[管理番号:13378]
性別:女性
年齢:53
病名:浸潤性乳管癌(左)
症状:
投稿日:2026年01月14日
田澤先生よろしくお願いいたします。
12月に乳腺クリニックでエコー、マンモグラフィ、吸引式の組織生検を行い、しこり2.5cmで、浸潤性乳管癌と言われました。紹介先の病院で診察時に医師がエコーをし、大きさは2.6cmと言われました。
手術を見据えての検査が始まりました。今後エコー、3Dマンモグラフィ、PET-MRIを予定しています。
しこりの大きさだけを見たらステージⅡとなると思いますが、もしも遠隔転移があったらステージⅣです。考えたら恐ろしくて不安です。
膨大なご経験をお持ちの先生の感覚として、私の今の情報だけですが、このような場合のリンパ節転移、遠隔転移は、実際にはどの程度いらっしゃるのでしょうか?
統計など出ていないことですが、それでもご意見が聞けたらと思いメールさせていただきました。
よろしくお願いいたします。
田澤先生からの回答
こんにちは。田澤です。
このような場合のリンパ節転移
→これは「エコー」で確認すべきものです。
エコーで疑いが無いのであれば、90%以上は(術中センチネルリンパ節生検でも)陰性となります。
遠隔転移は、実際にはどの程度いらっしゃるのでしょうか?
→それは「ほぼ」ゼロです。
考える必要自体、無意味です。
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(回答が公開されてから2週間後)
2026/1/29
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