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スレッド 「Q&Aに関すること」

「Q&Aコーナー」について、回答に関するご意見などを書き込んでください。
当面、このスレッドで複数の管理番号を扱います。

下記は掲載されません。
【NG】乳がん治療(手術・放射線・抗癌剤)や症状に関すること、治療体験談は掲載されません。
(乳がん治療の方法、効果は人により異なるためです。)
*乳がん以外の疾患についても掲載されません。
【NG画像】治療の画像、人物の特定ができる画像、権利上問題のある画像



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184 件 “スレッド 「Q&Aに関すること」

  1. あるQ&Aより。

    Qする方々が
    “最善”が目の前にあり手にする環境に恵まれたとしても…
    自身が心から望まない限り”最善”は自分の中で輝きを放ち「価値観として」満たすことはできないのでしょうね。

    情報を発信し、いつでもwelcomeだけれども
    相手がどう受け取り動くかは、相手にお任せするしかないのですね。
    ブレる事なく…「事実」を突き進むのみ‼︎

    ピンク🎀アドバイザーに興味を持ちました。
    認定試験は教材からの出題だろうから…そもそも、その教材自体が⁇ですよね。
    認定資格を持ったアドバイザーは、その教材通りのコメントしただけ。
    「相手を思っての熱意あるコメントでは無いと思う」
    もし、私が教材を手にして講座などを受け
    「これって…?」と、質問したらどう答えが返ってくるのかなぁ〜?
    その教材を”改変”したくなりました😅
    (何様だ⁉︎💦)

    私はこんな事を発しても…身分は分からないし、ある意味責任などない。
    でも田○先生は、地位も身分も公開状態。
    計り知れない大きな覚悟を持って
    乳プラ、Q&Aをされていらっしゃると思う。
    そこからは、真実しか見えない。

  2. しょうたん says:

    こんばんは。久しぶりにお邪魔します。
    今朝の先生のブログを読んでいて、私も🎀アドバイザーですが、かなりの違和感を感じてます。乳がんの正しい知識をお伝えする活動のお手伝いがアドバイザーの役割であると思いますが、私は自分の経験したこと、その時の不安な気持ち、悲しい気持ちを伝えることで検診を怠ることなく受けて頂くことも大事だと思っています。同じ施設で前のデーターと比べることも大事だけど、それに不安を感じてQ&Aに質問しているのでは?
    🎀アドバイザーになるのは難しいことではありません。テキストも少し前のものでステージⅢの10年生存率57%と学習します。顔つきの悪いがんとかルミナルAはおとなしいがんとの文言が沢山出てきます。この知識でアドバイスしても良いのか・・この方は本当に質問者の立場になって考えた上での回答なのか。自分の大切な家族にも同じ回答をするのか疑問に思いました。アドバイザーとして活動するのであれば、自分自身が乳がんかも?と不安に思った時のこと乳がんと診断された時のつらさを忘れることなく寄り添った気持ちで回答してほしいですね。私は診療情報管理士として毎日沢山のカルテや病理結果を見ています。一人として同じ経過、同じ症状はないと思います。1年後でも良いとか私たちアドバイザーが言って良いことなのか?すごく疑問に思います。質問者の方の命に関わることですから。私のように、初期の乳がんです。自分でしこりに気づくなんて君は優秀だね パッととってしまいましょうと言われ、すっかり安心して、忙しい中で何も病院のこと乳がんのことを調べもせずに手術して目が覚めたら脇と胸にドレーンを入れられ進行がんでしたとなることも少なからずあるのですから。
    今は信頼するDr.Tに診て頂いているので、尚更、手術の前に調べろよと自分に何度もいっています。
    専門的なことを患者に言ってもわからないでしょと考えているドクターがいます。だから患者は自分でネットで調べたり余計な事を沢山考えてしまうのでは。Dr.Tは専門的なことも同じ目線で伝えてくれる だから信頼できるのだと思います。
    質問者の方の不安が軽減され安心できるDrに出会えることを願います。

  3. こんにちは。お騒がせしている8860の質問を書いたものです。

    私の不安が強い性格のため、こんな大事になってしまったこと、不快な思いをさせてしまったこと、申し訳なく思います。

    私は乳がんかもしれないと思った時に、自分のことよりも子供が気がかりでした。私の闘病のために、子供に辛い思いをさせたくはない、その不安感がどうしても拭えず、ありとあらゆる本やネットの記事を読み、質問もしました。

    その中で、こちらにもコメントなさっている方々から乳がんプラザを紹介され、そちらのQAもくまなく読ませていただき、覚悟もできましたし、励まされもしました。本当にありがたかったと思います。

    記載のような診断を受け、乳がんプラザならば、全てに生検を、とアドバイスを受けるであろう、と思いました。と、同時に田澤先生にみていただけるなら…と思いましたが、さまざまな事情があり、行くことが困難なため、せめて安心できるコメントがいただけないか、と別のQAに質問をしました。先生や利用者の皆さんを信用していないということではないのです。不安で不安でいろいろな意見を伺いたかった、ただそれだけなのです。

    コメントくださっている方々が親身になってくださっていることは、本当にありがたいことですが、別のQAのことがこちらに掲載されて波紋を読んでいることに驚きました。ネットの怖さを感じました。
    加えて、私はいただいた回答は全てありがたく読ませていただきましたし、アドバイザーの方をベストアンサーに選んだわけでもありません。

    こちらに私が書き込むことはもうないと思います。みなさんをご不快にさせるつもりはありませんでしたが、結果的に申し訳ありませんでした。

    1. 匿名さま
      コメントくださりありがとうございます🙇

      いろんなご事情もわからず、私の安易な書き込みのせいで不愉快な思いをさせてしまい、申し訳ありませんでした🙇反省しております🙇  

      ほんとうに申し訳ありませんでした🙇

      1日も早くお気持ちが落ち着かれ、不安から解消されますこと願っております🙇

    2. すいーとぽてこ says:

      匿名さま、

      不安で不安でいろんな意見を聞きたい気持ち、良く分かります。
      私もそうでした。たぶん皆さんも。

      今回の件で匿名さんが驚かれたことも理解できます。
      でも先生のコメントをお読みになるとお解りのとおり
      先生もここの皆さんも、匿名様に対してではなく
      「アドバイザーさんに対して」コメントしています。

      >私がその「アドバイザー」のコメントを読んで感じたのは、
      『「当たり障りがなく」尤もらしいコメントだなぁ。』
      (以下、略)

      なので、ピンクQAの他の質問への🎀アドバイザーさんのコメントに対してでもよかったでしょうけど
      たまたま8860さんが例になった、とお考えい頂けたら、と思います。

      それに、だれも不快になんて思ってなくて、返って勉強になったと思っています。

      (こちらのスレを読む前に、掲示板の方に投稿してしまいました。
      配慮に欠けすみませんでした)

  4. 9/23ブログ
     「あるQ&Aより」
    Qに対してAの方も、乳癌経験者の方なんですね!
    ピンクリボンアドバイザーとして活動されていて、
    “11人に1人がかかる「早期発見は何よりも大切」”
    を警告されてますが、その後の受け皿(⬅️この掲示板でも話題になっていましたが)が無いに等しい!!
    今回も、大学病院🏥で、針生検では病変は検出されず、MRIで気になる所見無し〜線維腺腫であろうの判断。
    生検もしているのに、確定診断がでていません!
    多数ある腫瘤の残りも気になる所ですが半年後の経過観察に。
    質問者様は、そこで不安になり質問投稿を。
    Q 8860さんの様ですが、🎀アドバイザーさんのAを信じて半年経過観察するのか、100%確定診断できる田◯先生を受診するか、とても大事なターニングポイントのチャンスだと思います。
    “白黒つける為にいくつもの施設のハシゴをしてしまい、結果的に早期発見のチャンスを逃してしまうことです”
    では、「早期発見は何よりも大切」の意義はどこにあるんでしょうか❓
    疑問が残ります。

  5. ころぴゃん says:

    こんにちは
    先生、いつもありがとうございます。

    8860さんは、ピンクQ&Aに不安を訴えられていて、私は、何度か『乳がんプラザがとても勉強になりますよ!』とコメントをした事があります。
    そして、何度目かに、乳がんプラザの質問フォームのアドレスを貼り、『先生に質問すると不安が解消されますよ』と、乳がんプラザへの質問をオススメしました。
    しばらくすると、プラザのQ&Aに、同じような質問が上がっていて、ちゃんと先生に質問してくれたんだと!嬉しく思いました。

    でも、昨日、またピンクQ&Aの方にも同じ質問があり、まだ不安が残っている事も残念でしたが、アドバイザーの回答に少しモヤモヤとしました。
    この方の回答を全てを否定する訳ではありませんが、生検のど下手な医師がいる以上病院を変える事も大切だし、エコーで写る腫瘤なら、悪性の兆候がどうとかじゃなく、生検すれば、白黒はっきりつけられるんじゃないの?
    生検なんて体への負担も少ないんだから、上手な医師にしてもらったら、万が一悪性でも早期発見じゃん!
    誰もが診断できるような腫瘤に育ててから、白黒はっきりさせるようじゃ早期発見にならないですよね。

    少し前までは、針生検を外した時の言い訳は、『良性から悪性に変わるかも』でしたが、最近の言い訳のトレンドは、『まだ悪性の兆候が見えなかった』に変わりつつあるように思います(笑)

    私は、たまにピンクQ&Aの質問を見てコメントする事があります。
    少しでも多くの方に、乳がんプラザの存在と田澤先生の素晴らしい診察、診断、手術を知ってもらいたいからです。
    他の方も乳がんプラザを薦めていて、この方は、ねねさんだと秘かに思っていました。
    ねねさーん❤️❤️❤️
    はじめまして❤️❤️❤️❤️

    8860さんは、せっかく精密検査を受けたのに、曖昧に『繊維線種だろう』と言われてお気の毒です。
    病理レポートってこんな曖昧じゃないですよね、検体外してないか、余計なお世話かもしれませんが、心配です。
    田澤先生なら、『良性の繊維線種です、安心してください、経過観察不要です、通常検診に戻ってください』になり診察室を出たら、ガッツポーズですよね。

    8860さんご本人を差し置いて、失礼、不適切なコメントがあれば削除してください。

    1. ころぴゃんさ~ん❤️❤️❤️はじめまして❤️❤️❤️❤️ころぴゃんさんの書き込み、助け舟、救いの神で~🥺ウルウル
      何回も何回も読ませていただきました。嬉しすぎて次回オススメ情報にアップしようと思ったくらいです🥰ほんとうにありがとうございます🙇

      乳プラQ&A検定1級(おちょくっていません。真面目です😊)のころぴゃんさんならすぐ気がついたと思いますが…私は…。じっくり読んでいないのがすっかりバレてしまった案件になってしまいました😅お恥ずかしいかぎりです😅

      ころぴゃんさんも乳がんプラザへの質問をオススメされていたのですね。勝手に同士に思え心強く思っております😊

      ★少しでも多くの方に、乳がんプラザの存在と田○先生の素晴らしい診察、診断、手術を知ってもらいたいからです。⬅️まさしく同じ思いからです👏👏👏
      きっと私達だけではなく、同じ思いから回答されてる方が他にもいらっしゃるのでしょうね😉

      私も同じく、アドバイザーの方の回答をすべて否定するつもりはなく、また、8860さんが不安から複数に質問されるお気持ちもほんとにわかります。ただ、ころぴゃんさんと同じでほんとにおせっかいですが心配です😢
      ★田○先生なら、『良性の繊維線種です、安心してください、経過観察不要です、通常検診に戻ってください』になり診察室を出たら、ガッツポーズですよね。⬅️これ!願います😊

      心が救われるコメントほんとに感謝申し上げます🙇🙇🙇

    2. ライフバード says:

      ねねさん、素晴らしい啓蒙され活動されていたんですね!ありがとうございます!地道な活動がいずれか大きな矢となる事を望みます。ピンクリボンアドバイザーさんのコメント拝見いたしました。

      実は最近別件なんですが。。ある有名な先生が。。”がんもどきは放置すべし、すぐに取らなくていい。。エトセトラ。。”と書いている記事を発見しました。話がそれますがこの先生のポリシーも同じ様な感じなんでしようね。大きくなるまで育てて仕留める的な。。どうしてそう思うのでしょうか?この悪性腫瘍が科学的100%死ぬまで悪さしないからっていう確固たる保障があるなら
      追随しますが、何の保証もないのに。いつ仕留めんんだろう。

      業界全体がそのような考えだからアドバイザーの方たちも同じような意見なのかな。。。。

      白黒確定アドバイザーなる認定試験を設けて欲しいくらいです。。。受験者第一号。。ライフバードで。冗談ですが。。

      資格保持者アドバイザーに言われると。あっそうか^^って思いますからね。でも私の会社の仕事でもマニュアルばっかり読んでいる人ってと全く現場の事がわからず仕事できない人が多いのが現実です。。。

  6. ふーちゃん2626 says:

    私は…「🎀QA」なるものを見たことがありません。「🎀アドバイザー認定試験」というものがあることも知りませんでした。
    なるほど。”教科書どおり”のアドバイスですね。”🎀アドバイザーとしては”お見事!100点満点なのかもしれません。
    しかし…(私のような”素人”にこのような権限があるのかどうか判りませんが💦)少~し添削させて戴いても構いませんか…?

    〇「白黒つけるにも適切なタイミング」
     ⇒ The earlier, the better!! ではないのか?

    〇「どんな名医でも判別できません。」
     ⇒ 田〇先生をご存知ない?

    〇「それなりに癌として進行するまでは年単位で時間がかかります。」
     ⇒それは誰にも判らないのでは? (術後)無治療で済んだかもしれないのに、(少し大きくなるまで育ててしまったことで) 化学療法が必要になってくる…これは肉体的、精神的、経済的に大きな負担になってくることを無視した発言。

    〇「むしろ早すぎるくらい」
     ⇒病気を発見するのに”早すぎる”ということは有り得ない。

    〇「前のデータと見比べてみないと見つけられません。」
     ⇒画像で悪性or良性を診断するつもり?(それは検診センターのレベル。)
      病変を生検すればよいだけのこと。(前のデータなど不要。)

    〇「もし乳がんであればそのうち発見されるでしょう」
     ⇒”そのうち”?

