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難しい場所にある乳腺石灰化について

[管理番号:4378]
性別:女性
年齢:35歳
はじめまして。
35歳未婚の女性です。
乳がんプラザのサイトを拝見して、田澤先生にご教授願いたく、ご連絡に至りました。
昨年11月に人間ドックを受け、
マンモグラフィーの結果、両胸に石灰化あり、となりました。
今年1月に近くの病院で、再度マンモグラフィー&エコー&MRIの結果、
左胸は、石灰化の散らばり具合から、良性の石灰化と思う
右胸は集簇性があり、結論はまだ半々とのこと。
次の段階の、ステレオガイド下のマンモトームということになり、
そのシュミレーションをしたところ、
胸がうすいため、石灰化がとりにくい位置にあり、
失敗するかもしれないと言われました。
それで、1回あたり2万円以上もかかる検査であり、
一度失敗すると、次の生検のまでまた数ヶ月かかると言われ即決をためらっていたところ、
その乳腺外科の先生は、半年とか一年とか経過観察して、
石灰化が増えるようでしたら、
生検を受けるでいいと思いますよ。
と、言われました。
私としては、不安なままではなく、早く白黒つけたい、
また、結局、生検を先延ばししても、石灰化の採取の難易度は変わらないと言われ、
仮に病状が進行していてもこわいので、
早めにステレオガイド下のマンモトーム生検を受けて結果を知りたいです。
それで、乳がんプラザで田澤先生の、「マンモで写っている石灰化にとれないものはない」というお考えを見つけ、先生に、診察生検をお願いしたいと思いました。
この場合、どのようにすれば宜しいでしょうか?
ご教授のほど、よろしくお願い致します。
 

田澤先生からの回答

こんにちは。田澤です。
「マンモで写っている石灰化にとれないものはない」
⇒まさにその通りです。
 ST-MMTを(自分自身で)毎年100件以上、10年以上続けているのは私くらいのものですが、そこで辿りついた答えです。
 ちなみに「薄い」場合には生食などで膨らませたり、角度をつけたり「ある程度時間がかかる可能性」についてはご容赦ください。
「この場合、どのようにすれば宜しいでしょうか?ご教授のほど、よろしくお願い致します。」
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