女性46歳
■最近鏡でふと胸を見た時、乳輪の部分が一部膨れていることに気付きました。
雲みたいな感じで膨れて乳頭と繋がった感じです。左右ともありますが、左の下側の膨らみが大きいです。
年齢やホルモンバランスとかで生理周期関係なく胸が張って痛くなったり、おそらく乾燥などで乳頭あたりがかゆくなることはありますが、
乳輪の一部が膨れて乳頭と繋がるような感じの形でも、痛みやただれ等無ければこれは「個人差」みたいなものなのでしょうか。
モントゴメリー腺?のぷつぷつはたくさんあり、そこから膨れているようにも見えます。 …
女性41歳
■先生のご意見を教えてください。
①非浸潤部分の取り残しは再手術しなくて大丈夫なのでしょうか?
主治医の先生は、非浸潤性小葉癌に対しての再手術は少しやりすぎとの考え方が最近だとあるんです。と仰っていました。
②急な展開で動揺していますが、小葉癌との事でしたので、全切除を考えた方が良いのでしょうか?
③先生でしたら今後の治療はどのように行いますか?
④病理の判断がつかないという事はよくあるのでしょうか? …
女性42歳
■2020年にBRCAを調べて陰性。
2022年左腋窩リンパ再発
・腋窩リンパ節郭清(レベルⅠ、Ⅱ、ロッター)実施
・郭清した10個のうち5個にリンパ節転移あり
・ホルモン受容体陽性(ER8、PgR4)、HER2陰性、Ki-67:78.9%
・術後放射線25回?照射
・アリミデックス内服、ベージニオを徐々に減薬して最終50mgで2年間内服
2025年5月に骨密度測定、大腿骨0.461g、腰椎0.748gと低かったためイベニティ注射開始
2026年1月の定期健診で腫瘍マーカーCA15-3が基準値を超えたため造影CT、骨シンチ、PET検査を受け、頸椎C4、腰椎L1、L3に骨転移。主治医にはイブランス、フルベストラント、ランマークの治療を提示されました。 2022年の再発後の治療も大きく初発の治療と捉えて、再発後の1次内分泌療法を選択するとのことでした。現在腰痛の症状があります。
田澤先生でしたら、どのような治療を提示されますでしょうか? …
女性60歳
■昨日退院後最初の外来でした。
HER2は、FISH法により陽性
グレードも3になりました。
ということから、
治療は、最初に抗がん剤→抗HER2→放射線→ホルモン剤?
すみません、きちんと聞き取れていません。
抗がん剤のことは、可能性が低いと思っていたのでショックでした。
この流れがガイドライン通りになるという説明なので、受けるべきと思っていますが、実は6月に長男の結婚式があり、抗がん剤で脱毛やその他の副作用を受けている状態で迎えるのは避けたい気持ちもあります。
そこでご相談です。
治療の順序を変えて、抗がん剤治療を7月からにすることは可能なのでしょうか?
または、7月から治療を始めるという選択肢はあるのでしょうか? …
女性42歳
■ここ数週間、突然右胸の下の外側辺りがじわっと熱くなる感覚があります。
ほんの数秒だけで、1日に何度も感じる時もあれば、ない日もあります。
これは乳がんに関係するものでしょうか?
もし何かわかりましたら教えていただけるとありがたいです。 …