[管理番号:13405]
性別:女性
年齢:46
病名:乳がん
症状:日により右小指にそって肘から下に違和感あり
投稿日:2026年01月30日
初めて質問させていただきます。
1月(上旬)日健康診断を受け、翌日(上旬)日に健診センターより連絡が来てお話しがあるので来院してくださいと言われました。
健康診断では超音波エコーをしています。
その際に嚢胞がいびつである事、その中に石灰化もある
そのため、乳腺科を受診するように。との事でした。
右胸、脇に向かって乳頭より4cmの場所、約13mm程度です。触診では分からない場所と言われました。
(中旬)日に乳腺科受診、マンモをやり同じ箇所で引きつりも見られるとの事で、1月(下旬)日にコア針生検を受けました。
その結果を2月(上旬)日に聞きに行きます。
生検の際に技師さんから、病変が他にもある、深い、硬い、など言われ正式な診断を受ける前に一気にどん底に落とされてしまいました。
コア針生検で不明の場合、次は吸引式細胞生検をすると言われています。
現在受診している病院では放射線治療は元々やっていなく、他の提携病院に回すようです。
幸い江戸川病院が提携病院に入っている、友人が田澤先生に手術してもらっている、
治療方針、総合的に考え江戸川病院にて田澤先生に診察、手術をしていただきたいと思っています。
良性でも悪性でも田澤先生にお願いしたいです。
生検の結果が出ていない状態ですが、田澤先生のご意見を伺いたいのですが、どのタイミングで江戸川病院に移るのが良いか是非教えてください。
お手数ですが、よろしくお願いします。
田澤先生からの回答
こんにちは。田澤です。
生検の際に技師さんから、病変が他にもある、深い、硬い
→この「深い」「硬い」は要注意ワードです。
要注意と言っても、(癌が疑わしいという意味)ではなく、その生検の難易度が(一般論として)高いことを意味します。
簡単に言えば、その「コア針生検」結果の信頼性は?となります。
「コア針生検で不明の場合」などと、最初から「上手く取れていないかもしれない」
的な予防線を張っているところが猶更怪しいですね。
生検の結果が出ていない状態ですが、田澤先生のご意見を伺いたいのですが、どのタイミングで江戸川病院に移るのが良いか是非教えてください。
→ The sooner the better
まさしく、次回の今週のコラム(今週末、掲載予定)で言いたいことです。
(一般的に)あまりにも診断にも手術にも時間がかかりすぎている!
それに「苦言を呈したい」
その思いが強いのです。
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再質問をする場合、下記日付以降にしてください。
(回答が公開されてから2週間後)
2026/2/17
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