    〇「生検の傷痕が病変と紛らわしくなり偽陽性や偽陰性を招くこともあります。」
     ⇒生検の傷痕と区別がつかないような技師or医師にエコーしてもらうのは避けましょう。
     ⇒※エコーでは映らない病変の場合、生検での傷痕は術前マーキングにむしろ不可欠なんだと思います。(違ってたらスミマセン💦)

    いろいろ勉強されて、手あたり次第QAしてしまうお気持ちも…解らなくはないですが…
    ご自身の中で既に答えが出ていて、それを後押ししてくれるような「A」を見つけてご自分を無理やり納得させようというのは違うと思いますし…

    (直感的に)不安に思うこと、疑問を持つことはとても大事だと私は思っていて…
    それが大きなターニングポイントになり得ることを身をもって感じていますし…

    文面でのやりとりだけで”コト”を済ませるよりは…
    一歩前に進むことで100%の安心感が得られるのではないでしょうか😊

      

  7. 江戸川病院乳腺センター長 田澤篤 says:

    久しぶりに、こちらに失礼します。
    本日の「乳癌手術のブログ」にも挙げました。
    「掲示板」に届いた「ねね」さんのお便りから

    ねね

    あるQ&Aより。

    掲載不可な部分は削除したつもりですが、掲載不可なら削除お願いいたします。

    ★Question
    繊維腺腫、ひとまず安心していいのでしょうか。
    お世話になっております。8月の人間ドックの乳がんの検査で要精密検査となりました。大学病院の乳腺科にかかり、触診、マンモ、エコー、針生検(ガチャンと3回ほどとりました)、MRIをしました。エコーの後、先生に腫瘤のサイズを聞いたところ、「10ミリくらいなんだけど、その周りにも小さいのがいくつかあって、そこからも病変が出ればまた違ってくる」と言われましたが、今回、針生検したのは、疑われている腫瘤のみでした。先日、結果が出たので聞きに行きました。針生検では、病変は検出されなかった。MRIでも気になる所見はなかった。とのことで、繊維腺腫であろう、というお話でした。経過観察ということで、半年後の予約を入れました。その際に、「今回は悪性の疑いの腫瘤のみ針生検しています。半年後、他のものの様子が変わっているようなら、その時に針生検します」と言われました。
    私が「半年後で大丈夫ですか?」と聞いたところ、「半年でもまめな方だと思いますよ。」との答えでした。また、「急に腫瘤が大きくなったらどうしましょう」と聞くと、「その時は半年待たずに来てください。まあ、ないと思いますけど」ということでした。
    この場合、私は半年後の受診でよいのでしょうか?他の腫瘤も針生検してもらうべきなのでしょうか?癌ではなかったと言われて、もっとほっとすると思っていたのですが、不安です。

    ★Answer
    乳がん経験者です。ピンクリボンアドバイザーとして乳がんの正しい知識をお伝えする活動のお手伝いをしています。
    もしかしたら以前にも回答したかもしれませんが、少し過剰に心配しすぎかと思います。何が何でも白黒つければいいというものではありません。白黒つけるにも適切なタイミングというものがあります。たとえ乳がんであっても、そのタイミングでなければどんな名医でも判別できません。
    やはり以前も書いたと思いますが、乳がんは数年〜10年以上かかって見つかる状態になってきます。細胞分裂増殖の過程で徐々に悪性度を増して、倍々で増えていきます。癌の増殖は最初はゆるやかなのです。
    現状で線維腺腫だろうという診断で、仮にそれがまだ悪性の兆候が出ていない超超超早期乳がんであっても、変化が出始めた頃でようやく早期乳がんです。それなりに癌として進行するまでは年単位で時間がかかります。半年後の検査で十分すぎる間隔、むしろ早すぎるくらいです。本当は1年後でもいいのでしょうが、おそらくあなたが不安がるタイプだと思った医師が半年後に早めてくれたのだと思います。
    一番よくないのは、短期間で何が何でも白黒つけようとするあまりにいくつもの施設のハシゴをしてしまい、結果的に早期発見のチャンスを逃してしまうことです。変化が出てくるといってもごくわずかなものですから、それは前のデータと見比べてみないと見つけられません。結局ハッキリした答えが出ないためにさらに不安がって別の施設を転々とし、ただただ精神的に疲弊してしまいます。そしてもし乳がんであればそのうち発見されるでしょうが、それは後の医師が名医だったわけではなく、単に時間が経過して見つかる状態になったにすぎません。そのまま最初の施設で定期検診していたらもっと早く見つかっていたという場合が往々にしてあります。過剰に不安がるタイプの人は得てしてこうした傾向があります。
    あなたはきちんと半年を待って、同じ施設で前のデータと見比べながらの検査を受けてくださいね。
    追記ですが、針生検もやればいいというものではありません。生検の傷痕が病変と紛らわしくなり偽陽性や偽陰性を招くこともあります。疑わしい要素がひとつも感じられない病変ならむやみに針を刺すものではありません。

    ★ピンクリボンアドバイザーの方からの回答になります。素人からの回答なんかより、専門家であるピンクリボンアドバイザーの方からの回答の方を信用しますよね。もし、私が質問者で、素人と、ピンクリボンアドバイザーの方からの回答があったなら、もちろん、専門家のピンクリボンアドバイザーの方からの回答を信用します太刀打ちできず力不足を感じ撃沈です穴に入りたいくらいです

    これは、8860ですね。

    内容からすると、この8860さんは乳プラQAだけではなく、この「ピンクQA(仮称)」にも同様の質問をされているとのことのようです。

    更に、ねねさんの「素人からの回答なんかより、専門家であるピンクリボンアドバイザーの方からの回答の方を信用しますよね」という文面や「太刀打ちできず力不足を感じ撃沈です」からは、ねねさんもこの方に回答している?

    その上で、ピンクリボンアドバイザーなる乳癌経験者からの回答に負けてしまった(と、思っている?)と解釈しました。(違っていたらゴメンナサイ)

    私がその「アドバイザー」のコメントを読んで感じたのは、

    『「当たり障りがなく」尤もらしいコメントだなぁ。』

    しかし、それは事実ではなく(大部分の確定診断ができない)乳腺外科医に都合がいいように解釈が捻じ曲げられている(ちょっと辛口)

    そうであるが故に(大部分の)乳腺外科医から支持されるでしょうし、(大部分の乳腺外科医から支持されるが故に)其のアドバイザーも、自分の(尤もらしい)意見に酔いしれることでしょう(更に辛口)

    敢えて、(大部分の乳腺外科医から逆らってまでも)私が伝えたいのは「熱意と経験」さえあれば、「そんな誤魔化し」は必要ないという「事実」です。

    掲示板の多くの方のように、その価値観に気付いて正しい選択をしてくれることを(QAを通して)願っています。

    ★ただ、8860さんのように、複数のQAをしてアドバイザーの尤もらしい意見が自分に適していると感じたとしたら(それを)強引に捻じ曲げるのも違うと感じています。

     「自分の希望が何処にあるのか?」までは(その人)自身が考えることであり、(もしもその先に)私の出番があるのであれば、それは光栄に思います。

    1. 『「掲示板」に届いたねねさんからお便り』私が思った事を書きたいと思います。

      「白黒付けるタイミングがある」
      ( 5mm程度から白黒付けるタイミング)
      「何がなんでも生検すればいいと言うものではない」
      (判る医師が見れば、きちんと診断した上で生検。”何でも“と言う事にはならない。)
      「生検の傷痕が病変と紛らわしくなる」
      (技術に優れた医師であればそのような状態にはならない)

      こう乳◯学会が考えてしまう事が『早期発見・治療』に繋がらない最たるもの?…。

      では、何故できない(しない)のか?
      投稿にもあるように、
      乳がんは、大きくなるのに「数年〜10年以上かかる」「癌の増殖は最初は緩やか」
      これらの上に胡座をかいているからできないのでは?と思ってしまうのは私だけでしょうか?

      先生の
      『そんな誤魔化しは必要ないという事実です』
      本当にそう思います。
      先生の出番が必要であることすら解らない全国の患者さんに気がついて欲しい…。心からそう思います。

  8. [管理番号:8876]さま

    間質性肺炎を併発していらっしゃることから、素人が安易なことは言えませんが、先生は「これであれば、あまり問題なさそうですが」と、回答されていましたので、同じ遠方組(青○県)の私からのおせっかい発言お許しください。

    [管理番号:8876]さまは、積極的選択をされたのでしょうか?

    ★術後ドレーンを付けて面会も出来ない状態で2週間過ごす事を考えますと非常に不安です。⬅️私もまさしくこの理由からの病院、医師選択でした。地元で手術された方々の予後を見ているので、不安で、不安で、入院も長いし、それからリハビリ?って…😓軽く見積もっても1ヶ月は仕事を休むことに😓また、1ヶ月後、普通の生活ができる保証もなく😓そんな中、乳がんプラザにたどり着き、金持ちでも、社長夫人でもない、大学生を抱えた赤字家計の夫人ですが(笑)ここしかない!と即決でした。遠スレにも、掲示板にも何度も書いてますが、お金はなんとかなりますが、身体は選択をあやまると取り返しがつかないことになることも…。

    ★ドレーンを入れずに済むならば、その方がいいのでは?と手術日が近づくにつれて考えるようになりました。⬅️わかります!わかります!そのように思われているのであれば私は、この選択を押します😄

    おせっかい発言、大変失礼いたしました🙇

  9. ライフバード says:

    管理番号:8266を読んで。。

    本当に良かったと思います。質問者の方はレベル3まであるのをご存じなく、恐らくこのQAを見て、そこまで郭清した方がいいのでは?と思われたのではないかと思います。(違っていたら申し訳ありません)やはり、他の病院ではレベル3まで郭清するという意識がかなり薄いと思いました。江〇川病院までたどり着いてとりあえず良かったです。Dr.Tにエコーして頂いて、リンパを見ていただければ大丈夫ですね。

  10. 乳がんの精密検査 不安な毎日です。
    [管理番号:8860]について

    教科書に載せたいくらいスッキリとした駄目生検っぷりですね。
    知人から乳プラを紹介されたとありますが、ラッキーでしたね。
    プラザ内を少し読めば、それがどんなに危ない事かすぐに分かると思います。
    『ターニングポイント』しっかり掴んでいただきたいです。

  11. ふーちゃん2626 says:

    [管理番号:8860]…拝読。
    1cmの腫瘤について「線維腺腫”だろう”」との生検結果。
    画像診断で”だろう”なら解りますけど…
    生検して”だろう”はないですよね。

    周囲の小さい腫瘤についても「(1cmの腫瘤と)おそらく同じもの”だろう”」と。また”だろう”なんですね…。
    そしてこちらは(小さいから)「生検していないので」ではなく(そのドクターの腕では)「生検できないので」なんだと思います。⇒経過観察(”育ててから”検査)。

    きっと不安で一杯ですよね。
    だけど…不安に思うことって大事なのですよ。
    その不安から…一歩が踏み出せる。こうやって田澤先生に「Q」されている。
    半年も”無駄に”悶々と過ごすより…
    田澤先生に生検を依頼されては如何ですか😊
    1cmのも、まわりの小さいのも…
    1日で決着つけて下さると思いますよ😊

  12. [管理番号:8874]

    『私は病院が作成した乳がん冊子ををもらっています。がんになって何度も何度もその冊子を読み返してきました。そにはリンパ節転移が一つでも有れば抗がん剤、とちゃんと明記してあり、更に、サブタイプ別、リンパ節転移個数ごとの治療方針も載ってます。(もちろんルミナルAでも1個でも転移あれば半年の抗がん剤コースでした。)
    素人考えながら、ホルモン剤が効くのに何故リンパ節転移が有れば抗がん剤なのか不明でしたが、センチネルにリンパ節転移があったことから、入院中からずっと抗がん剤をするんだと決意して約2か月過ごしてきました。
    それなのに先日の病理結果の説明で主治医から「自分なら抗がん剤はしない」と言われてしまいました。「あの冊子の転移が1つでもあれば抗がん剤、というのは何なんですか?」と質問したら主治医は「おっしゃる通りです…いろんな立場の医師がいるので」と歯切れの悪い感じでした。
    でも、医療も進歩しているんですね。
    結局主治医も家族も、もちろん田澤先生も誰一人抗がん剤を勧めておらず、私一人が抗がん剤やる気だっただけなのですが…
    病院で配るパンフレットにも内容配慮して欲しいですよね。患者は暗記するほど読み返しています』

    結果、過剰治療から救われて良かった‼︎と心から想います。

    「病院で配るパンフレット、患者は暗記するほど読み返しています」
    本当にその通りだと思いました。
    正解が全て載っている‼︎と思っていまうもの。
    患者は必死で知識を得ようと努力します。
    「いろんな立場の医者」なんてどうでもいい‼︎
    正解な診断、手術、治療…病と闘う患者のための医者であっていただきたい…。

    1. すずらんさん。
      同感です❗
      私も、転院前の病院にあった本には、「脳転移に注意」とかネガティブな文字に驚愕。

      医療は進歩しているので、常に「今」の情報発信に努めていただきたい❗

      8874さん、正当な治療を受けられ良かったですね。
      結果コメントを読むと、とても安心します☺️

  13. ふーちゃん2626 says:

    [管理番号:7725]質問4…拝読。
    (#7725の前に、#6890で10回質問されています。)

    ④鎖骨下まで転移あったため、手術の際にレベル3まで切除していますが、切除したリンパ節の個数は2個でした。
    術前化学療法し、切除した2つに癌細胞は残っていませんでしたが、切除したリンパ節が2つと少ないため、主治医からはレベル2までの切除を言われたが私が鎖骨下まで転移あるのでレベル3までの切除を希望したため形式上、レベル3を2つ切除しただけに思えますが、どうでしょうか?
    そもそも、レベル3は範囲が狭いので、そんなものでしょうか?

