[管理番号:13382]
性別:女性
年齢:49
病名:乳がん
症状:副作用
投稿日:2026年01月17日
2023年5月に下記の診断を受けました。
●ステージ1、センチパネル0個
●部分切除、放射線治療、タモキシフェン服用中
●ルミナールA/悪性度2/kpt12%
●血液検査結果
FSH 10mIU/ml
エストラジオール非妊5.0ミマンpg/ml
ホルモン治療として、最初の一年はタモキシフェン?ゾラデックスを使用していましたが、ゾラデックスの副作用がきつく(足が動かなく歩けなくなったなど)、その後はタモキシフェンのみです。
今回、下腹部の痛みがあり(特に押すと痛い)、婦人科で内膜が6mm、卵巣の腫れがあるとのことです。また腰痛がひどく一度神経ブロック注射を行いました。
更年期症状(ホットフラッシュや関節の痛みなど)は服用後、ずっとあります。
今回、タモキシフェンのみですが、副作用だと思われる症状が強く、休薬したいのですが、再発に関わるので不安です。
病院では「1カ月休薬してみて、タモキシフェンが理由か考えましょう」とのことですが、休薬も不安です。
内膜増殖症も不安ですし、タモキシフェンの副作用はやはり致し方ないのでしょうか。
田澤先生からの回答
こんにちは。田澤です。
卵巣も子宮も「勿論」tamoxifenによる副作用です。
「止めるのも怖い」「続けるのも(副作用が)酷い」
→気持ちは解りますが、やはり「再発予防」は「日常生活に支障がないかどうか?」だと思います。
その意味で「タモキシフェンのみですが、副作用だと思われる症状が強く、休薬したい」からは(私なら)休薬を勧めます
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再質問をする場合、下記日付以降にしてください。
(回答が公開されてから2週間後)
2026/2/4
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