乳がん|乳がんプラザ

乳がんに関するQ&A 回答を公開しました。

 

乳がん病理結果について   [管理番号:6129] 
2月に右乳房全摘手術を受けました。

術後の病理組織検査結果ですが、
E R90%
Pg R90%
ハーツ2+フィッシュ法で0、8増殖なし
Ki67-44
H Gグレード3の脈管侵襲ありです。

術前の針生検、CT検査ではではリンパ節転移なしでしたが、術後に微小
転移0、35ミリがありました。

今後の治療方針として、抗ガン剤は必要でしょうか?
<女性:43歳>

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病理検査について   [管理番号:6128] 
当初、石灰化の広がりと量に対しグレーな判定となり毎年の検査を受けていましたが、昨年11月検査でしこりが発見されました。

手術前、通院先のクリニックで生検し結果
右に8㎜大の浸潤性乳管がん ステージ1
核グレード2 ER・PgRともにJ score3b
ki-67 60% HER2 3+
その後、紹介された病院でMRIの結果
右乳腺AC領域に6×6×5㎜の多角形腫瘤、浸潤癌疑い、T1b。
腫瘤の乳頭側に4㎜の小結
節状増強域が連続しており、病変の広がりを疑う。
右BD域5~8時方向には嚢胞と周囲
微細嚢胞が認められ、造影後はBD域に区域性non-enhancementが抽出されこれについても乳癌を疑い、ACの病変と一連の可能性もあり。

PET-CTはリンパ節腫大も異常集積もなし遠隔転移を思わせる一連集積なし。
でした。
その後右BD域は生検で良性の結果。

石灰化の広がりとしこり発生・HER2陽性・ki-67高値とで今後の再発転移の不安が大きく全摘を選びました。

手術が2月初めのため期間が開くことに不安を口にしたところ1ヶ月のトレミフェン服用を処方されました。

術後、リンパ転移は無く、後は病理結果で正式な病状が確定し今後の治療方針を待つばかりでした。

が、病理検査で当初の病変が確認できず5ミリ間隔で再度見ても病変、生検の痕跡も見られないとのこと。

術前にこのタイプは、抗がん剤+ハーセプチン+ホルモン治療と言われてはいますが、具体的な薬剤の話しはしてません。
<女性:48歳>

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脇の下の腫れ   [管理番号:6127] 
脇の下が2週間ほど前から腫れています
説明の図にあった、①のあたりから下の方に背中側に沿って腫れています。
痛みはありません。
②のところは腫れはないように感じます。

リンパ節の腫れなのでしょうか?
また右の乳首のすぐ左のところに米粒より少し小さめのコリコリしたのがあって、摘んだら痛かったので、ニキビか何かと思い、潰そうとしたら、ミミズ腫れみたいに腫れてしまいました。
絆創膏を貼って寝たら、
黄色い物がついていました。
コリコリしたのが硬いもので、皮膚のすぐ下だったきがします。
脇の下が腫れ、乳輪に固いものがあり、癌?と思い、相談しました。
<男性:39歳>

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センチネルリンパ節生検後の腋窩リンパ節郭清の確率は?   [管理番号:5942] 
今月初旬、家族性(母も81歳でたまたま造影剤を使ったCTにて乳癌がわかり全摘)左上部外側(8mm)浸潤癌1期と告知。

センチネルリンパ節生検ですが、その結果転移なし・転移があっても微小でそのままでよい場合・腋窩リンパ節郭清・郭清なし等の確率はどの位でしょうか?

それから以前B型肝炎の人の質問がありましたが、私は発症したこともないのですがHBSは+です。
治療法はそこに書かれていたのと同じでしょうか?
部分切除した場合のその後放射線治療が必要になった場合心配です。

田澤先生は全摘で腋窩リンパ節郭清を勧められますか?
<女性:63歳>

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乳癌と診断され怖くて パニックです。   [管理番号:4249] 
結果が出ました。

浸潤性乳管癌、18㎜、間質への浸潤見られる。
脂肪組織への浸潤は認められず。
核異けいスコア1核
分裂スコア1グレード1、
ki67 30%。
細胞質が広く、核異形の比較的軽度の腫瘍細胞が線管形成ないし、小胞巣を形成して増殖生しています。
と記載して有りますが、どのような事でしょうか?
<女性:48歳>

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ルミナルAで、抗ガン剤の使用について   [管理番号:3705] 
以前の先生の回答に下記のものがございましたが、
4個以上転移があった場合に行う、予想される抗ガン剤はどのような名称のものになりますでしょうか。
——–
ルミナールAの場合は
唯一の「抗がん剤の適応」は「リンパ節転移4個以上」と考えてください。
———-
また、上記の検査結果後、先生にセカンドオピニオンをお引き受け頂くことは可能でしょうか。
<女性:31歳>

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