    ⇒ 
    田〇先生は今回この質問に対してコメントを控えておられますが… 既に#6890で…
    「鎖骨下リンパ節は手術で郭清し、鎖骨上を放射線でターゲットとする」と回答されていますし、
    「術前抗がん剤で鎖骨下リンパ節転移がCTの画像上消失した場合でも、手術でレベル3まで郭清した方がいいのでしょうか?」という質問に対して「→当然です。」と回答されています。

    にもかかわらず…
    主治医からの提案:術前抗がん剤+レベル2までの郭清。

    7725さんがレベル3までの郭清を依頼。

    “形式上”(!?)レベル3のリンパ節を2個切除。

    …という経過に7725さんは不安を戴いておられるわけです。

    〇最初の主治医の提案だったレベル1&2のリンパ節切除は省略されてしまったということ?
    〇”2個”のリンパ節切除は…治療目的?それとも抗がん剤の効果の確認?それとも何?

    (これらの点については田〇先生に質問されるより…)
    主治医の方に切除されたレベル3のリンパ節”2個”の意味を
    訊ねられては如何でしょうか…☺

  14. ふーちゃん2626 says:

    QA8862<100%確定診断?>

    今朝(9/14)の「ブログ」で…
    『私が100%と言い切っているのは「自信がある」ではなく、「事実」です。』

    (他の乳腺外科医のように)自信があるとかないとかのレベルではない…と。(←自信がないから「3カ月後に再診」となっているのだろうから。)

    1.中心を刺すこと
    2.すべての範囲から採ること

    …って先生。言葉で言うのは簡単ですけれど。
    例えば…コラム242(https://nyuugan.jp/column/51785) のような手技を可能にするのは…
    田〇先生以外には考えられないです。

    「こだわり」という表現を使っておられますけれど…
    先生の生検には「魂」がこもってる。
    その”心意気”がないから…
    「ハイ、3カ月後(or半年後)にまた来てね。」と(簡単に)言っちゃうんでしょうね。
    先生が…「許せない!」って(扉を破いたり屋上でタバコをふかしたくなるのも)…わかる😣💦

  15. ふーちゃん2626 says:

    QA8872<腋窩リンパ節が癒着して取り切れない>

    今朝(9/14)の「ブログ」でコラム級の解説…
    (「コラム239」(https://nyuugan.jp/column/50948)と「コラム242」(https://nyuugan.jp/column/51785)の内容をきちんと理解していれば…二度手間をお掛けすることもなかった…大変申し訳なく思っております。)

    『外科医は「視野を作れて一人前」←視野を作るのには経験が必要』

    やはり”経験”…なんですね…。
    いくらこの「コラム242」「コラム239」を全国の乳腺外科医に配信しても…そう一朝一夕に真似できるものではない…と。

    一般的な外科医:大胸筋(→内側へ)と小胸筋(→外側へ)を牽引するだけでは視野が狭い ☞ 「癒着していて取り切れない」となる。

    田〇先生:大胸筋を直上で割って左右に牽引するから視野が確保される ☞ リンパ節を腋窩静脈から少しずつ外していく ☞ リンパ節(レベル3まで)郭清可能

    田〇先生の解説を熟度していると…
    「レベル3まで再燃」って診断されても、無駄に不安に思う必要はないことが解る😊 田〇先生の手技に委ねてしまえば、レベル1も2も3も”予後は同じ”とさえ思ってしまう(先生の手術はちょっと大変になっちゃうと思うけれど💦)。

    「術前抗がん剤と術後照射でOK」とされることのないよう…
    田〇先生が「乳プラ」を介して一番仰りたいことはそこなんじゃないか…。

  16. ライフバード says:

    Q8854について、先生、ご説明ありがとうございました。ブログで”「手術群」なるものが、「原発巣を切除、しかし腋窩郭清はしない」となっているのか、(もしくは)「原発巣を切除、腋窩郭清するかどうかは自由」”は不明と書かれておりました。おそらく腋窩郭清(腋窩鎖骨下郭清を含む)については医師の方の判断、自由と言う事なので、この場合は実施はしてないと予想します。

    でも結局患者さんのQOLが損なわれているので原発巣と一緒にしておけば良かったのにと単純に思ってしまいました。やはり腋高郭清は殆どの医者の方がにとって鬼門なのか?とおもってしまいました。

    同じ様なケースを目のあたりにして、”やはり、腋窩郭清はきちんとしないと駄目だ”となり、そのように外科的に実施しようという流れにならないのかと疑問に思っております。。。。

    そうなると更なる時間をかけて技術を磨くことになる事に前向きではなく、薬剤で小さくする方向に話が言ってしまうことに疑念持ちました。

    腋高リンパは外科的に処置するより、薬剤という流れになっていることに危機感を募らせております。

  17. ふーちゃん2626 says:

    [管理番号:8872]…拝読
    (「腋窩再燃」という言葉を使ってよろしいのでしょうか…?)
    「一部は血管に癒着し取り切れなかった…」と。(しかも…部分切除と全摘と…二度も。)
    素人の患者にとっては「なるほど…そんなに難しかったのか…」と肩を落としてしまいそうになる主治医の言葉ですが、
    田〇先生は「そう、めったにリンパ節が取りきれないという事態はありません。」とコメントされていますよね。
    なぜこれほどにまで違うのか?
    田〇先生なら…癒着していても取り切れる(うまく剥がすことができる)ということなのですね?
    そこはやはり…”腕の差”ということになってしまうのでしょうか?
    “取り切れない外科医”と”取り切れる外科医”…
    どっちを選ぶんだ?ということになってしまうのでしょうか?

    田〇先生でさえ、再手術の場合は癒着があるから難易度が上がると仰っていたように思うのですが…
    今からでも田〇先生に手術(再再手術)して戴くことは…無理なんでしょうか…?

  18. ふーちゃん2626 says:

    [管理番号:8693]術後の病理検査の結果は、癌でなかった…拝読。
    「初期の乳がん」と診断されたとありますが…
    (その診断書の記載がないのでよく解らないのですが…)
    田〇先生が仰ってるとおり…
    「術前の生検で全部取りきれた」と捉えるしかないのでは…?
    非浸潤であれ浸潤であれ、(生検で取りきれる程度の超早期、)全摘されたのだから…「無治療」でよいのでは…?

    田〇先生がご覧になって「良性」と仰っているレポートを、
    そちらの主治医はなぜ「非浸潤癌」と仰っているのかは解りませんが…
    ウソ(?)はいけませんね。不信感を煽るばかりです。
    「病理結果からはガンは出なかった。生検で取り切れたと思われる。だから全摘、無治療。」
    それだけのことなんじゃないですか…ね?

  19. ふーちゃん2626 says:

    [管理番号:8862]
    (CNB生検で「乳腺症」と診断されたものの…3ヶ月後に再検診)

    「3カ月後に再検診」って…
    主治医の”不安”が見え隠れしませんか…?

    これに対する田〇先生の”ご配慮”が見え隠れします…😊
    前回の質問の回答にはなかった
    「確定診断希望メールすれば解決しますよ。」の御言葉。
    先生は何でもかんでも「私がやりましょうか?」とは仰らないのです。
    とりあえずはそちらの主治医に任されて…
    それでも”確定診断ができない”or”その診断が100%とは言い切れない”と思われたときに「私がやりましょうか?」と救いの手を差し伸べてくださるのです。
    前医で良性だったけれど…という症例もいくつも見てこられた
    田〇先生です。

    初診で生検までやってくださいます。一日で済みます。
    (結果は送付して戴くことも可能だそうです。)
    やはり乳腺症だったんだと100%の安心が欲しくはないですか…?

    1. ふーちゃん2626 says:

      ❔ふと湧いた「ギモン」❔

      田〇先生の生検は100%確定診断
      一方…
      そうではない生検

      その違いって何なんだろう❔

      エコーやマンモで病巣を見つける

      針を刺す

      だけど…
      (大抵の場合)病巣すべてを採取できるはずもなく…
      病巣は残る…


      採取した部分には悪性はなかったけれど…
      残った部分に悪性が隠れてた…
      なんてことはないのでしょうか❔

      そうならないための…
      何か…秘策というか…採取の仕方(刺し方)みたいなものが
      あるのでしょうか…❔

  20. びーちゃん says:

    癌ではなかった。
    管理番号8693様

    先生こんなことってあるんですか?何度も何度も読んで泣きました。取らないとわからないは、非常にわかります。でも、良性で全摘なんて。あまりにも辛すぎる。
    主治医のあやふやな態度に、腹が立つやらこの方の不安な気持ちの行き場に、素人ながら怒りで一杯です。病理のセカンドオピニオン初めて知りました。実際にはやられることもあるのでしょうか?病気は十分に怖いから全摘される方がほとんどかもしれませんが、中には女性として失いたくない胸を温存したい方もいらっしゃいます。
    こちらの方も悩み抜いた結果だと思います。だから、あまりにも辛すぎる。主治医の言葉が酷すぎる。私だったら。考えてしまいました。
    癌じゃなかった嬉しいです。勿論、反面じゃなんで?取った。 複雑な思いです。すみません。

    1. ふ○○○○み says:

      びーちゃん様

      私も、全く同じく感じました。
      質問者の方の状況…
      主治医の言葉、態度…
      読んでいてツラい、ツラすぎる…
      私も素人ながら、怒りと涙…

      田澤先生の最後の
      「余計な心配をしないように。」
      という言葉に、優しさを感じました。
      8693の方が、病理のセカンドオピニオン等が受けられて、スッキリし、余計な心配をしない時が早く来ますように。

  21. 経過観察で大丈夫か心配です。
    [管理番号:8865]

    病院に行っているのに…
    安心をいただけるのではなくて、却って「心配」になるのは…悲しく辛いですね。
    余計な検査を重ね、医師は診療した証拠の材料を増やし…その重ねた材料の分だけ、患者は「不安や心配」が膨らむ。
    不思議な現象ですよね。

    質問者さんは…もう、きっと既に答えがわかってらっしゃいますよね。
    「知り合いが田澤先生に前がん状態をみつけていただき、手術していただいた。」だから、QAを送ったのだから。

    前がん病変の確定診断が出来たのは、田澤先生だからですよね。
    この状態での診断なら手術で終了です。根治です。
    患者にとって最高ですよね。

    質問者さま。
    田澤先生の最後のことば「ご検討を」
    の意味を噛み締めて下さいね。
    先生の差し伸べてくださった手を確実に掴んで下さいね。
    「心配」なんてなくなりますから…。

  22. ふーちゃん2626 says:

    [管理番号:8868](28歳で乳がんに罹患…)
    …拝読。

    怖くなりました。調べました💦
    少しデータが古いですが…
    <出典>独立行政法人国立がん研究センターがん対策情報センター:地域がん登録全国推計によるがん罹患データ(2008年)、及び人口動態統計によるがん死亡データ(2012年)より作成 ☞画像添付

    20代後半になってくると(低い率ですが)いらっしゃるんですね…。

    私が初めて乳がん検診(マンモのみ)を受けたのが40歳(今思うと…遅すぎる💦)きっかけは市のワンコイン検診(対象は40歳~、隔年)。
    まず…対象年齢を下げるべきでは?って思いますね。

    そして…エコー検査となれば自分で乳腺クリニックへ行くしかない…。

    20~30代の若い女性は…
    マンモを受ける機会もないということになりますし、
    (自覚症状もなしに)年に一度エコーを受けに乳腺クリニックへ行くなんてことも…なかなかハードルが高いですよね。

    やはり…せめて…”自己触診”で早期発見を心がけることくらいしかできないのでしょうか…。

  23. ふーちゃん2626 says:

    [管理番号:8865]経過観察で大丈夫か心配です。
    …拝読。
    (私自身の経験からしても)「乳がんを疑っての経過観察」はあってはならないことだと思っています。
    私の場合は…マンモにしか映らなくて。だからST-MMTやって欲しいって言ってるのに、話をMRIに摺り替えられてしまった💦
    結果、「異常なし」。経過観察どころか、通常検診に戻されるところだった💦
    田〇先生が仰ってる…「(無駄どころか)癌を見逃すリスクに溢れた診療」…まさにコレ!
    …MRIが「異常なし」って言ったんだもん。半年後or一年後、
    「ガンでした」ってなっても、MRIのせいにすればいいんだよね!?「医学の”限界”でした」って!?💦
    …(そういう見方、考え方をしてしまうならば) 田〇先生とそれ以外の乳腺外科医とでは
    “限界”のレベルが既に違うんでしょうね。

    そもそも…
    MRIは悪性か良性かの判断はできないのです(確定診断としては使いようがないのです)。
    田〇先生の仰りたいことは…
    ★エコーで映ったものは(どんなサイズであれ)経過観察せず確定診断(針生検)すべき、できる!

