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乳輪下膿瘍の経過について

[管理番号:9198]
性別:女性
年齢:26歳
病名:乳輪下膿瘍
症状:乳房痛、しこり
投稿日:2021年2月16日

去年8月に乳輪下膿瘍と診断されました。

陥没乳頭で、押したりしても乳頭が出てこないような感じです。

今までに、注射器で2回中身を抜き、抗菌薬で様子を見ています。
が、おさまってもすぐに痛くなる日々が今までずっと続いていて、このままでいいのだろうかと、悪化しないか不安な日々を過ごしています。

先生の以前の回答を見て、完治術はオペのみと理解しました。
このオペはどんな人が適応されるのですか?長年治療経過がある人でしょうか?
今後、出産すればますます膿瘍が悪化するのかなという気持ちや、毎日胸の痛みが気になってしまいます。
オペしてすっきりしたいなという気持ちがありますが、治療経過が長くないので、まだ様子を見るべきなのでしょうか。

 

田澤先生からの回答

こんにちは田澤です。

「オペしてすっきりしたいなという気持ちがありますが、治療経過が長くないので、まだ様子を見るべきなのでしょうか。」
⇒明確な基準はありません。

 (良性疾患は)患者さん自身が「煩わしい」と感じるかどうか?で決めてください。



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