Site Overlay

手術後の治療について

[管理番号:5719]
性別:女性
年齢:41歳
はじめまして。
いつも拝見し、大変参考にさせていただいております。
8月に乳がんと診断があり10月に左乳房の全摘とリンパ節の郭清を行いました。
大きい有名な病院にかかっていたのですが、手術待ちが2か月半から3か月と言われ、
そんなに待てないと言う思いが強く、近くの直ぐに手術して頂ける処で手術をいたしました。
自家組織(おなか)の脂肪を使い、再建も同時に行いました。
以下が組織診断結果です。
Five invasive ductal carcinoma in the left breast A-C area, 1.5×0.8 cm, pT1c scirrhous carcinoma, f, ly0, v0 JBCS nuclear grade: 3(3+3) WHO grade:
3(3+3+2) pN1(Level I:0/7, outside slide:1/1 ) pT1cN1, cM0, pStage ⅡA Her-2(2+), ER(score 3b)(90-100%), PgR(score 3b)(90-100%), ki-67(about 30%
positive)
※Her-2はフレッシュ検査で受容なしと結果が出ています。
※リンパの転移は前の病院でピンポイントで指摘された1個だけだったようです。
予後の治療としてタモキシフェン5年 リューブリン2年 と提示を受けています。
(タモキシフェンは飲み始めていて、リューブリンはまだです)
田澤先生であればどのような治療をすべきと御考えになられますでしょうか。
後、MYL制のタモキシフェンを使用しているのですが、どこかのブログに重大な副作用の症例を報告していなかったと見ました。
他の会社のに変更した方が良いでしょうか?
以上、宜しく御願い致します。
 

田澤先生からの回答

こんにちは。田澤です。
「どのような治療をすべきと御考えになられますでしょうか。」
⇒焦点は「ルミナールAなのかBなのか?」です。
 Ki67=30%であれば、OncotypeDXすべきでしょう。

質問者を『応援しています!』 / 田澤先生の回答が『参考になりました!』
という方はクリックしてください。
0
江戸川病院 乳腺外科 東京都江戸川区東小岩2-24-18 電話03-3673-1221
Copyright © 2020 乳がんプラザ. All Rights Reserved.
Scroll Up