    是非、3カ月待たずに針生検してもらってくださいね😊
    エコーやMRI画像から「良性”だろう”」と判断されちゃってはダメですよ😊

  24. みなさまこんばんは🌙
    新参者が横から失礼します🙇
    私は乳腺の病気についてまだまだ知識が足りなく、田舎に住んでいるので総合病院内に乳腺外科はありますが紹介状が必要、予約制です。乳腺外科クリニックは市内にはありません。
    私は肉芽腫性乳腺炎で田澤先生に治療をしていただいていますが前医で症状が出てから約1ヶ月かけて病名が付きました。組織診ではないので確定診断ではありませんでしたが初めて聞く病名、調べてもほとんど情報がありません。知識もないので前医で「ステロイドは副作用があるから経過観察の方がいい。」と言われ、初めは「副作用を心配してくれるなんて親切だな。」なんて思ってしまいました。
    知識がないと専門医に経過観察と言われれば、悪いものではないから様子を見ていいのだと特に疑問に思いません。田舎に住んでいると大きな病院(総合病院、大学病院)ならば安心だとさえ思ってしまいます。
    間違った知識の中で、「経過観察でいいのかな」「何か違う」と気づくにはやはりこういった患者様、経験者、何より100%確定診断ができる医師、皆様の情報に辿り着けるか、田澤先生にお願いしようと決心するかで今後の人生が変わってしまうように思います。
    もちろん、専門医のお医者様には100%間違いなく確定診断していただきたいですが、それが不可能であれば育てて診断できるようになってから確定診断するのでは辛すぎるので、私だったら確定診断に自信がない専門医のお医者様は100%確定診断できる医師のもとへ早くに紹介していただきたいです。
    私は経過観察のまま前医には何も告げず自分の意思で転医しましたので、このまま前医には行かないから「自然に良くなったんだ!」と思われていたら嫌だな、、と思います。覚えてもいないかもしれませんけどね🤭

  25. 8857さん、組織診のお願い。
    頑張りましたね。
    でも。。。田澤先生にご依頼してください。

    患者がこんなにも前向きに取り組んでいます。
    お医者様、目の前の患者さんはご自身と同じ命です。
    どうか、責任をもってください。
    「経過観察」は、確定診断がついて経過をみましょう。ですよね?
    わからないから、はっきりしないから、小さいから「経過観察」は、全て患者のリスクでしかありません。
    田澤先生にたどり着けなかったら、アンラッキーで済まされることではありません。
    医師が変わらないなら、患者が変わるしかないでは哀しすぎます。

  26. ふーちゃん2626 says:

    [管理番号:8863]「痛み」…

    A:痛みと乳癌は無関係です。 ⇒ よかった!解決!

    ところで…
    (私であっても、胃が痛い時には胃潰瘍?みたいに心配になります)
    …こちらのコメントが気になります💦

    “胃が痛くなる”原因については以前ブログで話してくださいましたけれど…
    先生…ほぼ365日お仕事されているので…
    検診を受けるお暇もないのでは?と心配になってしまいました💦
    どうか「乳プラ」同様「ご自愛」の方も…
    よろしくおねがいいたします💕

  27. ふーちゃん2626 says:

    [管理番号:8862](硬いしこりに血流)…

    「カラードップラーエコー」についての詳細が
    コラム#59に掲載されています。(私も改めて勉強💦)

    ⇒若年者の線維腺腫は結構血流ありますし、(血流だけで)「線維腺腫と葉状腫瘍」「葉状腫瘍のグレード」を分けることはできません。

    とのことですよ😊
    針生検の結果が出るまで不安だと思いますが…
    ガンバって!!😊

  28. 構築の乱れ カテゴリー4[管理番号:8857]

    市の検診にて指摘を受けて、個人医院→大きな病院。
    質問者様は戸惑いの中にも、きちんとした診断が欲しいと積極的に病院に行かれてらっしゃいます。
    MRIがある個人医院でも
    大きな病院に紹介しなけば確定診断が出来ない事に疑問を持ちます。⁇
    大きな病院でも、細胞診のみとか…組織診は別の医師とか…。⁇
    質問者さまが、自ら組織診を希望された事は、素晴らしいことです‼︎
    きっと、乳がんプラザで勉強されていらしたのではないでしょうか?
    ただ…
    その大きな病院が果たして、確定診断できるのか⁉︎です。
    そこが…とても気掛かりです‼︎
    折角、ご自身で組織診まで希望されているのに、
    無駄な経過観察だけはやめて下さいね。
    田澤先生でしたら
    100%の確定診断です‼︎
    今、必要なのは…余計な不安を膨らませるのでは
    なく…確定診断のみ‼︎に集中していただきたいです。
    その後のことも、全て田澤先生が責任を持って下さいます。
    安心して下さい。
    田澤先生の患者全てが感じていることですから…
    「100%の確定診断」
    それからです‼︎
    質問者さまの勇気ある行動が、正しい結果をもたらすことを心から祈っております。

  29. ふーちゃん2626 says:

    [管理番号:8857]構築の乱れ カテゴリー4…拝読して。

    なんとか「組織診」に持ち込めて良かっですね。
    必ず「確定診断」してもらってくださいね。
    くれぐれも(私のように)「経過観察」って言われないように…💦

    Q:「この状態の組織診で癌の可能性は高いのでしょうか?」
    …この質問。ものすごくお気持ち解ります。私もそうでした💦田〇先生なら、組織診をする前に既に(口には出されなくても)ある程度お判りになっているのでは!?と先生の”腹”を探りたくなりましたもん(笑)💦(組織診の結果が出るまでモヤモヤしてるのが辛かったので。)だけど、そこは神のみぞ知るであって…(いや、神にすら判らない?!)田〇先生の組織診を受ければ間違いなく100%確定診断が出るということなのです。

    Q:「これはADH、ALH、DCISにあたるのでしょうか?過剰治療ですか?」
    …この質問もすごくよく解ります。大学🏥というところは(全てではないのかもしれませんが)判断のつきにくい早期のものについては「経過観察」に持って行きたがりますよね?!あたかもそれを組織診することは”過剰”であるかの如く…。
    そこも田〇先生とは大きく違ってる点であることを私も感じています。
    先生は…
    ⇒もしもそれらだったら、「尚更」過剰でも何でもなく、
    「寧ろ」今のうちに治療すべきです。
    と回答してくださっていますよね。
    これが先生のポリシーです。

    診断が出るまで…不安な毎日をお過ごしのことと思います。(今が一番お辛い時かもしれません。)が…先のことを(悪い方向に)考えるのではなく、今できる最善だけを考えるようにすると…少し気持ちがラクになるかもしれません。

  30. 江戸川病院乳腺センター長 田澤篤 says:

    8853に関してのメッセージ、届くといいですね。
    (もしも直接届かなかったとしても)これを閲覧した全国に大勢いるであろう「似たような境遇の方」の背中を押すことになると思います。
    one teamに栄光あれ

    タツノオトシゴさん、こちらから失礼します。
    「小さすぎて針生検できない」と聞くと、「いやいや、エコーで見えてますやん!」って思ってしまう
    ⇒まさに、その通り。
    エコーで「しこり」が見える。エコーで「針」も見える。
    ピコ太郎のPPAP(古!)じゃないけど…
    両方を繋げればいいだけの話なのです。
    エコープローブを持つ左手と針を持つ右手をシンクロさせるのには「少々」時間がかかります。
    仙台で在籍していた東〇公〇病院では(生検が上手くできるように)エコーは常に患者さんの左手側に設置してあり、(通常のエコーの際にも)日常的に「左手で」プローブを操作するようになっていて、最初は誰しも驚いたものです。
    因みに江戸川では(普通の病院のように)エコーが患者さんの右手側に設置してあり、普通に右手でプローブ操作していますが、これは私が赴任する前からの状態だったので敢えて「そのままにしている」だけです。

    『構築の乱れ カテゴリー4』
    さて、今日の本題です。
    どう思いますか?

    1. 管理番号8857「構築の乱れカテゴリー4』を拝読して
      個人病院🏥から大病院に紹介されたものの、
      「癌だとしても超初期で、医師によって見解が違う」
      今出来るのは、経過観察か細胞診(⬅️意味が分かりません)
      1番危険な経過観察、確定診断にはならない細胞診を提案!!
      質問者様は、組織診断を希望しています。
      田◯先生は
      “「構築の乱れカテゴリー4=癌の可能性もあるかもよ?」とかなりダウン”
      のAを信じて、診断前にあれこれ考えて不安な毎日を過ごすよりも、モヤモヤをハッキリする為にも、確実に組織診断できる田◯先生を受診されてはどおでしょうか?
      大事なターニングポイントを見逃さないで頂きたいです!

    2. ライフバード says:

      管理番号:8857を読みました。ここに出てくる登場人物いけてなさすぎですね。個人病院の医者と大学病院の非常勤の方。私がドッグから精密検査で何か所はオファーしてもらいましたが、大きな病院は検査時間多すぎるから、クリニックにして欲しいと(おそらく怪しいと思ったらその場で生検してくれると思ったので)希望しました。8857さんは個人病院で見て、わからないから病院に行ってもらう手はず。率直に開業された意図は何なんだろうと思ってしまいました。これじゃ箱根の関所にもなりはしません。オールマイティに出来るから開業されるのかと思っておりましたが。非常勤勤務の方は細胞診だけして、後は常勤の人にって感じなんでしょうね。決まりきった事を疑いもなくこなせばいいという感じが漂ってきます。

      質問者の方も乳がんプラザをお読みになって、グレーで経過観察をするのは良くない、白黒はっきりして確定診断するべきだという気持ちが伝わってきました。これだけ先生の気持ちが伝わっていると思いました。ぜひ確定診断して100%はっきりして欲しい所ですね。結果がどうであれ、これがターニングポイントですね。

    3. 8857さんのQ読みました。
      もし自分だったらと思うと、誰を頼れば、何を信じればいいのかと思い、頭がおかしくなってしまいそうです。
      8857さんが乳プラを知っていて本当に本当に良かったと思いました。
      こちらの医師もダメ、あちらの医師もダメじゃあ不安が募るばかりですよね。田◯先生を頼って欲しいと、心から思います。

      世の中、色々な考え方があるので、色々な考えのDrがいるのは至極当たり前なのかも知れませんが…、今回のこのQと先生のブログを読んで、『日本医師会はこれでいいと思っているのですか❗️』と聞きたい気持ちになりました。
      どなたかもおっしゃっていましたが、今の時代は患者が医師を選ぶ時代なんでしょう。とてもいい時代ですが、とても悲しい時代でもありますね。
      ブラック太郎さんがおっしゃっていましたが、田◯先生には、できることなら医師会の会長にでもなっていただいて、刷新していただきたいなと思います😉
      また、乳プラをもっともっと多くの方たちに知ってもらうことが大切ですね❣️oneteam のみんで頑張ります😃

    4. たつのおとしご says:

      東◯公◯病院では、通常のエコーの際にも日常的に「左手で」プローブ操作されていたとのこと、とても驚きました。

      私が、エコーガイド下に穿刺するのは、心嚢穿刺の時くらいなのですが、「まず右手でプローブを操作して、断面を決めたらそのまま左手に持ち替えて」みたいに、どうしても手技中にプローブを持ち替えてしまいます。
      持ち替えると、どうしても断面が変わるので、最初から左手で操作したいのですが、左手のプローブ操作に慣れなくて…
      年に数回、先天性心疾患の患者さんのエコーの際に、左手でプローブ操作することはあるのですが、年に数回程度だと、なかなか慣れません。

      先生に生検して頂いた時に一番驚いたのは、「プローブを持ち替える」といった無駄な動作が全くないことでした。
      途中で、プローブ操作されてるのは、ホントに左手なのか気になってしまって(左手でのプローブ操作があまりにスムーズなので)、二度見したのを覚えています。

      生検する際に、利き手でない左手で、それも柔らかい乳房の上でプローブを固定するのは難しそうだなと思いますし、心嚢穿刺で狙うのは面なのでさほど難しくはありませんが、小さな腫瘤の生検だと、2次元のエコーで見ながら、3次元的にねじれの方向も気にしないといけないのも難しそうに感じて、習熟が必要なのだろうなと、素人ながら想像します。
      それに、乳腺は硬そうなので、乳腺の中を穿刺するのは、女性の自分(男性と比べて非力なので)には、そこも難しそうだなと感じます。

      田澤先生のようなスキルをお持ちの先生が全国に増えることを期待するのは、ムリな気がしてきました…
      10年後も20年後も30年後も現役でお願いします!(笑)

  31. ライフバード says:

    お昼休み。管理番号:8854を読んで。。
    ”・・臨床試験で手術群になったので左乳房全摘、腋窩リンパ節はそのまま。” 申し訳ありません。この文章が無知なもので私の中でクリアになってないのですが。。脇高リンパ節は何もしなかったということでしょうか?転移があってもそのままということでしょうか?あと、臨床試験とは。。?
    専門用語がわからないのですが、全摘後、脇高リンパについては処置はなしなのですか?

    1. ふーちゃん2626 says:

      8854さんの詳細がよく解らないですが…
      乳がんと診断された時点で、腋窩リンパ節と肝臓に転移があったということですよね?
      だから、術前化学療法をされて…
      (本来ならステージ4は手術適応外だけど臨床試験的に)手術(乳房のみ全摘)を行ったということ?
      もしかしたら…術前化学療法の効果で腋窩リンパ節の癌は(画像からは)消えていたから”そのまま”?

