Site Overlay

術後の病理検査

[管理番号:11522]
性別:女性
年齢:50
病名:多発性乳癌
症状:術後病理検査について
投稿日:2023年12月27日

右の多発性乳癌、全摘、腋窩リンパ節郭清術後です。
最初の診察時、マンモグラフィで一箇所癌疑いの箇所あり。
吸引式組織生検を行いました。
結果、浸潤性乳管癌硬性型、ホルモンER+、RR+、Ki67.L.I.15%

手術後の病理検査では、一つは術前組織診した浸潤性乳管癌、もう一つ違う場所がら腫瘍は小葉癌でした。
術後はどちらの検体からも、ホルモン受容体の有無やHER2、Ki67は検査しないと事。
こちらから、性質の違う癌であればその他も違うのが心配なのでと依頼し、新たに発覚した小葉癌の方のみホルモン等を再検査してもらうことになりました。
質問は、術前に組織診した方からもホルモン等の再検査をお願いしたほうが良かったかどうかです。
術前から、サブタイトルが今後の治療に大切になると説明を受けていたので心配です。
宜しくお願い致します。

田澤先生からの回答

こんにちは。田澤です。

質問は、術前に組織診した方からもホルモン等の再検査をお願いしたほうが良かったかどうか
⇒無論、不要です! サブタイプを「術前組織診と手術標本」両方で検索するなどあり得ないことですよ。

***
再質問をする場合、下記日付以降にしてください。
2024/1/11
***