[管理番号:13445]
性別:女性
年齢:42
病名:浸潤性乳管癌
症状:
投稿日:2026年02月09日
11月に吸引細胞診でクラスV、12月に組織診察陰性だったため確定診断のため腫瘍摘出(部分切除)をしました。
当初の見立ては嚢胞内癌の可能性として、腫瘍の一部が癌化していることを指摘されていました。
病理の結果、
・腫瘍径15mm
・組織、核異形度3
・ki67 80%
のトリプルネガティブタイプということでした。
今回の手術で腫瘍はギリギリ全て取りきれたようですが、断端は近接で悪性度が高いこともあり部分的に追加切除か全摘、そのタイミングでセンチネルリンパ節生検まで行うことになりそうです。
おそらく抗がん剤までが予防治療としてセットになるかと思うのですが、
田澤先生のご意見を頂戴できますと幸いです。
田澤先生からの回答
こんにちは。田澤です。
田澤先生のご意見を頂戴できますと幸いです。
→「断端は近接で悪性度が高いこともあり部分的に追加切除か全摘、そのタイミングでセンチネルリンパ節生検」「抗がん剤までが予防治療としてセットになる」というまさに質問者の理解している通りです。
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再質問をする場合、下記日付以降にしてください。
(回答が公開されてから2週間後)
2026/2/26
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