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2月12日(木)⑥ 2件の乳がんQ&Aを更新しました。

最終病理診断 ADH   [管理番号:13443]
女性40歳
■早速質問なのですが、
7年前、マンモトーム生検の結果で不安を感じ、乳房部分切除をしていただき最終病理診断がADHでした。

ADHとは2ミリ以下の非浸潤がんですよね。であるならば、部分切除の後に放射線治療が過剰とされて省略されてしまうのはなぜなのでしょうか。いくら範囲が狭いとはいえ、がんであることを考えると部分切除のみは怖いです。非浸潤がんで部分切除(温存)であれば放射線治療は実施しますよね?例えば、ADHの範囲が2.1ミリであれば非浸潤がんとして術後照射をするのでしょうか。

不安症で悪いほう悪いほうに考え過ぎてしまうことは自覚しております。

正直、7年前はまだ乳がんについて知識が全くなくほぼ担当医に言われるがままに進んでいったのですが、今の本音としては全摘してしまいたかった、と思います。ADHがあった部分を毎日不安に眺めています。 ……【詳しく読む】最終病理診断 ADH

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術後の治療方法と病理結果の解釈について   [管理番号:13386]
女性47歳
■病名:浸潤性乳管がん
■・Q&Aやコラムを拝見させていただきリンパ節転移が3個で閉経前であっても、RS≦25であれば③、RS≧26であれば①と思っていますが認識に間違いありますでしょうか?田澤先生のお考えをぜひ伺いたいです。

・上記の認識が合っている場合RSの数値が低い際に内分泌治療を10年間続ける、③リュープロレリン?も5年間という方針は田澤先生も同じでしょうか?

・リンパ節転移についてlevelⅠまでの転移で収まっていた方が安心かと思い、2つともlevelⅠにありましたかと質問しましたがⅠⅡ合わせて16個のうち3個と考える、
そのサイズについても大きさは重要ではなく個数で考えると曖昧な答えでした。範囲により転移や再発の確率、予後に変わりがあるなら知りたいですが確認の必要はないでしょうか?

・術中のセンチネルリンパ節転移が1/1の場合は田澤先生もレベルⅡまでの郭清をされますか。 ……【詳しく読む】術後の治療方法と病理結果の解釈について

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