[管理番号:13350]
性別:女性
年齢:61
病名:浸潤性乳がん
症状:特に無し
投稿日:2025年12月23日
今年10月エコー、針生検にて浸潤がん確定、11ミリ、トリプルネガティブ。
大学病院に転院 針生検検体再検査でも浸潤がん確認。MRIでは23ミリ
術前抗がん剤を勧められるも決心がつかず手術先行希望して全摘。
術後病理検査の結果、浸潤がんは認められず取ったものは全て非浸潤であったとのこと。主治医から無治療と言われました。
◯病理結果で針生検の瘢痕が見られるとの事で取り切れたと予想されるとのこと。4ミリ?と主治医は言っていましたが瘢痕から大きさは予想出来ますか?
針生検で4回バチンと音がしたので4つの検体になると思われます。抗がん剤はしなくてもいい程度のものですか?
このような場合どういうことが推定されますか?
宜しくお願いします。
田澤先生からの回答
こんにちは。田澤です。
術前抗がん剤しなくてよかったですね」という、いい例と言えます。
抗がん剤はしなくてもいい程度のものですか?
→(浸潤部分が実際にあったとして♯)針生検で取り切れる程度であれば、無論「抗がん剤は不要(というか、厳密には抗がん剤適応外)」です。
♯ 「偽」浸潤といって、(実際には浸潤癌ではなかったのだが)浸潤しているように「見えた」だけ。 つまり「そもそも非浸潤がんだった」
このような場合どういうことが推定されますか?
→以下の2択となります。
1.浸潤癌の範囲が針生検で取り切れる程度に「非常に小さかった」
2.(そもそも)上記「偽」浸潤だった
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(回答が公開されてから2週間後)
2026/1/22
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