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化学療法が必要か悩んでいます

[管理番号:13525]
性別:女性
年齢:49
病名:左房乳癌
症状:
投稿日:2026年03月16日

2026年1月左房乳癌と診断され、同3月左房全摘オペ実施、病理診断により以下がわかっています。
浸潤癌38mm、Grade2、Ki-67 10%、微小リンパ管への浸潤あり、微細静脈への浸潤なし、エストロゲン陽性95%・プロゲステロン陽性80%。HER2蛋白1、ルミナールA

主治医からは49歳とまだ比較的若めであることから化学療法からのホルモン療法を勧められていますが、できれば化学療法は回避したい気持ちもあり、でも必要なら仕方ないので悩んでいます。
先生ならどうお考えになるかご教示下さい。よろしくお願い致します。

田澤先生からの回答

こんにちは。田澤です。

浸潤癌38mm、Grade2、Ki-67 10%、微小リンパ管への浸潤あり、微細静脈への浸潤なし、エストロゲン陽性95%・プロゲステロン陽性80%。HER2蛋白1、ルミナールA
→リンパ節転移の記載がないということは「リンパ節転移なし」なのでしょうか?
いずれにせよ「リンパ節転移3個以内」であればOncotypeDXを勧めないこと自体、(保険収載されている以上)誤った診療と言えます。

主治医からは49歳とまだ比較的若めであることから化学療法
→いまだに「OncotypeDXを勧めることなく」こんなこと言っている乳腺外科医がいること自体、問題ですね。

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(回答が公開されてから2週間後)
2026/4/6
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