[管理番号:13403]
性別:女性
年齢:46
病名:乳がんステージ1(pT1, N0, M0 )
症状:
投稿日:2026年01月30日
田澤先生、こんにちは。
田澤先生の見解をお伺いしたいです。どうぞよろしくお願いします。
2025年8月に乳がんの診断を受け、12月下旬、左乳房全摘、同時再建をしました。
2026年1月下旬、先日病理結果を聞きました。以下です。
術式 左乳輪温存乳房切除、同時再建
浸潤性乳管癌
非浸潤癌4.5センチ、浸潤癌6ミリ×6ミリ
リンパ節転移なし
リンパ管侵襲なし
静脈侵襲なし
核、組織異形度 グレード1
ER95%、PgR70%
HER2、0
Ki-67、3%
との病理結果から、担当の先生より、むこう5年間のホルモン療法でタモキシフェン服用とのことでした。
副作用を説明される中で、更年期障害のような症状、子宮内膜関係の副作用、そのために一年に一回の婦人科検診が必要であるなどのお話を聞き、現在は治療のために一時帰国していますが、通常アジアの医療体制がままならい田舎に住んでいる私は、不安を覚えました。
それで先生に、私の病態の場合、選択しないことも可能かと質問をしました。すると、「はい。これはあくまでも予防で、未来への投資です。私は教科書通りのことをお話ししました。」と、それ以上はお話ししてくださいませんでした。自分で選択してもいい状態なのか?よく分からなくなり帰宅しました。
帰宅し、上記の病理結果を調べて行くうちに、自分の癌の病態が早期の方に入ることが分かり、自己判断する前にセカンドオピニオンなども少し調べてみた方がいいのではと調べていくうちに、乳がんプラザの他の方への田澤先生の回答を読ませていただき、是非私も先生のご見解を伺いたいと思いました。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
田澤先生からの回答
こんにちは。田澤です。
選択しないことも可能かと質問
→もともと再発低リスクなので無論、有害事象や医療環境など十分に理由があれば
「省略は全く問題ない」ですね。
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再質問をする場合、下記日付以降にしてください。
(回答が公開されてから2週間後)
2026/2/17
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