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病理の結果の不安

[管理番号:5751]
性別:女性
年齢:40歳
田澤先生よろしくお願いいたします。
病理の結果で不安に思う事があり質問させていただきました。
両側16㎜ほどの非浸潤癌の温存手術をしていただきました。
術後の病理の結果に、両側共に小葉上皮過形成巣の散在や異形を呈する小葉過形成病変などがみられた場合は乳房内再発のリスクは上がるのでしょうか?
温存手術をされた方みなさんもこの様な異形を呈する成分や過形成病変は良くみられる事なのでしょうか?
また放射線治療をすることによってそれらは消滅し乳房内再発の確率は下がるのでしょうか?
幸いに非浸潤癌で温存手術をしていただきこの様な事を気にするのは良くない事かと思いましたが、どうしても気になり心配がぬぐえず質問させていただきました。
先生、大変お忙しいなか大変申し訳ございませんがよろしければお返事いただけたら幸いです。
よろしくお願いいたします。
 

田澤先生からの回答

こんにちは。田澤です。
「温存手術をされた方みなさんもこの様な異形を呈する成分や過形成病変は良くみられる事なのでしょうか?」
⇒普通のことです。
「放射線治療をすることによってそれらは消滅し乳房内再発の確率は下がるのでしょうか?」
⇒癌ではないのだから「それら」は消滅する必要はありません。(勘違いされているようです)
 放射線照射は乳房内再発を1/3にしますが…
 

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江戸川病院 乳腺外科 東京都江戸川区東小岩2-24-18 電話03-3673-1221
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