治療の優先順位 [管理番号:12653]
女性48歳
■病名:乳がん
■3月初めに乳癌の診断
3月末に右乳房部分切除し、腋窩リンパ節も切除(リンパ節転移あり)しました。ス
テージ2a(術前)→2b (術後)
詳細です。
ER、PGR (いづれも80%)+
HER-2 1+
Ki-67 47%
グレード 1
pT2、ly+、v0
女性48歳
■病名:乳がん
■3月初めに乳癌の診断
3月末に右乳房部分切除し、腋窩リンパ節も切除(リンパ節転移あり)しました。ス
テージ2a(術前)→2b (術後)
詳細です。
ER、PGR (いづれも80%)+
HER-2 1+
Ki-67 47%
グレード 1
pT2、ly+、v0
元々、切除後に放射線治療を行う予定でしたが、術後病理検査の結果から先日、抗がん剤をすすめられました。
私としては抗がん剤をするとは思ってもおらず、返答に困っていると、納得してからの方がいいと思うので、オンコタイプdxをしますか?とのこと。お願いをしました。
回答は5月中旬以降になるので、先に放射線治療をしましょう。となりました。 …
乳がんの手術後の治療について [管理番号:13409]
女性41歳
■手術後の病理結果は次の通りでした。
・微小浸潤癌
・浸潤部分は1mm未満
・非浸潤部分を含めた全体の広がりは30mm
・ホルモン受容体は
ER陽性、PgR陽性
・Ki67は2%以下
・グレード1
・リンパ管侵襲、静脈侵襲なし
・腋窩リンパ節に1個、1~2mmの微小転移あり
・病期はステージⅠ
と言われています
女性41歳
■手術後の病理結果は次の通りでした。
・微小浸潤癌
・浸潤部分は1mm未満
・非浸潤部分を含めた全体の広がりは30mm
・ホルモン受容体は
ER陽性、PgR陽性
・Ki67は2%以下
・グレード1
・リンパ管侵襲、静脈侵襲なし
・腋窩リンパ節に1個、1~2mmの微小転移あり
・病期はステージⅠ
と言われています
浸潤部分がとても小さいため、HER2ははっきりせず、遺伝子検査(Oncotype DX)もできませんでした。
そのため、主治医からは「年齢が若いこと」と「リンパ節に微小転移があること」を理由に、念のためとして抗がん剤治療(TC療法またはweeklyパクリタキセル)を勧められています。
ただ、病理結果を見るとおとなしいタイプのがんとも言われており、抗がん剤を行うことで再発や遠隔転移の可能性がどの程度下がるのかが分からず、迷っています。 …