      治療の効果が顕れるといいですね。

  32. 8853さん
    大変悩まれていて、ホントお辛い毎日と思います。そんなお辛い中で申し訳ありませんが一言言わせて下さい。
    万が一癌だったら…。
    非浸潤と浸潤の差がどれだけ大きいからお解りですよね?
    煽ろうとしているつもりは心からありません。この状況の中でこのようなお話しをするのは可愛そうと思うのですが、私は、癌と解る前2回地元の乳腺外科を受診しましたが結果はどちらも良性で、その後癌と解ったケースです。少なくとも2回目の検査で癌と解っていたら、『もしかして浸潤してなかったかな?そうだったら遠隔転移などの心配は全く必要なくきっと生活できたよね。』と、日々、今は前向きに過ごしていますが、頭をよぎることがあります。
    8853さんが同じような悩を抱えることがないようにして欲しいと心から思います。

  33. ふーちゃん2626 says:

    [管理番号:6838]質問2

    いま、拝読しました。
    (今日の午前中に「掲示板」に投稿させて戴いた内容と偶然にも少し被ってしまうのですが…)

    (田澤先生から確定診断希望📨のリンクの貼付がないようですが…)
    是非、受けてくださいね😊
    (もうほぼお気持ちは固まっておられる様で良かったです😊)

    私も同じ東海圏。昨年、田澤先生にST-MMTで確定診断して戴きました。
    朝8時に家を出て、夜7時頃には帰宅できたと思います(結果は2週間後)😊

    主治医から…
    「現段階では悪いものではないので半年後のマンモグラフィーで大丈夫との判断です。
    カテゴリーは3です」との回答だったようですが…

    少し気になる点が…2つほど。
    (その1)
    田澤先生が常々仰ってるのですが…
    現段階で”悪いもの”でなければ未来永劫”悪いもの”ではないのです。いずれかのタイミングで(癌を見つけた段階で?)、良性が悪性に”変化する”ようなご説明に違和感を覚えます。

    (その2)
    「カテゴリー3」としておきながら、「経過観察」とされている点です。(「カテゴリー3」は要精査です。)
    失礼な言い方になってしまいますが(スミマセン)…おそらく…今の”微妙な状態”では生検できない(“技量”がない)のだと思います。
    それで、半年待って…変化がなければそれでヨシ、もし広がっているようならその時は生検(できそう!)と思っておられるような印象を受けます。

    これはもう…田澤先生にお願いするしかない!!😊

    今、改めて…「日本のマンモグラフィガイドライン」を検索したのですが…
    「カテゴリー3」は更に「3-1」と「3-2」に分けられているのですね!?
    私…知りませんでした💦っていうか…私の検診結果は「カテゴリー3」としか記載されてなかった…。

    カテゴリー3:良性,しかし悪性を否定できず(3―1と3―2の2つに区別される)
    3―1:ほぼ良性。良性の可能性が高く,悪性の可能性は極めて低い
    3―2:良性の可能性が高いが,悪性も否定できない。

    そして…
    「日本の乳がんマンモグラフィ検診における要精査基準はカテゴリー3以上である。」
    と明記されています。ご参考までに💦

    (経験者から言わせて戴けるのであれば…)可能性が「高い」とか「低い」とかは…どーでもいいように思います💦
    「100%良性」と診断されない以上…確定診断を受けるべきだというのが私の信念です😊

  34. [管理番号:8853]さん
    お住まいの地域はわかりませんが、東京までお越しになれるなら、是非田○先生の生検をお勧めします。

    私も、今年5月に前医にて「血流(血管)がある腫瘍6〜7ミリ。線維腺腫だと思うけど気になったらまた半年後に」と言われ、「血管が出来ているというのは、がんではないですか?組織を取って検査しなくてもいいんでしょうか?」と尋ねましたが、「わざわざ痛い思いする必要ないですよ。検査で色々わかるので。また半年後で」と言われ、、。

    「血管」「半年後」に払拭できない不安を感じ、田○先生に生検をお願いしました。
    結果、乳がんでした。

    結果を聞いた時はやはりショックでしたが、自分に出来る「最速」で、がんを見つけられた(見つけて頂けた!)と思っています。
    すでに手術も終え、日常に戻れています。

    「毎回これは本当にあやしいけど、、、」と言いながら、結論引き延ばしにされるほど無意味で怖いことはありません。

    もし東京まで遠くても、半年モヤモヤするくらいなら、お時間と交通費多少かけてでも、来てハッキリさせてしまった方が絶対にいいと思います。

    私のケースと似ていたので、書き込みしてしまいました。。
    良性であればよし!もし仮に悪性でも、ハッキリすれば治療がその分早く出来ます!

    モヤモヤが一日も早く消えますように。お祈りしています。

  35. ふーちゃん2626 says:

    [管理番号:8853]境界不明瞭血流ありの腫瘤について
    …拝読。

    私なら…田〇先生に「確定診断」をお願いすると思います…。

    「良性の可能性が高いなら経過観察でもいいか」…というのは危険な考え方だと思うのです。

    私も…ガンが見つかる可能性は「20%」と言われてのST-MMTだったのです。
    5人に1人か…
    でも、その「1人」が自分だった場合、それ(=悪性の可能性)は「20%」ではなく、(私にとっては)「100%」なんだということを思い知らされました。(←説明がうまくできません💦解って戴けるかしら…!?💦)

    「100%良性、経過観察なし(定期検診のみ)」とならない以上…
    不安は消えないし…
    万一のとき、後悔しませんか…?

    ご遠方なのかもしれませんが…
    初診で確定診断してくださると思うので…
    ご自分の御身体のこと…第一優先に考えてみらては如何でしょうか…😊

    良性なら…あぁーよかった(安心と「経過観察不要」が得られる)
    もし悪性なら…あぁーよかった(超早期発見!)

    どちらにせよ…”あぁーよかった”となるのですから😊

  36. たつのおとしご says:

    「小さすぎて取れないから経過観察と言われた」

    あまり考えたくはないですが、氷山の一角な気がしています。
    ピンクリボン運動など、早期発見を熱心に啓蒙する一方で、確定診断に消極的な診療が行われることに、温度差と矛盾を感じます。

    医師の視点で考えると、私自身は、自分が医師として診療する際に、診断がついていないものを経過観察するのは気持ち悪すぎて、診断を曖昧なままにする緩い感じが好きじゃないので、診断がついていない(その上、悪性の可能性も否定できないと医師自身が思っている)腫瘤を経過観察するのは、医師自身、気持ち悪くはないのかな…と思います。

    そして、経過観察の末、悪性の診断がついた途端、急に「全身病だ」みたいになったり、無意味に不安を煽ったりするのを見ると、そんなに脅すくらいなら、なぜ経過観察する前に積極的に確定診断しないのかなって、矛盾を感じて、やるせない気持ちになります。

    「小さすぎて針生検できない」と聞くと、「いやいや、エコーで見えてますやん!」って思ってしまうのですが、こういった診療を見ると、自分が医師として常識だと思っていたことが覆されそうで、何だかよく分からなくなっちゃいます。

    1. たつのおとしご様

      医師でありながらも、患者目線を忘れずにいてくださることに…感激しています。
      田澤先生やたつのおとしご様のように…医師としての本物のプライド、役目を心技として持ち合わせるには、何が必要なのでしょうか…。

      私達、患者に出来ることって何なんでしょう…

      医師である方々に、尊敬の念を持ち接したい。
      信頼を寄せたい。
      極々、自然なことですよね。

  37. QA 8851を拝読して
    昨年の8月から、経過観察。
    “生検は癌細胞があったとしても小さ過ぎてきちんと取れないからやらない”
    本当に残念な診療です。
    それが氷山の一角(?)であったら患者側は何処に救いを求めたらいいのでしょうか?
    質問者様は、
    “癌の可能性が高いのか?
    良性の可能性が高いのか?半年間も!!!!
    地獄の毎日です。
    一刻も早く白黒させたい筈です。
    どうか一歩踏み出して、生検が上手くなれる様、チャレンジして頂きたいです。
    田◯先生が「出張生検」して全国回るなんてとても無理だと思うし、逆に田◯先生から学んで欲しいです。
    此の乳プラでも熟読して❗️
    質問者様には
    「確定診断(生検)」メールをして欲しいと願うばかりです。

  38. ふーちゃん2626 says:

    [管理番号:8851]しこりがないがガンの疑いがあるため経過観察 を拝読して…

    昨年の自分を重ね合わせてしまいました。
    検診の「カテゴリー3」を持って大学🏥の教授外来へ行ったのに…マンモ画像だけ見て「経過観察」。(それでは「カテゴリー3(=要精密検査)」の意味がない!)

    私が引き下がらないもんだから、漸く&渋々、ST-MMTの予約を。
    私…なんとなく心許なく感じたんでしょうね…
    「検査は教授にやって戴けるのですか?」と訊ねたんです(教授自ら検査なんてやらないだろうなと思いつつも)。
    そうしたらその教授の表情が一瞬強張り?(焦ったようにも見えたかな?)
    「いえ💦ウチには経験豊富なドクターがおりますので(大丈夫!)。」と。
    なんとなく更に心許なく感じてしまったものの…言われるがままに。

    検査まで1カ月近く待ったかな…
    しかも夕方の予約で、ムスメが学校から帰ってきてしまうのでダンナに早退してもらって挑んだ検査。
    胸を挟み、何度もマンモを撮られ…
    挙句…「断念」。
    その日のお会計¥220。虚しかった…。

    その翌日でした…
    田〇先生にメールさせて戴いたの…。

    1週間後、再び教授外来。
    苦笑いしながら「やっぱり採れなかったみたいだね。」って。
    …私は少しも笑わない。笑えない。

    今思うに…
    その教授もST-MMTなど実際には(ほぼ)やったことがないんじゃないか?…って。
    それでよく「ウチのドクターは経験豊富だ」など言えたもんだ!「ウチの”経験豊富な”ドクターで採れないものは経過観察でOK!」というような「勝手な基準」が設けられてしまっているような気がしてならない。
    「大丈夫!」とは言いつつも、(採れないんじゃないか)という懸念は教授の中に間違いなくあったハズ。だからまずはMRIで誤魔化して経過観察にもっていこうと”努力”したんです。
    (私はMRIより何より先にST-MMTをして貰いたかったのに…。)

    “普通の”患者なら…(大学病院の教授がそう仰るんだから経過観察しておけば安心なんだわ😊)となるんでしょうね?
    だけど私は”普通”じゃない💦「乳プラ」で田〇先生を知ってしまった!(もし知らなきゃ経過観察してたでしょうね。)

    否、私が”普通”で、経過観察で納得してしまう方が”普通じゃない”のです!!
    「癌の可能性を否定しきれず経過観察」だなんて!有り得ない!!

    ご遠方なのかもしれませんが…
    是非、田〇先生の確定診断だけでも受けて欲しいです。
    (私も新幹線使って片道3時間以上かかります。)

    それで良性なら安心。もし悪性でも超早期。
    どちらにせよ、確定診断を受ける意味は大きいと思います。

    「良性の可能性」が「悪性の可能性」より高ければ「経過観察」なのでしょうか!?
    そんな「可能性」を占ってる場合ではないと思います。

    早く「不安」から解放されて戴きたい…そう切に思います😊

    1. ふーちゃん🙋🏻‍♀️
      ふーちゃんの前医での経緯、本当にひどい!
      (経験豊富?下手したら未経験なんじゃと思っていまいました。)
      そこから自力で田○先生の診察まで漕ぎ着けたふーちゃん、本当にえらい。本当良かったです。。

      > それで良性なら安心。もし悪性でも超早期。
      どちらにせよ、確定診断を受ける意味は大きいと思います。

      「良性の可能性」が「悪性の可能性」より高ければ「経過観察」なのでしょうか!?
      そんな「可能性」を占ってる場合ではないと思います。

      ほんとにそう思います。
      言葉がない。。

  39. ライフバード says:

    管理番号:8851を読んで。。。。
    私もこのスレッドまたは掲示板でこの事に関してかなりの回数(笑)いろいろ自分なりにコメントを書いております。やはり小さい病変は採取する技術がない、もしくは諦めて大きくなるまで待つそして組織検査に行くというのが常の様な気がいたします。小さな病変を取れないから技術を磨くという概念はないのでしょうか?取りたいけど不可能と思って最初からGiveupしているのでしょうか。。って一人問答ですが。少なからず、努力はして欲しいと思います。医者の方から、がんだと否定できないけど小さいから取れないってなるともう、患者側からしたら、もう鳩に豆鉄砲状態です。少しでも取ろうと努力していただければ前向きな医療だなって思います。本当に経過観察ほど無駄な時間帯はないと思います。白黒しか病気の判断はないので、その待つ時間さえ前向きになれません。おそらく大きな病院の上司がそいうスタンスだとその傘下で働くスタッフもそのような気持ちの方向性になるでしょうね。上が”とにかく白黒はっきりしろ、腕を磨け!”となると、上の教えも下に波及してそのような空気になるのではないでしょうか?病院もサラリーマン化しているのでしょうか。。逸脱した技術を持った医者の方が一人でも増えてくれれば。。
     
    DR.Tが近い将来全国行脚(MMTEを持ち歩き、困っている人達を助ける。なんか用心棒みたいな映画)して確定診断することにならないように、他院の医者の方も患者さんの不安感を取り除くようにしていただければと思います。

  40. ふーちゃん2626 says:

    【断端陽性】について:

    温存手術の場合、「断端陽性」になる(⇒再手術になる)可能性があることを明記している医療機関もあるのですが、

    「乳プラ」にはそんな記載はないし、
    田〇先生が温存希望の患者さんにそのようなリスクがあることを説明(=リスクヘッジ)されることもないように思うのですが…

    先生はこの「断端陽性」をどのように捉えておられますか…?

    〇取り残し(不完全な手術) ⇒ あってはならないこと?、断端は100%陰性であるべき?

    〇温存のリスク(=前提) ⇒ 仕方のないこと?、再手術すれば済むこと?

    ※仮に断端陰性であっても「取り残しがゼロ」ということは言い切れないわけ(全摘して病理に出さなければ判らないこと)ですが…。

    そんなこと改めて田〇先生に訊いてどうするんだーという思いもありつつ…
    また何かの折にでも先生のご見解を一言お聞かせ戴けたらな…と。

    患者の立場からすれば…
    温存手術して、病理結果を受けて、再手術というのは…
    (予後は同じだとしても)やはり辛いことだと思うのです。

    それならば…
    最初から全摘を”勧める”と提案して戴いた方が…
    有難いのかな…と。

    だけど…そもそも…
    「温存手術」が可能になったのは…
    局所再発して全摘した場合と「予後が一緒」という前提のもとと理解しておりますので…

    そういう意味では…
    「断端陽性」(or取り残し) も 止むを得ないのかな…とも。

  41. ふーちゃん2626 says:

    [管理番号:8836]術後病理結果 断端陽性 …を拝読して。

    “温存手術”の怖さを覚えてしまいました。

    おそらく、患者さんの希望で温存されたのだとは思いますが…
    それでも”温存可能”と判断したのは主治医ですよね?
    「手術前のMRI画像では、癌とは確定診断できないが、白く広範囲に広がる影」 も確認されているわけです。
    たとえ温存を希望されたとしても(取り残してしまうリスクがあるのなら)全摘を”提案”をするべき症例ではなかったのでしょうか?
    (顕微鏡レベルのことを確定診断するのは無理だとしても、推測⇒判断⇒”提案”ということです。)

    そこには主治医の経験(勘みたいなもの?)が必要になってくるのでしょうか?

