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HER2ホルモン陽性の多発リンパ節転移

[管理番号:9092]
性別:女性
年齢:42
病名:
症状:
投稿日:2021年1月4日

質問いたします、よろしくお願いします

2019年4月右胸にしこりを見つけ乳がん
発覚
6月に全摘、腋窩リンパ節郭清
病理にてリンパ節19のうち3つ陽性
しこり多数ステージ2b

ホルモン陽性(プロゲステロンは陰性)
HER2陽性

治療経緯
エピルビシン+マイトマイシン4回
(内一回は術前)
8月よりハーセプチン開始
9月よりハーセプチン+パージェタ+ドセ
タキセル
(ドセタキセルは減薬より開始計10回)
2020年4月よりタモキシフェン開始
同9月よりリュープリン開始

同11月エコーにて右鎖骨リンパ節肥大気味との指摘
また、左肋骨辺りに痛みがあったため、
不安であることを伝え、12/○○、PETCTを受ける

PET結果
右鎖骨上、右腋窩、胸筋間、胸骨傍、縦隔に複数集積
多発リンパ節転移

12/○○カドサイラ開始となりました

夏までハーセプチンパージェタを投与していたのに12月には多発リンパ節転移発覚で大変ショックを受けております

主治医に領域再発なのか遠隔転移なのか確認したところ、遠隔
手術可否について聞いたところ、取りきれないので不可能との返事

サイバーナイフの話はありましたが、トモセラピーのお話はなかったです
(いずれにしても別病院になります)
Q&A見まして…
まだ諦めなくてもよいのか?と思い、こちらに投稿させていただきます

主治医はカドサイラの効果を見て(5ヶ月程度でPET)、消えてないところはサイバーナイフとの話でしたが
鎖骨上はサイバーナイフでも、縦隔などはトモセラピーの方が向いているということでしょうか…?
この流れで何か問題はありますでしょうか

転移の発覚が早く、不安でいっぱいです
どうぞよろしくお願い致します

 

田澤先生からの回答

こんにちは田澤です。

「サイバーナイフの話はありましたが、トモセラピーのお話はなかったです」
⇒どちらも「定位照射」なので、問題ないと思います。

まずは全身療法で叩いて(HER2陽性の場合には、かなりの効果が期待できます)、その後(必要なら)radiationでも問題ないでしょう。



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