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閉経前患者のリュ―プリン+閉経後の治療薬アロマターゼ阻害薬の併用療法(保険適応外)について 

[管理番号:4578]
性別:女性
年齢:35歳
大変お忙しい中ご教授いただきたく御願い申し上げます。
閉経前患者です。
タモキシフェン+リュ―プリン内分泌療法
が抵抗性を示し、リンパ節転移が見られていますが、まだER(+)Her2(-)ですので、今後の治療の選択肢にリュ―プリン+閉経後の治療薬アロマターゼ阻害薬の併用療法(保険適応外)を考えています。
・質問1:診療ガイドラインでもホルモン療法2次療法として推奨グレードBとなっていますが、この併用療法はどのような施設で実施可能なのでしょうか、また、何か保険適応外使用で治療を受ける条件などあるのでしょうか。
・質問2:メーカー治験も実施されているようですが、すぐ治療実施が可能な施設、についてご教授いただきたく存じます。
 

田澤先生からの回答

こんにちは。田澤です。
私は「適応外診療には反対」であり、そのような治療を私は認めていません。
其の上での回答であることをご容赦願います。
「この併用療法はどのような施設で実施可能なのでしょうか、また、何か保険適応外使用で治療を受ける条件などあるのでしょうか。」
⇒可能な施設など存在しません。
 ただたんに、医師が勝手な判断で行って(それが結果として)「保険診療の査定をうけても気にしない」ということだと思います。
「・質問2:メーカー治験も実施されているようですが、すぐ治療実施が可能な施設、についてご教授いただきたく存じます。」
⇒申し訳ありませんが、全く知りません。

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