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TC療法6回は必要であったのでしょうか

[管理番号:13451]
性別:女性
年齢:57歳
病名:左乳がん
症状:
投稿日:2026年02月10日

6年前50歳で左乳がんが見つかりました。
リンパ節転移3個
腫瘍径18ミリ
ER96%
PgR92%
HER2陰性
Ki67 26%
グレードは聞かされておりません。

医師からTC療法4~6回を提案され、6回完遂しましたが、初回より坐骨神経痛、片足の痺れが強くありました。
医師に口頭で伝えようとしましたが、痛みに関しては「想定内!」と言われ、治療を継続。3回目の2週間目で浮腫みが出て4回目の診察時に伝えましたが、なんの説明もなく5回目以降の同意のみ求められ、治療を継続しました。
あっという間に手はパンパンになりました。

片足痺れの原因は実は腰椎分離すべり症があったと治療後にわかり、リンパ浮腫の説明は1年9ヶ月経ってからやれることはないと伝えられました。
現在、足の痺れ、痛みが酷く、リンパ浮腫は無治療で手が硬くなっております。
この様な後遺症が残っても6回の治療を受けるべきなほど私の悪性度は高かったのでしょうか。

田澤先生からの回答

こんにちは。田澤です。

質問の主旨が不明で、すでに数年前に済んでしまっていることではありますが、
「そもそも」論としてリンパ節転移3個であればOncotypeDXの適応となります。
ただし、保険収載が2023/9/1なので当時であれば勧められなかったことに不備は無かったといえます。

もう一つの視点としては、再発治療ではなく、あくまでも「術後補助療法=再発予防」目的であったわけだから、患者さん本人の意志が「相当以上に尊重されるべき」だったと思います。

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再質問をする場合、下記日付以降にしてください。
(回答が公開されてから2週間後)
2026/2/26
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