    温存希望だから温存するけれど、もし断端陽性になったら再手術(全摘)するか…放射線+化学療法でいいや!(前者よりむしろ後者)と思ってる?(思ってた?)

    田澤先生なら…
    乳管内病変は時にskipして存在している、だから温存手術の際には、特に乳頭側は、乳頭直下を超えて乳管を切除する…
    という確固たる手技で挑まれる。
    (温存の局所再発率は執刀医次第で20~5%と幅があるということは「コラム204」でも仰っていますよね。)

    せっかくの早期乳がん。
    再発なんてことにならないよう…
    後悔のない選択をされることを祈っております…😊

  42. すいーとぽてこ says:

    今日のブログ、「ステロイドの使い方」を拝読して、
    「お節介」なんてとんでもないです。

    こんなに詳しく減薬の仕方を数字まで入れて教えてもらえて
    その医師は(向上心のある医師なら)
    とても「ありがたく」思うことでしょう。
    もし怒ってビリビリ破くようなら救いようがない(その医師も、その患者も)ですよね。

    どんどん「お節介」「啓蒙」していただけたら
    苦しむ患者さんが救われます。

    1. すいーとぽてこさま
      おっしゃる通りです。
      あんなにもご丁寧に…。ほんと「お節介」なんてとんでもないです。全国の悩める医師が素知らぬ顔でコピペしたことでしょう(笑)(^_-)

      紹介状の返事をビリビリ破っていないことを願いますが…
      たとえ返事をいただいた医師が変なプライドからビリビリ破いていたとしても”ありがたく”受け止めた医師の方が多いはず。

      啓蒙活動応援していますヾ(@⌒ー⌒@)ノ

      1. ねね👢さん
        >全国の悩める医師が素知らぬ顔でコピペしたことでしょう(笑)(^_-)

        >”ありがたく”受け止めた医師の方が多いはず。

        素敵🌟それ素敵ですー😉
        同意ボタン凸👆ポチポチポチッ” ” “

      2. すいーとぽてこ says:

        ねね👢さん、
        コピペ!?、そうそう、是非とも保存しておかなくちゃ!ですよね(^_−)−☆
        ほかにも乳プラにはDr.Tが書いてくださってる保存版テキストがいっぱいですね❣️

        私もお節介・啓蒙活動応援しています(^^)/

  43. 北のフネ⛄️ says:

    おはようございます。

    ああ、凄い!素晴らしい!
    肉芽腫性乳腺炎の処方箋!
    ステロイドの使い方は確か以前も解説された事があったと思うのですが、可能ならば別枠で見やすく置いておくと良いかと思いました。癌と言われてズボズボ穴を開けられる訳ですから、決して無関係ではありませんよね。
    治療法を知らなかった医師達にとっても、江戸川病院が遠く苦しむ患者さん達にとっても、正に福音!

    ありがとうございます。

  44. ふーちゃん2626 says:

    [管理番号:7863]「結果10」が届いてしまいましたね。

    「結果9」で、(ニキビのような出来物が)快方に向かっていると仰っていたので、それであればよかったなぁと思っていたのでしたが…

    シコリを自覚されたとのこと。

    (それでもなお、「主治医にとも思いましたが、…」と、まだ”未練”がおありのようですが💦)

    今までの経緯とか…
    今回…視触診のみで(エコーもしないで)経過観察としたり、
    「悪いものではない気がしますよ」など曖昧な診断では…
    心許ないなぁという印象でした。

    (せっかくMP市川を予約されていたのに…いろいろご事情もおありでしょうけれど…モノゴトの優先順位を間違えると”後悔”に繋がりかねません…。)

    ところで…
    「両側全摘の場合はエコーは必要無いのかと思い始めております。」とは???

  45. [管理番号:7863]さま
    水曜日に予約外で受診されるとのこと…
    今日は丁度、水曜日。本日、受診されたのでしょうか。
    前回、コロナによりキャンセルせざるを得ず、田澤先生からのお言葉に「落ち込まれた」と、ありました。
    田澤先生のお言葉は、一見突き放したように
    思われますが、それだけ真剣にQAに答えて「頼むから自分の命を、何が一番大切かを考えて欲しい…。私は100%のことをする約束、確信、覚悟があります。」 
    そんなメッセージも込められていたのだと思っています。
    質問者はその想いを感じ、更に田澤先生に予約外で待ってでもお願いしたいと思ったのではないでしょうか…?
    本気でQAをするから…時には強い言葉にもなるのだと思います。
    それを私達、質問者がどう受け止めるか…。
    7863さまには、田澤先生の本意が伝わって良かったです。
    MP市川にも予約を取られているようなので
    これからは、スムーズにことが運ばれ、7863さまのお心に平穏な日常が戻りますことを心からお祈りしております。

    田澤先生のお気持ちが伝わって良かったです‼︎

  46. ライフバード says:

    管理番号:7863様、

    QAの経過を拝見いたしました。市川まで遠出で大変だと思います。ご苦労様です。前回の先生のAは問題ないと思いますよ!先生は患者の立ち位置に立って考えていて、心配しているだけだと思います。もし、他人事なら”お大事に”で終わるはずですので!江戸川の水曜は予約外になるので混むと思いますが診察スムーズにいかれる事を祈っております!コロナの中大変だと思いますが、道中お気をつけください!

  47. [管理番号:8845]

    「ぬかす」
    胸のすく一言でした。

    先生の怒りは、患者さんのやるせなさ悲しみの代弁ですよね。

    今ぬるい診療を当たり前に(疑問も持たず)続けている先生に届いて、
    一人でもいい「カチン」と来てほしい。そして奮起してほしいです。

    患者は先生の言葉と技術を信じるしかありません。プロと信じてお任せしているのですから。

    強い言葉、、届くといいです。

  48. ふーちゃん2626 says:

    [管理番号:8847]さんの…
    私の病院ではリンパ節転移が画像上見えなくなった場合、センチネル生検をして陰性ならリンパ郭清無しという臨床試験をやっていて、その提案をされました…

    …拝読。
    怖い。怖すぎる。
    “温存”に拘っておられるようにも感じられない、術前抗がん剤はドクター側からの提案だったのでは?という印象を受けるのですが…。

    「2、胸にがんが残っていない+センチネルでもがんが検出されない場合、リンパ節のがんが消えた可能性も高いですか?
    リンパ節にがんが残っている可能性は何%くらいでしょうか?」
    ⇒そんな可能性にかけるのは危険。
     そんな%は解らないし、お勧めする理由もない。

    …田澤先生のこのご回答、この一言に尽きるように思います。

    そのような臨床試験には絶対に応じるべきではないです!!

    恐らく田澤先生なら…
    術前抗がん剤なしで即手術(温存も可能。もちろん郭清あり。)…ですよね。

    こちらの主治医の言われるがままで(このままで)大丈夫か…!?
    ものすごく不安を感じてしまいます。

  49. [管理番号:8846]さま

    手術の延期が続き…ご不安が更に増して、お辛い思いの中、過ごされされている事と思います。

    でも…延期になったお陰で乳プラ、田澤先生に辿り着いたのだと思います。
    私は、”神様からのプレゼント”に思えてなりません。

    手術相談メールを手にされたのは、これからの人生のターニングポイントになる事、間違いないです‼︎

    田澤先生の手術を受けて戴きたいと思います。
    手術メールをしてご決断して下さることを心からお祈りしております。

  50. QA8845を読み

    世の中には「骨転移があるから手術しない」などと、「ぬかす」乳腺外科医が居ますが

    乳がんプラザ内で幾度となく読みましたが、やはり乳腺の腫瘍を手術する事はとても意味のある事で、するべき事だと実感します。先生の想いもこの一文に込められていると思いました。
    以前先生が皮膚を破って浸潤液が出てきている状態の写真を見せてくださいました。
    私は実はあの写真を見るまでは、
    取ってしまった方が良いのだろう。液が漏れてずっとガーゼの交換大変なんだろうなぁ
    位には思っていましたが、あの写真を見てからは
    生命予後は変わらないかもしれないけど、絶対手術するべき!
    と思うようになりました。みな、どの様な状態になるかわからないから皮膚を破ってしまうまでは困らないから手術しない事も受け入れるのかもしれません。でも、破った途端に困るが、その時点で手術ができる状態ではない。という所になってしまう。そうなってから
    手術する選択肢もあったと知ったら、又手術する選択肢があったのでは?と考えたら、とても辛いし、絶対に手術して欲しかったと思うんじゃ?と想像しました。
    そして、先生の仰る通り、骨転移があっても手術するドクターがいてくれて良かった✨とも思いました。

    この転移ありで見つかった乳がんの治療も、改変後の解説に写真付きで注意喚起をされてはいかがでしょうか?写真付きだと、実感が湧いて良いのではないか?と思いました。

  51. 江戸川病院乳腺センター長 田澤篤 says:

    Q&A 2020年08月30日2 骨転移(「術前に判明した胸骨転移」に改名』を回答していて

    純粋に、(骨転移が判明していても)手術を明言されていることに安堵を覚えました。

    「骨転移があるから、手術しない(手術しても意味ない)」などと、される病院が多い中、大変良かったです。

    質問者は これから骨転移予定なので、まだ不明ですが(私個人では)単発の骨転移には大いに期待しています。

    質問者同様に、「術前検査で胸骨転移があるから手術はしない」という患者さんを数年前に手術(遠方の方です)しましたが、その後の術後補助療法の中で「画像上消失」してしまいcCRを維持しています。

    骨転移は(特に胸骨など骨髄が活発な部位だと)「あの時の骨転移の所見は本物だったのか?」とさえ思います。(組織を採取して診断しているわけではないので)

    この質問者が「手術」「放射線」「抗HER2療法」を上手に使い分けて、上記患者さんのように「活き活きと」過ごしてもらいたい。

    その思いを共有すべく、QAスレッドに挙げます。

    1. ふーちゃん2626 says:

      #8845:術前に判明した胸骨転移 を拝読して…

      (田〇先生は以前から何度も主張されていることですが)「術前に骨転移があっても手術する」が”スタンダード”になって欲しいですよね。

      では逆になぜ、「骨転移があると手術をしない」乳腺外科医が多いのでしょう?
      「骨転移」と「他臓器転移」を同等に扱ってしまっているからでしょうか?
      (他臓器転移があってもそちらをコントロールした上で可能な限り、やはり原発巣は切除しておきたいというのが田〇先生にお考えですよね?)

      患者の立場から言わせて戴けるのであれば…
      やはり根治を目指したい ⇒ 悪いものは取ってもらいたい(←放射線や抗がん剤だけでは根治困難となることがある)…ではないでしょうか。
      手術をしない=根治を諦める ということになっていませんかね? そんな簡単に諦めて貰っては困る命ばかりなのです。

      田〇先生は必ず根治(もしくはcCR維持⇒cCRが維持できていれば命を落とすことはない)を目指される。
      そんな”意気込み”からして(世の”スタンダード”とは)違っているように思えて仕方がありません。

      『「手術」「放射線」「抗HER2療法」を上手に使い分けて』とありますが…
      もしかしたらこの”使い分け”が難しいのでしょうか?(田〇先生のように経験が豊富でないとできないこと?)

      『手術が「3つの内の何番目になるのか?」は医師の考え方次第でしょう。』とありますが…
      医師の考え方次第 ⇒ (患者さんの状態次第+) 医師の経験次第、腕次第 ということになるのでしょうか?

      田〇先生の診断/治療には…
      いつも希望がいっぱい。
      頑張ろうって気持ちになれる。

      「手術できません、しません」って簡単に言っちゃうドクターと…
      「なんとか手術して根治を目指したい」と思ってくださるドクター…
      大切な命…どちらに託しますか?託せますか?…ね。

    2. 以前掲示板で挙がった「早期治療の積極的治療は行わない」と同じような感じで、「骨転移、遠隔転移の積極的な手術は行わない」と言うことが世の中では暗黙の了解?となっていると言うことなのでしょうか?乳プラのQAを読んで以前から少し思っていました。だとしたら早期治療のことと同じくらいとても悲しいことと思います😢
      江戸◯で手術されて、cCRを維持されている患者さんのこの経過を乳プラサイト内の目に留まる場所に紹介できないかなと思いました。(858さんの投稿と一緒に)

    3. すいーとぽてこ says:

      「Q&A 8845 胸骨転移」拝読しました。

      >『世の中には「骨転移があるから手術しない」などと、「ぬかす」乳腺外科医が居ますが、胸の腫瘍が将来的に皮膚を破ったりしたら「どれだけ大変なのか?」』

      この文章に「患者の身になって考えない」乳腺外科医への、田◯先生のストレートな怒りが強く伝わってきます。
      特に「ぬかす」という言葉に!!

