[管理番号:9404]
性別:女性
年齢:52
病名:浸潤性乳管癌Ⅱb
症状:しこり 乳房痛 脇の下違和感
投稿日:2021年5月19日
毎年健診はしてました。
胸に痛みがあり神経痛か更年期障害と思い放置3月中旬しこりに気づきレディースクリニックでマンモグラフィーとエコー検査。
嚢胞との診断で抗生剤で経過観察。
変化ないので針生検したところ悪性の疑いにより大学病院紹介され5月中旬浸潤性乳管癌Ⅱbしこり
2.2cmリンパ節転移ありルミナールAとの診断がつきました。
(下旬)日から2泊3日入院で抗がん剤治療がはじまります。
EC療法。
やっと診断がつき治療出来ると思いながら色々調べていたところこちらのQ&Aで術前抗がん剤についての記述を読んで揺らぎ中です。
しかしもう無治療状態が不安。
抗がん剤を始めてからセカンドオピニオンは無意味でしょうか?
セカンドオピニオンも時間がかかると聞きます。
もし田澤先生にお願いするとしたらどれくらいの時間がかかりますか?
田澤先生からの回答
こんにちは田澤です。
「エコー検査。
嚢胞との診断で抗生剤で経過観察。」
⇒意味不明な診療です。(抗生剤は何の解決にもなりません)
★何故術前抗がん剤をしようとしているのか?
理由が書いていないので不明ですが、質問者自身がそれを理解する努力が必要です。
「抗がん剤を始めてからセカンドオピニオンは無意味でしょうか?」
⇒特に問題ありません。
「もし田澤先生にお願いするとしたらどれくらいの時間がかかりますか?」
⇒手術の相談であれば、「手術相談メール」してみてください。(申し込みではないので、あくまでも「相談」です)