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BIA-ALCLについてお伺いします

[管理番号:10799]
性別:女性
年齢:63
病名:
症状:胸の張り、痛み
投稿日:2022年12月19日

ルミナールAステージ2a 4年4か月前に全摘、8ヶ月後再建しました。
今年10月の造影MRI検査レポートでインプラント深部のたわみが前回より大きく、同部の
被膜沿いに4㎜大3㎜大の小結節の造影域が出現している。
BI-RADS 4a。
との事。

中心に近くエコーでは捉えられませんでした。

BIA-ALCLは日本ではまだ4人と少ない病気なのは承知してますが、自己免疫疾患等もあり気になります。
インプラント抜去の説明を受けましたが、まだわからないとの事で短期経過観察中です。
来年早々にエコー検査をします。

インプラントを入れてまだ4年も経たずBIA=ALCLになるものかと思います、如何でしょうか? 場所的に(インプラントの奥の被膜骨側)再度エコー検査をしても映らないのではないでしょうか?
夏に突然左の大胸筋全体が痛くなり1時間程横になっていました。
その日、特に変わった事はしてません。
微熱が続く事も有りました。
また乳腺が無いのに胸が
張った様に感じる事がたまに有りますが自然に治ります。

痛み止めが出ましたが、同じような強い痛みは無くまだ飲んだ事は有りません。

ピンポイントで外から中に刺す様な軽い瞬間的な痛みはたまに有ります。
これは、再建直後の神経が繋がる痛みと同じものでしょうか?
去年肺に小結節が出来、最終的に消え、炎症、との事でした。
今回も同じ様に結局は炎症だったと言うことも有りますか?
レポートのBIA=RADS 4a とは何でしょうか? よろしくお願いいたします。

田澤先生からの回答

こんにちは。田澤です。

所見が乏しい(サイズも小さい)ので問題ないと思いますが…
レポートのBIA=RADS 4a とは何でしょうか?

⇒BI-RADSとは、Breast Imaging-Reporting and Data Systemの略でありアメリカのカテゴリーです。
 日本のカテゴリーでは3b相当(どちらかというと良性)です。

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再質問をする場合、下記日付以降にしてください。
2022/12/28
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