[管理番号:13365]
性別:女性
年齢:46
病名:
症状:
投稿日:2026年01月09日
6年前に早期乳がん(2ミリの浸潤が数箇所)で全摘しました。1年前に胸壁再発が見つかり、今年インプラントごと切除+放射線を行い、今はリュープリンとエキセメスタンを服用しています。
時々、腰から太ももにかけてツキーンとした痛みが走ることがあります。座っていても痛みを感じるほどです。
また、先月インフルエンザに罹患したのですが、咳が長く続き肋骨を痛めてしまいました(今はだいぶ良くなりましたが)。
これらは骨転移の症状でしょうか?肋骨は咳による疲労骨折かと思っていましたが、
骨転移しており骨が脆くなっていた…という可能性もあるのでしょうか。
考え過ぎかとも思うのですが、胸壁再発して以降、再発転移がすぐ頭に浮かんでしまいます。胸壁再発は予後が良くないという情報を見たせいもあります。
お忙しいところ申し訳無いのですが、見解をお聞かせいただけないでしょうか。
よろしくお願いします。
田澤先生からの回答
こんにちは。田澤です。
時々、走ることがあります。座っていても痛みを感じるほどです。
また、先月インフルエンザに罹患したのですが、咳が長く続き肋骨を痛めてしまいました(今はだいぶ良くなりましたが)。
これらは骨転移の症状でしょうか?
→違うと思います。
「腰から太ももにかけてツキーンとした痛み」
→坐骨神経痛の症状です。
「腰椎椎間板ヘルニア」や「腰部脊柱管狭窄症」など、整形外科受診してみましょう。
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(回答が公開されてから2週間後)
2026/1/27
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