[管理番号:13414]
性別:女性
年齢:32歳
病名:
症状:
投稿日:2026年01月31日
はじめまして。
2025年10月中旬に乳がん告知を受け、2025年12月末に右下B領域の部分切除手術を受けました。
病理結果は下記の通りです。
▼非浸潤性乳管癌ステージ0(Tis NX M0)
・腫瘍径:多発に検出された
(2.5㎜、0.5㎜、3㎜、0.5㎜、1㎜、5㎜)
・組織学的グレード:1
・内側で切除断端に腫瘍2.5㎜を認めた
・女性ホルモン受容体:陽性
・HER2:陰性
・ki-67:80~90%
今後の治療は放射線で胸全体照射の予定でした。
しかし、私が漏斗胸のためCTで照射位置決めの際に全体照射では肺へのリスクや健側への照射が避けられないので部分照射しかできないと言われてしまいました。
セカンドオピニオンを受けてもいいと言われましたが、漏斗胸の骨格なので、どうせ同じ事を言われるのだろうなと思います。
はじめはCTやMRIで調べた結果、癌は1個だというふうに言われていましたが、病理結果で6個も癌が見つかった為に、取り残しや切除した部分以外で癌があるのではないかと不安なので自分としては全体照射を望んでいるのですが、この場合は諦めて部分照射で納得するべきなのでしょうか?
また、このような場合、先生でしたらどのように治療計画を立てられますか?
よろしくお願いいたします。
田澤先生からの回答
こんにちは。田澤です。
この場合は諦めて部分照射で納得するべきなのでしょうか?
また、このような場合、先生でしたらどのように治療計画を立てられますか?
→私は放射線科医ではありませんが…
Tomotherapyであれば「温存乳房照射」できるのではないか?と思います。
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(回答が公開されてから2週間後)
2026/2/19
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