[管理番号:13348]
性別:女性
年齢:39
病名:
症状:
投稿日:2025年12月23日
田澤先生はじめまして。
2025年9月に全摘手術を受けました。
病理検査では、
腫瘍サイズ1.4×2センチ
ホルモン受容体陽性
(オンコタイプの結果によると、エストロゲン8.9、
プロゲストロゲン5.6)
Her2陰性
核グレード2
リンパ節転移無し
リンパ管侵襲無し
Ki-67 5%
以上のような結果でした。
主治医の勧めからオンコタイプをしたところスコア27で10年以内の転移する確率は19%、化学療法推奨に当てはまり、12月からTC療法を行う予定でした。
ですがドセタキセルで強いアレルギー症状が出てしまい中止になり、代替案でAC療法単独を勧められています。
AC療法単独になるとTC療法より効果が落ちると思うのですが、
私の病理結果を考えると、その後のパクリタキセルを足して6ヶ月にする必要はないと言われました。
先生ならどのような判断をされますでしょうか。
田澤先生からの回答
こんにちは。田澤です。
ドセタキセルで強いアレルギー症状が出てしまい中止になり、代替案でAC療法単独を勧められています。
先生ならどのような判断をされますでしょうか。
→主治医の言う通りです。
私も(過去の同事例では)100%ACへ変更しています。
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(回答が公開されてから2週間後)
2026/1/22
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