[管理番号:13357]
性別:女性
年齢:53歳
病名:浸潤性乳管がん(硬性型)
症状:
投稿日:2026年01月06日
おはようございます。
初めての投稿になります。
2025年10月に乳がんの診断を受け、術前検査で
ルミナルA エストロゲン、プロゲステロンともに90%
HER2陰性 グレード2
ki6720%~30%と言う結果で12月に温存手術を受けました。
初診から患側の脇の腫れを伝えましたが、取り合ってもらえず、こんなおとなしいガンでリンパ転移はあり得ないと言われていましたが、手術前日のマーキングの際に脇に数秒エコーをあてたところ怪しい影があったと術後に聞き、センチネル一個に転移があった為、郭清(10個取ったと)
その後の病理検査の結果
(術後9日後年内に出ていました)
しこりの大きさ1.9cm
ステージ 2a グレード1
リンパ転移6個中1個
断端での露出なし
浸潤性乳管がん(硬性型)
リンパ管浸潤 評価困難
病変の広がり 乳腺、脂肪組織
以上でした。
ki67、エストロゲン、プロゲステロン、HER2については保険適用外なので検査していないと言われました。
現在オンコタイプDX検査中です。
主治医はオンコの結果で上記の検査していない部分はわかるから必要ないとの事でした。
通常、病理検査ではこれらの項目も検査対象になるのではないかと不安です。
病理検査とオンコタイプDXでは検査方法も違いますし、今後の治療方針を決めるのにも重要ではないかと考えています。
長文で申し訳ございません。
この様なケースはある事なのでしょうか
田澤先生からの回答
こんにちは。田澤です。
この様なケースはある事なのでしょうか
→全く普通です。
針生検でサブタイプを調べた場合には手術標本では調べないのが寧ろ普通です。
ご参考に。
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再質問をする場合、下記日付以降にしてください。
(回答が公開されてから2週間後)
2026/1/23
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