Site Overlay

HER2陽性早期乳がんでの術後治療について

[管理番号:13462]
性別:女性
年齢:44
病名:乳がん
症状:
投稿日:2026年02月13日

右胸全摘済み、センチネルリンパ節生検済み、 腋窩リンパ節郭清 なし、 

病理結果は、
・浸潤がん 5mm
・リンパ節転移 なし
・核異型度 2
・リンパ管侵襲 なし
・ホルモン受容体 ER/PgR 陽性
・HER2たんぱく 3+
・切除断端 陰性(5mm未満)
・術前化学療法 なし
・ki67 20%

主治医からは、【PTX+ハーセプチン】の治療後、ホルモン剤服用10年と言われています。
私の病理結果を調べる限り、【PTX+ハーセプチン】をするかどうかはボーダーラインにいるように思います。
抗がん剤での副作用、特に脱毛に強い抵抗感があり、治療を受けるにしても納得して進みたいと思い相談させてもらいました。
私の病理結果でも上記の治療は妥当でしょうか?

田澤先生からの回答

こんにちは。田澤です。

浸潤径5mm以下では(私なら)anti-HER2 therapyは行いません。
ご参考に。

***
再質問をする場合、下記日付以降にしてください。
(回答が公開されてから2週間後)
2026/3/4
***