[管理番号:13410]
性別:女性
年齢:36
病名:異形乳管過形成
症状:右胸の痛みが強い
投稿日:2026年01月31日
右胸の組織検査をし、非浸潤性乳管癌の可能性があるが、領域が狭く断定できず、異形乳管過形成の範囲内とすると診断されました。
これから大きな病院に行く予定です。
右胸のみかなり痛みがあり、日常生活でも寝込むほどではないけれど苦痛です。
初期段階でも痛みがあるものなのでしょうか?
それとも違う病気の可能性もあるのでしょうか?
また摘出をすることをすすめられてますが、乳がんと同じような手術をするものでしょうか?
温存や全摘出、化学療法などもあるのか標準治療を知りたいです。
田澤先生からの回答
こんにちは。田澤です。
「右胸の痛みが強い」はその病変が「癌であれ、癌でないにしろ」1000%全く無関係な症状です。
年齢的に「正常乳腺に対するホルモン刺激症状であり、たまたま右なので結び付けているようですが、全く無関係」です。
初期段階でも痛みがあるものなのでしょうか?
→「初期とか初期でない」ではなく、そもそも「乳癌に痛みはありません」
それとも違う病気の可能性もあるのでしょうか?
→病気ではなく、(年齢的に)「ホルモン刺激症状」であり、今回の病変とも何の病気とも無関係です。
また摘出をすることをすすめられてますが、乳がんと同じような手術をするものでしょうか?温存や全摘出、化学療法などもあるのか標準治療を知りたいです。
→MMTEで広範囲に採取すれば「外科的生検(これを勧められているようです)は不要」です。
ご参考に。
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(回答が公開されてから2週間後)
2026/2/19
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