので長くなりがちです。
 「1か月半」ですね。
 
 ★実際の受診の前に「手術日を仮予定」しておくと、(受診日まで)気が焦らなくていいかもしれません。(どちらでも構いません)

「また前述の通りのスピードで腫瘤が大きくなっているとしたら、この検診待ちの3ヶ月間に増殖している可能性」
→現実に…

 検診時と公〇病院受診の間に「1か月」空いていると思いますが、(高〇先生から)「この1か月の間に大きくなりましたよ」などとは言われていない筈です。
 実際には1か月では殆ど変化ないし、3か月でも「誤差範囲」となるでしょう。
 ♯ それで(組織診無の)「3か月後経過観察」など無駄極まりない(癌だとしても3か月間で変化が無くても当たり前)となるのです。

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