[管理番号:13413]
性別:女性
年齢:40
病名:
症状:
投稿日:2026年02月02日
お世話になっております、よろしくお願い致します。
2018年に約8ミリのしこりに対して乳房部分切除とセンチネルリンパ節生検をしました。結果としてはADHとのことでした。
それから半年、一年と定期検診に行っております。特に異常もなく7年ほど経ちました。
去年5月くらいからなんとなくふと絞ってみると透明の分泌が少量あり、毎晩軽く絞る習慣がついてしまいました。
田澤先生のQ&Aを拝見したところ、単孔で継続、浮きは沈むまで待つ、とのことでしたが、毎晩軽く絞ってだいたい同じ量(感覚的に、絞り始めてから増えている感じはしません)、絞り方によってはほとんど出ないというのは当てはまりませんか。
5月くらいに気付きましたがただその時に気付いただけであって、きっとその前から絞れば出る状態だったのではないかと思います。不安だったのでその頃に主治医にエコー、マンモグラフィをやってもらっています。3ミリ嚢胞が見つかりましたが、それは異常ではないのでまた一年後の定期検診で大丈夫です、とのことでした。
そこで質問なのですが、
・嚢胞と分泌は関係があるのでしょうか?
・単孔で分泌が続くというのは初期の非浸潤性乳管がんの特徴ではないですか?
・非浸潤性乳管がんが進んでいく場合、必ず乳頭からの分泌は増えますか?
・単孔性の分泌があるのにも関わらず、エコー、マンモグラフィに異常がうつらないのは何故ですか?
分かりにくい質問になってしまって申し訳ありませんが、お答えいただけますと幸いです。よろしくお願い致します。
田澤先生からの回答
こんにちは。田澤です。
まず「透明」という時点でその分泌は気にする必要はありません。
「黄色もしくは茶色、血性」が3か月以上「絞れば必ず出る」
↑
上記以外で「分泌に頭を悩ませること自体」全くナンセンスです。
質問者には、絞ること自体やめて忘れてしまうことを強くお勧めします。
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再質問をする場合、下記日付以降にしてください。
(回答が公開されてから2週間後)
2026/2/19
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