      患者としては皮膚を破ることを想像したら恐怖過ぎます。
      一刻も早く悪いものを取り除いて頂きたい。
      それなのに手術しない、というのは何故だかわかりません。
      自分の身内だったとしても手術しないのでしょうか。

      患者に寄り添い希望を与えてくださる田◯先生と決定的な違いがあります。

      ふーちゃんさんと同じく、「術前に骨転移があっても手術する」がスタンダードになって欲しいです。
      全ての乳腺外科医が見習って欲しいです。

      (ただの感想しか書けずにすみません💦)

    4. ライフバード says:

      管理番号8845を見ました。”ぬかす”乳腺外科医いますか?何気に正論ストレートに言われましたね!私も素人ながら、治療法は手術、放射線、化学療法とありますが、転移があった段階でこの一つの柱に関して無視するのはMajorityの医者の間では鉄則なのでしょうか?三つの柱に対して、積極的な治療の姿勢を示してももう転移しているから。という言う風に”ぬかす”のかな。。原発をほっとくと皮膚浸潤して大変というVisionがなく、鉄則だから、やらないという方程式の乗っ取らないで、一つ一つの柱で攻めて欲しい所です。でも今回の方は手術可で安堵いたしました。

    5. 「純粋に、(骨転移が判明していても)手術を明言されていることに安堵を覚えました。」
      田澤先生のお言葉。
      私も嬉しく思いました。

      >今、パクリタキセル、ハーセプチン、パージェタを2回目終わったところです。
      その後アンスラサイクリン系抗がん剤をして手術予定です。
      と質問者。
      ここで一抹の不安が…。
      田澤先生なら、エコーにて腫瘍の大きさを確認しながらの抗がん剤治療が普通ですよね⁉︎
      こちらの医師がきちんとエコー確認してくださるのだろうか…?
      パクリ+アンスラ 6ヶ月
      の間も注意を払いながら
      visionを持って治療を遂行して戴けることを願っています。

    6. QA 8845を拝読して
      手術の予定はあるにしても、今の治療で放射線はあてないのか?
      抗がん剤で骨の転移は無くなったりするのか?
      田◯先生ならどんな治療をされますか。のQに、
      まず、田◯先生は、(骨転移が判明していても)手術を明言されている事に安堵を覚えました。
      のAになんだかとてもホッとしました。
      放射線は疼痛のコントロールしながら。
      又抗がん剤で骨の転移は無くなるのか?に対しては⇒それは十分にありえるし、大きな目標となります。(全身療法である抗HER2療法を優先で)⇒画像上消失=cCR

      やはり治療のvisionは大切だと思いました。
      田◯先生の「第2ステップが待っていると思えば(それなりに辛い)第1ステップも頑張れる」
      正にその通りだと思いました。
      是非、現医に相談出来ないことは、田◯先生に相談して欲しいと切に思います。

  52. ライフバード says:

    管理番号:8829さんの経過拝読させていただきました。本当に良かったです。質問された方は良くこのサイトで類似ケースを勉強されていて、どうやったら最善策を見つけられるか短時間でたどり着いた感じ致します。やはり質問される方も事前にいろいろ勉強して、ベストな方向に行っているのだなと思いました。確定されるまではいろいろ不安ですが、確定診断されて白黒はっきりすればやるべき事をやるだけですから!これが本当のTurning Pointということだと思います。最近のQ&Aを見ていて思うのは皆さんよく勉強されていて、どこか問題に突き当たったらこう行こうという明確な筋道が出来上がっているのが凄いなって思います。

  53. [管理番号:8829]さま

    田澤先生に診ていただきたいお気持ちで、手術相談メールのご案内に辿りつき良かったです‼︎

    現在の病院で針生検の結果が9月中旬頃との事ですが…仮に結果が良性と出ても…田澤先生に診ていただく今の熱い思いを無くさないで下さいね。

    余計な事かもしれないと思いましたが…
    現病院の主治医などに何か言われたりされて
    思考に変化があったりするかもしれないので…
    それだけが、危惧しています。

    今の決心を揺るぎない気持ちでいて下さい。
    お願いいたします。

    1. ふーちゃん2626 says:

      すずらんさん
      コレすごくわかります!!

      患者って…
      主治医に不信感を戴き始め、即転院ってことはまずないですよね?
      不信感が一つ…二つ…三つ…募ったあたりで、転院を検討し始める。
      家で独り(or家族と)悶々としながらも、次の診察で主治医から”上手く言い包められる”とまた転院の意志が削がれちゃったり。
      “決死の覚悟”と言えば大袈裟かもしれませんが、
      意外と、”勇気”と”決断力”が要るのは確かです。(患者さんの性格にも因るとは思いますが💦)遠方となれば猶更です。

      そこへコロナだったり、家族の了解が得られなかったり…など
      、マイナス要因が重なると、前へ進めなくなってしまうものです。

      私は幸い…
      そのようなマイナス要因はなかったこと、田澤先生への”絶対の信頼”を持てたこと、後悔だけはしたくないという強い意志を支えに、転院を決意。
      もしこの先、地元での治療が必要となった場合にはどうしようかという問題だけは頭を過りましたが、その時は前医に頭を下げるか、別の大学🏥に移るかのどちらかだ…と。なんとかなる…と。
      そんなことよりは、田澤先生に診て戴きたい思いの方が強かった…。

      そんなOneTeamメンバーの経験や思いが…
      転院を躊躇されてる方の背中を押してあげることができたなら…これに勝る幸いはないと思っています。
      「QAスレッド」がもっともっと活用されていくことを願って止みません。

      ※本日はたいへん真面目な投稿となりました(笑)💦

      1. ふーちゃん♡

        『OneTeamメンバーの経験や思いが…
        転院を躊躇されてる方の背中を押してあげることができたなら…これに勝る幸いはないと思っています。
        「QAスレッド」がもっともっと活用されていくことを願って止みません。』

        正に正に…
        ホントこれ‼︎です‼️

        ※ワタシもここでは、真面目に終わらせます(笑)💦

  54. ふーちゃん2626 says:

    [管理番号:7863]さん

    先生の前回のご回答↓
    『全て診察しなくては解らないことです。
    (100%確実に)不安を解消できる解決策があるのに、(どんな理由であれ)それを拒み「だけど不安だ」というのは如何なものか?(当院で手術できないのならば、地元で手術できる病院を探しましょう)お大事に。』

    に対して…↓
    『先生の仰る通りです。
    先生の回答に落ち込みました。』…って💦

    落ち込む必要なんて全くないですよね?、先生😊
    「硬くなってくるようなら再発の可能性もあるが、腫瘍マーカーにも異常ないようだからと、触診視診で経過観察」という主治医の判断に#7863さんがとても不安でいらっしゃることに、
    先生は居ても立ってもいられず、自らの手技でその不安を拭ってあげたいという熱い思いを傾けてくださっていただけのことなのですから。

    快方に向かわれ、不安が解消されたのであれば…
    良かったです。

    私も前医で「(悪い)可能性もあるが経過観察」と言われた一人なので…
    #7863さんのことが黙って見過ごせなかったです。
    とても気掛かりでした。
    「結果」を送ってくださって…ありがとうございました😊
    (「経過」ではなく「結果」…ですよね?)

  55. ふーちゃん2626 says:

    [管理番号:8829]さん…
    「乳プラ」をよく勉強されていて、且つ、
    田〇先生の (生検)、手術を希望されていて…
    とても前向きでいらっしゃる!!😊
    もう安心ですね。

    先生が過去の類似症例を提示してくださったり
    質問者さんご自身が既に”予習”されてたりで…
    “話が早い”ケースが増えてきてませんか…ね!?
    先生も…「乳プラ」の”知名度が日に日に上がってきていることを実感されているのではないでしょうか…💕

  56. 皆々様
    この度、田澤先生も受診受けて下さり、無事予約出来ました事のご報告とお礼申し上げます。
    本当にありがとうございました😊

    田澤先生へのご信頼と皆様の絆の深さと優しさに感動しっぱなしです✨
    田澤先生への愛も感じました😊
    まだ先の診察となりますが、逆寝に気をつけながら(教えて頂きありがとうございます笑)先生とお会い出来る日を楽しみにしたいと思います。

    リセットするチャンスを戴き、本当にありがとうございます😊

    また時々サイトを訪問させて頂きますので、これからもどうぞ宜しくお願いします✨
    いつか皆様とお目にかかれますように😃

    1. ふーちゃん2626 says:

      さくら(QA8716)さん
      無事に予約できて良かったですね😊
      先生の診察はこれからですけど…
      さくらさんのこの投稿を拝読していると
      なんだか少しホッとされたような…さくらさんの様子が伝わってきます💕
      先生にお目にかかれば更にホッとされることと思います💕(←私もそうでしたから😊)
      大阪からの上京は少し遠いですけれど…
      今までの色々な”ご苦労”と比べれば”ラク”なものだと思います🚅
      お気をつけて(^^)/ 

    2. さくらさん
      こんにちは❣️

      無事に予約出来たとの事…
      本当に良かったです‼️
      ご報告いただいてありがとうございます😊

      田澤先生に診ていただける、リセット✨を手に入れられたのは…さくらさん…ご自身です‼️

      もう、不安や迷いとは”さよなら”です‼︎ね✨

      これから、ご一緒に前を向いて歩んでゆけたら嬉しいです♡🌱

      掲示板にも、またいらして下さいね❣️
      さくらさんも既にOne Teamですから♡
      皆さんが待っていて下さっています🤗

      ご連絡
      とーーっても嬉しかったです💖💐
      ありがとうございました🙏

    3. さくらさん
      こんにちは😃
      ご報告ありがとうございます。
      田◯先生の受診が決まり、どれだけ安心されたかと思います。

      また、掲示板でお会いできたら嬉しいです♡

  57. たつのおとしご says:

    『遺伝子検査(BRACAnalysis)の意義』の件、
    ★医師自身は(検査をオーダーする際に)「それを行う意味」について熟慮しなくてはいけません。
    という先生のコメントに、私も、全く同感です。

    「ノープランで、とりあえず検査してみて考える」みたいなvisionのない診療を見かけると、日頃から、ちょっとイラッとしてしまいます(笑)
    自分がオーダーする検査の意義を常に考えて、「結果がAだったらこうする、結果がBだったらこうする」というvisionを持って必要な検査を選択し、診療を進めることの大切さを、改めて感じました。

    大学病院など、複数の医師が担当するような環境では、一貫したvisionを持った診療は難しいですよね。

    そうは言っても、自分も、外来は常に時間に追われて、その中で先々のプランまで考えるのは難しいので、外来の前と後は、予習と復習をして、自分の頭とカルテを整理しておくようにはしています。
    電子カルテになって、整理しやすくなったので、予習、復習が楽になりました。

  58. ライフバード says:

    管理番号:8839を読みました。ふーちゃんさんもおしゃっているようにこちらでお勉強されているそうですね。良かったです。本当にこのようなサイトがあるおかげで患者の方も勉強する機会があり、自分の体の状態を知ることによって、今受けている医療に対して質問をしたり、確認することができるのは本当に良い事だと思います。こちらで勉強できなかったら??に思わず受け身でそのままスルーしていたかもしれません。

    よかったです。エコーでよく見てもらうことでいろいろな解決策にたどり着くと思います。

    最新のMRI,最新のエコー、人は知らない間に機械に頼ってしまいがちですが、やはり根本はその機会を動かす人の技術によると思います。

    1. ふーちゃん2626 says:

      ライフバードさん
      「最新のMRI,最新のエコー、人は知らない間に機械に頼ってしまいがちですが、やはり根本はその機械を動かす人の技術によると思います。」
      …仰る通りだと思います!
      母の(膵)手術の時に…前医※が「超音波で縫合することに同意して欲しい」と言ったんです。(某メーカーと自身の研究材料だったようです。)※「ワタシ、執刀しないので」の前医です。
      転院後の神戸でその話をしたら…「ホー。〇〇医大さんはそんな研究をなさってるんですねー。ボクはね…超音波より何より”腕のイイ外科医”が縫合するのがベストだと考えてます。」って。
      やはり、機械では読み取れない…人の手で感じる…縫合の加減(?)みたいなものがあると思うんです…と。
      素人ながらに(なるほど!)って思いましたね…。

      どれほど技術が進んだとしても…
      田〇先生のエコーがロボットに取って代わる日がくるとは…
      到底思えないですよね💕

      1. ライフバード says:

        ふーちゃんのお母さまも素晴らしい主治医の方と出会って良かったと思います。運が引き寄せたんでしょうね。本当にその主治医の方がおしゃっていたように、最後は神業的な外科医の方の手作業がKEYになると思います。世の中なんでも機械、AI的に任せれば楽ちん!的な発想がまかり通っていますが世の中最終的に人間に微妙な手作業による神業はどんな優秀なAIでも無理でしょう。おそらく機械に依存する体制が手作業を堕落させる要因になっていると思います。(って偉そうにすいません)話は変わりますが、日本刀を作る職人さんは本当に日本でも数人だと聞いております。その修行場も本当に毎日毎日大変です。その位の修行を積まないと駄目だって事でしょうね。

    1. 江戸川病院乳腺センター長 田澤篤 says:

      自分が感じていた疑問が、正しかったことが分かるだけでも乳プラの意義がありそうです。

  59. ライフバード says:

    #8835:遺伝子検査(BRACAnalysis)の意義について。

    元々遺伝子検査ってそれを調べて予防として、乳房、卵巣を切除するものですよね?それって前段階でするべきものだと思っておりましたが。。。両側乳がんだから今調べようって。。医者の方は自らの診療になぜこうするという確固たる信念、ポリシーがあるのでしょうか? もう両側手術してるのに。。その意味わかっているのでしょうか??

    1. 江戸川病院乳腺センター長 田澤篤 says:

      そうなんですよ。
      じっくりと、「この患者さんに今必要なのは何だろうか?」と、考え尽くしたとは到底思えないのです。(「行き当たりばったり」に感じます)
      外来の予習は必要ですね。

    1. 江戸川病院乳腺センター長 田澤篤 says:

      皆さんの(背中を押してくれた)お陰で、辿りつきそうです。
      腋窩は取り返しがつかなくなるので「最後まで」辿りついてほしいですね。

  60. ふーちゃん2626 says:

    最近…QAを拝読する視点(!?)が変わってきました😊
    今までは…質問者さんと田〇先生との「QA」を横から勉強させて戴いている感覚しかなかったのですが…
    今は…質問者さん=自分。そして、先生からの「A」に対して、自分ならどうする?…自問自答しています💦

    ****************************************************
    8716さん:再発リンパ節外浸潤予後について
    確定診断希望📨すれば翌日(or遅くとも数日内には)お返事戴けますよ😊
    是非、田澤先生のエコーを受けてください。
    それからのことは先生にお任せしましょう(^^)/
    もう”不安”とはバイバイですよ👋

    ****************************************************
    8827さん:腋窩リンパ節再発
    「一般的に難しい手術のようですし、経験豊富で技術の高い田澤先生にお願いしたい気持ちが強くなりました。
    安心、納得して手術に臨みたいと存じます。」
    ⇒ 私が手術する限り…
      不安に思う必要はありません。
      何を自信過剰な!と非難されるかもしれませんが(?)

