乳がんは早期発見、早期治療を目指しましょう。乳がん手術は江戸川病院|乳がんプラザ

乳がんに関するQ&A 回答を公開しました。

 

手術不能   [管理番号:6443] 
相談させていただきたいのですが
・母はやはり「パージェタ+ハーセプチン+ドセタキセル」で治療がスタートするようです。

まずは半年が勝負との事でしたが、田澤先生はどのような流れで次の治療にうつられますか?
・田澤先生が「原発巣の手術が出来る」と思われるタイミングはどの辺りでしょうか?
・母は東京近郊での生活が長かった事、子供達も東京近郊で生活しているため、両親のサポート等を考えて今後こっちでの治療を考えています。

治療途中に転院される方はいらっしゃいますか?
もしいらっしゃったらどのような形で転院されましたか?(体力面やタイミングなど)
・また「臨床試験の被検体」とは通常の治療と何が違うのでしょうか?

・関東で治療になったら是非田澤先生に診ていただきたいと思っています。

どのような形で診察(予約でしょうか?)をお願い出来ますか?
<女性:65歳>

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手術後のホルモン治療について   [管理番号:5609] 
タモキシフェンの併用はしないのかと聞いたところ
・35歳以下ではないこと
・子宮内膜癌の発症リスク
・12年前に子宮の上皮内異形成で円錐切除術を受けていること
・現在、握りこぶしぐらいの子宮筋腫があること(婦人科の医師には閉経までそのままにしておいていい場所に出来てると言われているので今まで経過観察だけしてました)
を考慮して服用しない方がいいとの事でした。
以前、田澤先生はLH-RHagonistの単独治療は無いと書かれていましたがどう思われますか?
<女性:44歳>

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術前化学療法   [管理番号:6509] 
母はトリプルネガティブで検査当時しこりは2.7センチのステージⅡB、転移なしとのことでした。

母の癌は悪性で化学療法も効きにくい可能性が高いタイプらしく、現在アメリカへ遺伝子解析してもらっており、結果が遅くて今月末にわかるらしいです。

治療は遺伝子解析の結果が出てから始めるとのこと。

そうすれば効きやすい抗がん剤がわかるかもということらしいです。

そして治験をお願いされました。

私たちは全摘出を望んでいるので、手術を先にしていただきたくお願いをしたら担当医は出来ません、無理ですの一点張りで、それならば術前化学療法をするのであれば、遺伝子解析の結果が出る今月の間に何か抗がん剤などお願い出来ないかと聞いたところ、それも無理と言われました。

乳がんが発覚してから2ヶ月経過するのに治療の1つもしていただいてません。

抗がん剤が効きにくい可能性が高い母なので、家族としてはその間にも転移などしないためにも尚更、手術をしていただきたいと思っております。

何故、術前化学療法じゃなきゃダメなのか?の説明が癌が消滅したり小さくなる可能性があるからとのことでした。

それ以外の説明がなく、ならば患者が望んでるのであれば手術でもいいのではないかと思っております。
<女性:55歳>

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再発、骨転移他   [管理番号:6508] 
皆さんのように詳しい内容数値を持ち合わせていないのですが、
10数年前に温存にて手術を受け、その後放射線とホルモン治療を行いましたが、昨年10月に、背骨の骨折により再発転移が分かりまずは3ヶ月間ホルモン治療を行いましたが効果がなく、抗がん剤治療となりました。
治療を続けて行く為にも、仕事に復帰しなければらず、
毎日が心配と不安で一杯一杯の日々です。

先生に伺いたいのは、抗がん剤治療をしながら、背骨の外科的な治療は出来ないものなのでしょうか?今は某医科大学の付属病院で治療をして頂いておりますが、どうも縦割りで乳腺、化学療法、整形外科での連携した治療を受けられない印象です。
副作用も辛そうですが、まずは壊れた背骨を直してあげたい、そんな毎日です。
<55歳>

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