[管理番号:13420]
性別:女性
年齢:49
病名:
症状:
投稿日:2026年02月02日
はじめまして。経過観察でよいのか不安で質問させていただきました。
毎年マンモ・エコーをセットで検診は受けています。ここ2、3年、生理不順から胸が張ったり痛みの症状がありました。(Q&Aをみて、女性ホルモンによるものとうけとめています)ところが、
乳首がヒリヒリ痛くブラをするのもつらい症状がでたため今回、検診をうけている病院を受診し、マンモ・エコーをうけたところ、
マンモで右胸にひきつれがあると言われました。ひきつれとは?と聞いたところ、筋みたく固くなってるのかな?と。エコーでは所見なしなので経過観察となり、いちを3ヶ月後にもう一度、マンモとエコーをする流れになりました。
ひきつれは、構築のみだれで癌の初期の可能性ありとネットで目にし、Q&Aで似たような投稿を検索したりしたのですが、、、
マンモで、ひきつれがあっても、エコーで何もなければ、3ヶ月後まで経過観察しかないのでしょうか?
その経過観察中に悪いものであればしこりができ、細胞診ができるということなのでしょうか?
早期発見を経過観察していて見過ごすのではないかと不安です。
今、私にできることはないでしょうか?教えていただきたいです。
田澤先生からの回答
こんにちは。田澤です。
乳首がヒリヒリ痛くブラをするのもつらい症状がでた
→この症状自体も「極めて、典型的な」更年期の症状であることは1000%確実です。
そのことはご理解した方がいいですね。
マンモで、ひきつれがあっても、エコーで何もなければ、3ヶ月後まで経過観察しかないのでしょうか?
→これは単純に、その「エコー評価(精度)」が正しいのか?
その一点に尽きます。
マンモグラフィーは誰が撮影しても一緒だけど「エコーは(それを)施行する人によって、精度に雲泥の差がある」
これは(極めて残念ながら)乳腺外科医ならば「誰しも自覚している」事実なのです。
結局「精度が低くても」「誰がどう見ても異常と認識できるまで所見がはっきりしてくれば」診断可能となるので、経過観察が存在するのです。
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再質問をする場合、下記日付以降にしてください。
(回答が公開されてから2週間後)
2026/2/19
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