乳がんは早期発見、早期治療を目指しましょう。乳がん手術は江戸川病院|乳がんプラザ

乳がんに関するQ&A 回答を公開しました。

 

非浸潤癌温存術後の放射線治療省略の提案に困惑   [管理番号:6530] 
①先生のQ&Aのご回答(5608)で、温存術は(浸潤癌でも非浸潤癌でも無関係に)「術後照射が必須」で、「ご高齢」「低異型度の非浸潤癌が小範囲」では、照射省略も提案しています。
とあったので、
先生なら私の年齢と所見からはガイドライン通り放射線治療を行いますか?
②今の病院で、局所再発のリスクを減らす(15%を5%に)ならやらせて欲しいと申し出るべきでしょうか?
③それとも、術後の今からでも病理結果を(スライスの画像も)持って田澤先生のセカンドオピニオンを伺う事は出来ますか?
<女性:35歳>

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局所再発   [管理番号:6529] 
質問です。

・先生はこの場合、やはり局所再発の可能性が高いと思いますか?(主治医は局所再発の割にはしこりの場所が離れすぎてるかな、とおっしゃっていましたが…)

・もし局所再発だとしたら、先生はやはり、手術で全摘を行うのみで、抗がん剤を使用しませんか?

・(もし局所再発だとして)私のように再発までの期間が短い場合でも同じように考えますか?

・乳癌診療ガイドラインによると、局所再発後は遠隔転移を起こす確率が高くなる、と書かれていました。
先生の豊富なご経験でもそのように感じますか?また、抗がん剤を使うことによる、遠隔転移を起こす確率というのは変わらないでしょうか?
<女性:32歳>

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鎖骨上下の転移   [管理番号:6528] 
2016年2月 乳癌発覚
トリプルネガティブ
ki-67 75%
左胸 位置的には 乳首 2、3センチ下
1.8センチ ステージ1
資料がなく説明を聞く範囲の情報で
申し訳ありません。

今年5月 脇の転移 2cm 1.8cm 二個
鎖骨下 二個
鎖骨上 に転移が見つかり

鎖骨上は放射線
鎖骨下の腫瘍は大事な神経があり
難しいので放射線
(腕が上がらなくなっても困るでしよ!)
脇の二個はとって頂きました。

ただ 本当にこれで良かったのかと
悩み こちらの質問コーナーで
同じ事例を探し読んでいると
取りきらなければ 未来はないのではないかと不安になっています。
<女性:67歳>

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自己検診と左胸下にしこり疑い   [管理番号:6527] 
現在一歳の赤ちゃんに授乳中です。

4月に左胸にしこりを感じ、内科外科の医師には超音波をしてもらい何かわからないからと紹介状をもらいました。
紹介先の乳腺外科では乳瘤という診断でした。

今、現在は乳瘤のしこりは無くなったように思います。
ですが、よく先生がおっしゃってるビー玉のようなしこりやさーっと撫でた感じにはしこりを感じませんが押すとぷにゅっとしたものを感じます。
二ヶ月前に乳瘤の件で超音波をしてもらっているのですが、乳がんという可能性はありませんか?私は心配性で自己検診をするとすぐにしこりを勘ぐってよしまい、不安になってしまいます。
先生が提案された自己検診はしない代わりに半年に一度の超音波をしようと思っています。
半年に一度の超音波で早期発見ができますか?手遅れにはならないですか?
一度の超音波で何もなかったとして、しこりに触れるようになるまでどれぐらいかかりますか?
<女性:36歳>

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