[管理番号:13368]
性別:女性
年齢:39歳
病名:右乳房石灰化
症状:
投稿日:2026年01月07日
遠方在住のため、受診前にご相談させてください。
右乳房の経過です。
? 2022年12月
健康診断の乳腺エコーで、右乳房に嚢胞の可能性を指摘。
? 以降、経過観察中に乳腺エコーを行うたび、右乳房の嚢胞を指摘されています。
? 2023年3月
マンモグラフィーで右乳房の石灰化を指摘され、経過観察。
? 2023年9月
石灰化の増加を指摘。
? 2023年10月
造影MRIを施行し、カテゴリー4b(初期乳がん疑い)と説明。
生検前に「しばらくこちらで通院した方がよい」との指摘あり。
? 2023年11月
生検(クリップ留置)を行い、結果は良性。
ただし「病変部ではない部分を採取している可能性があり、結果は確実とは言えない」と説明を受けました。
? その後は元の病院で経過観察を継続し、
2024年2月、2025年5月 にマンモグラフィーを施行しています。
また、2024年頃から右乳房のみ湿疹が出ることがあります。
このような経過から、現在の評価が妥当か、
一度専門的に再評価が必要かについてご意見を伺いたく存じます。
受診の必要性についてご判断いただけましたら幸いです。
田澤先生からの回答
こんにちは。田澤です。
生検(ST-MMTも含む)しておきながら「病変部ではない部分を採取している可能性があり、結果は確実とは言えない」とは、何たること!
率直に当院でST-MMTで決着をつけては如何?
***
再質問をする場合、下記日付以降にしてください。
(回答が公開されてから2週間後)
2025/1/27
***