乳がんは早期発見、早期治療を目指しましょう。乳がん手術は江戸川病院|乳がんプラザ

[管理番号:6965]
性別:女性
年齢:46歳
病名:乳癌
症状:

10月に右乳腺部分切除(円筒形)を受け、先日病理検査の結果が出ました。

腫瘍部分(大胸筋側)は浸潤している部分も含め取り切れていますが、少し離れた所に飛び散った癌が顕微鏡で確認されました。

病理所見には【皮膚側断端に乳管内成分が接しています】と書かれています。

温存再手術をするか放射線を多めに当てるか決めて欲しいと言われ悩んでおります。

腫瘍 1.2センチ
グレード1
Ly0 V0
リンパ節転移なし
HER2 2+
Ki-67 5%

先生からのご回答宜しくお願い致します。

 

田澤先生からの回答

こんにちは。田澤です。

「病理所見には【皮膚側断端に乳管内成分が接しています】と書かれています。」
→執刀医に確認するしかありません。

 通常、「側方断端」ならともかく、「皮膚側」や「深部側(大胸筋側)」は執刀医が注意していれば問題ないところです。(どちらも脂肪なので、標本作成段階で剥がれるケースが多いのです)
 担当医に自信があれば、「通常照射」でもいいのでは?





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