    …(笑)。8827さん…とにかく田澤先生に一度お会いになってください。そんな自信過剰にモノを言う先生ではありません。至って誠実、謙虚。すべては患者さんの納得を得た上で…進めていってくださいますよ。ご安心を😊

    1. 江戸川病院乳腺センター長 田澤篤 says:

      大丈夫。皆さんの「熱い」思いはお二人にも届いています。
      ご安心を。

  61. 少し前のQ&A[管理番号:8827
    気になり書いてみたものの内容に自信なく、そのまま投稿保留していましたが、本日再Q&Aに上がったので送信してみます。(もしこれが自分なら?という目線で疑問や感じたことを書いてみました。)

    2018年
    2月 ステージ1、リンパ節転移なしとの診断
    3月 温存手術。術中センチネルリンパ節生検→転移あり。同時に腋窩リンパ節郭清。
    4月 病理検査の結果、広がりがみられたために再度全摘手術。

    短期間で診立ても変わり、二度手術されてますが、こういう事は良くあることなのでしょうか?術中センチネルリンパ節生検によって、やはり転移あったとハッキリするのはわかりますが、部分切除手術が無事終わったと思った矢先、やっぱり来月全摘します!というのも良くあることですか?もし私がそうならだいぶ落ち込むだろうなぁと思います。
    (普通にありうることでしたら認識不足ですみません。)
    私ならこの時点でかなり不審に思ってしまいます。

    >2020年8月の定期検診でエコーをした際、腋窩リンパ節に6ミリのしこりが見つかりました。
    告知を受けた際、主治医に腋窩リンパ節郭清が不十分だった可能性があるのではと問うと、しっかり取ったはずだがリンパは身体中に張り巡らされており目に見えない癌が可視化したとのことでした。

    説明がしっくり来ないのですが、問い返せる言葉が出てきません。
    「しっかり取った”はず”だが」
    はず?、、、とても曖昧な説明と感じます。

    >併せて3ヶ月前のエコー検査では異常なしだったのに、この数ヶ月で6ミリも大きくなったのかと問うと、そのとおりだとのことでした。

    3ヵ月前のエコー、見落としてたんじゃないの?と思ってしまいます。さすがにそんな急に大きくならないのでは。
    なんだか一連の流れが、フワフワしていて不安。

    >田澤先生からの回答
    こんにちは田澤です。
    「まだ治療方針が決定したわけではないですが、どのような選択肢があるのか把握しておきたいのです。」
    ⇒まず、遠隔転移などはなく、腋窩のみとなる可能性が大きい(90%以上)と思います。
     迷うことなく郭清すべきです。
    ただ腋窩郭清後なので、癒着など(通常よりは)手術の難易度が高くなっているので、(主治医に)自信を持ってできるのか?確認はしたほうがいいでしょう。

    自分自身の身体のことですから、、主治医に「自信を持って(手術)出来ますか?」ときっぱり聞ける強さが欲しいところですが、、なかなかお医者さまに「難易度高い手術だと思うけど、あなたにできるの?」というニュアンスでは聞きにくいかもしれませんね。
    聞いたところで「は?(偉そうになに言ってるの?)大丈夫ですよ」と返事だけは強気に言われても、不安は消えなさそうですし。

    「郭清して頂きたいのですが、難しい手術になりますか?」と聞いて「大丈夫ですよ。普通の手術です」などの軽い返事や「どうなるかは、やってみないとわからない」など曖昧なことを言われたら、その先生はやめたほうがいい気がします。(というか、すでにやめたほうがいいと思ってしまっていますが、、)

    「正直、通常よりは難易度は高めです(理由説明)。が、こう言った対策をしっかり取りながら進めます(とか、こういった実績があります)から安心してください」など、きっちり納得できる説明をして下さる先生ならお任せしたいです。私なら。

    、、、ここまで投稿保留分。(長い!)

    今日のQ&Aでは田○先生にオペをお願いするお気持ちになられているご様子(良かったです)

    本日の先生の回答
    >「静脈があるので」というコメントに「腰が引けている」様子が垣間見えます。

    > 再発手術の場合には「術後の癒着の問題」があるので(もしもレベルⅢに再発しても)「次の手術ができない」のです。
     つまり、チャンスは2度はないという観点から「鎖骨下(レベルⅢ)までの予防切除」を推奨しているのです。

    >私が手術する限り…
     不安に思う必要はありません。

    何を自信過剰な!と非難されるかもしれませんが(?)
    この乳がんプラザのおかげで、通常の乳癌の手術は(執刀数の多い乳腺外科医の)3倍程度だといても、腋窩再発の手術は10倍以上だと思います。

    ここまで、説明と宣言をしてくださる先生いらっしゃらないのではないでしょうか。
    おそらくもう心は決まっている?かと思いますが。

    8827さんのお目に止まるかもわからない上、素人の取り留めない投稿ですが、Q&A気になっていたことだけでもお伝えさせて頂けたらと思い送信してみました。

    ベストな選択と良い結果につながることを陰ながら応援しています。
    (長くてすみません!)

    1. ふーちゃん2626 says:

      bメロ♪さん
      すべて同感です!

      最初の手術で断端が陰性だったかどうかの記載はされていないのですが…
      病理結果で初めて”拡がりが認められた”というのでしょうか?
      田〇先生なら…手術前に確認されますし、拡がりがあれば、最初から全摘…ですよね。(3月に温存、翌4月に全摘だなんて…耐えられないです。)

      「しっかり取ったはずだがリンパは身体中に張り巡らされており目に見えない癌が可視化した」???
      上手いこと(!?)仰ってるようだけど…
      8827さんが主治医に質問されたように…
      エコーでは見えないレベルの(☜言い逃れ!?)取り残しがあった=「郭清の不十分」ってことだと私も思います。

      8827さん…本当に不安なお辛い日々を過ごしてこられたこととお察し致します…
      でももう安心です!田〇先生に辿り着かれたのですから!
      なんだかホッとしますね…😊

      1. ふーちゃん2626さん
        R266🥕さん

        ありがとうございます。おふたりに同意して頂けるととてもホッとします😌☘️
        私もおふたりの内容に強く共感します!

        8827さん(はじめ、Q&Aに来られた皆様)がベストな選択をされますように。。
        無意味な時間が過ぎてしまう前に、、身近に信頼出来る(田○先生くらい疑問に向き合ってくださる)先生がいないなら、ぜひ田○先生に!と切に思います。

    2. bメロ♪さんのご意見、私も同じ思いです。

      『再発手術の場合には「術後の癒着の問題」があるので(もしもレベルⅢに再発しても)「次の手術ができない」のです。
       つまり、チャンスは2度はないという観点から「鎖骨下(レベルⅢ)までの予防切除」を推奨しているのです。』

      ⇒私はこれは知りませんでした。

      現主治医が『静脈があるから』という理由で腰が引けているとしたら…。

      Q&Aで何度も言われているように、まさに今がこの方のターニングポイントと思えてなりません。

      bメロ♪さんの言葉をお借りすると
      「おそらくもう心は決まっている?かと思いますが」。
      私も皆さんと同じく、陰ながら応援しています。

    3. 江戸川病院乳腺センター長 田澤篤 says:

      いろいろな疑問よくわかります。
      診療にたいして正面から向き合い「これは、こうだと思います。こうすれば大丈夫ですよ。」という安心感が無いのだと思います。(QAも純粋な「疑問」を投稿する方と、主治医に対しての「不安」が根底にある方といらっしゃいます)
      8827さんは後者ですね。
      「腰がひけている」とマイルドな回答にしましたが、実際は「レベルⅢに関しては静脈があるので」という表現からは、日常的に、(必要ある無しではなく)「手術できない部位」とみなしているように感じます。

  62. 本日QAを回答していて…
    (本日、掲載予定の)
    『遺伝子検査(BRACAnalysis)の意義』
    偉そうに言うのも何ですが(我慢して聴いてください)
    あまりにもvisionの無い医師の提案に愕然としています。
    『何のために』という視点に欠けています。
    ★医師自身は(検査をオーダーする際に)「それを行う意味」について熟慮しなくてはいけません。
    BRACAnalysisの適応については、そのQAに記載しましたので、(それを理解したうえで)皆さん、「両側だから遺伝子検査しましょう」という、その提案についてどう思いますか?
    ♯ 少し「頭の体操」入ってます。

    1. ふーちゃん2626 says:

      8835:遺伝子検査(BRACAnalysis)の意義
      拝読しました。

      7123の続きということですね。整理すると…
      先に(2018年)左側(浸潤径4ミリで全摘⇒抗がん剤なし)
      そして今回の右側(全摘/病理結果待ち)
      で…主治医さん曰く…
      「今回の右側が術後浸潤してる場合があるかもしれないからと遺伝子検査を勧められ、その後治療方法を決めましょう」と?

      今回の右側は(2年前の)左側からの術後浸潤という意味?
      (”術後浸潤”って初めて聞きました💦)
      そして遺伝子検査して?どうするの?
      両側全摘されたんだし…
      抗がん剤をするかしないかって…遺伝子検査で判断するんでしたっけ?
      (もしかして?両側だったから遺伝子性かどうかを検証してみたい”好奇心”?☜有り得ない!!)

      とにかく「?」がいっぱい…デス💦

      1. ふーちゃん2626 says:

        <追記>
        スミマセン…
        読み返していて…
        「今回の右側が術後浸潤してる場合があるかもしれないから…」の意味がやっぱり解りません💦
        右側はまだ浸潤か非浸潤か判明していないのですよね?
        非浸潤だったとして…術後浸潤してる場合があるという意味?
        そんなことある!?
        先生、降参です💦ご教示ください🙇

        最近…思うのですが…
         生検可能なレベルが違うとか
         エコーで見える範囲が違うとか
         ”しっかり取ったはずだが…”とか
        そこは(本来あってはならないことですが、”100歩”譲って…)ドクターの”腕次第”(経験の差)というところはあるんでしょうか…?
        (全てのドクターに田〇先生と同じレベルを求めても…それは無理って話ですよね?)

        しかしそれ以前の問題として…
        例えば今回のような…遺伝子検査の結果で抗がん剤の要否を決めるとか…
        外科的生検やってそのまま手術を省いちゃうとか…
        (温存希望でもないのに)術前抗がん剤が前提だったりとか…
        郭清する代わりに放射線とか…
        治療の”道すじ”(判断)そのものが「うん?」っていうケースが多くないですか?
        だけど…これらも…よく考えたら…ドクターの”腕次第”(経験の差)で判断されちゃってる?
        ⇒針生検できないから外科的生検=手術の省略?
        ⇒手術を”簡単にする”ための術前抗がん剤?
        ⇒郭清できないから放射線?

        “ドクター次第で如何様にも”というのでは(治療のビジョンが歪められてるとしたら)…
        とても怖いなと思ってしまいます。

        田〇先生の「乳プラ」冒頭メッセージで
        「乳癌治療は…高い専門性を必要とします。」と書いておられることの重要性を改めて感じているところです。

        1. 江戸川病院乳腺センター長 田澤篤 says:

          「今回の右側が術後浸潤してる場合があるかもしれないから…」の意味がやっぱり解りません
          右側はまだ浸潤か非浸潤か判明していないのですよね?
          非浸潤だったとして…術後浸潤してる場合があるという意味?
          そんなことある!?
          先生、降参ですご教示ください
          ⇒針生検は、あくまでも「サンプリング」なので、手術して(全体を評価してみたら)「浸潤があった」という可能性もあります。
          ただ、(もしも浸潤していたとしても)BRACAnalysisを行う「意義」が無いのです。

          1. ふーちゃん2626 says:

            (私の読解力のなさで…)先生、たいへんお手数お掛けしました。
            “私の読解力のなさ”も然ることながら…
            このドクターの仰ってることがあまりに頓珍漢なので
            余計に混乱してしまいました💦

            「右側が術後浸潤してる場合があるかもしれないからと遺伝子検査を勧められ、その後治療方法を決めましょうと言われ…」

            謎1:仮に(病理で)浸潤してたとして…遺伝子検査?
            謎2:遺伝子検査の結果次第で抗がん剤?

            浸潤か非浸潤かは(発見のタイミングであって)遺伝子とは全く関係ないですよね。
            抗がん剤の有無は浸潤径(>5㎜)とサブタイプで決めるんですよね。

            「付き添った主人も遺伝子検査をしてから、抗がん剤の有無を考えたらと、…」
            そんなドクターの”謎謎”にご主人様まで振り回されちゃって…。

            でも、田〇先生のQAで救われましたね(救われそうですね)。

            前回(浸潤径4mm)、抗がん剤しなかったことを気にされているようですが…
            (抗がん剤しなかったから右側にもガンができた?みたいな発想でおられるようにも感じとれます…)
            そのことと、今回のことは切り離して考えてよいのですよね。
            今回は今回で判断すればよいだけのことですよね。
            (もちろんその判断材料に”遺伝子検査”など入らない!)

    2. 遺伝子検査(BRACAnalysis)の意義 
      投稿読みました。

      ナンセンスだと思います。
      私は、この検査はプロアクティブとして捉えています。
      良い例が(と言っていいのか分かりませんが…)アンジェリーナジョリーですよね。彼女は、BRACAnalysisの遺伝子検査をして卵巣まで摘出しています。その背景には、彼女の実母、叔母が乳がんに罹り、自分は高リスクと疑ったので検査を受けたと読みました。
      これを基に考えると、今回の投稿者の方の背景には高いリスクがあったのでしょうか?両側乳がんだから高リスク?違うと思います。
      万が一例えあったとしても、
      今じゃないでしょう。
      もっと前でしょう。

      あくまでも私の勝手な考えでーす。
      #「頭の体操」??ちょっと難しいなぁ…。

      1. M issyさん
        私には難題過ぎて、上手く纏まらず、此処から失礼します。
        私も真っ先にアンジーの遺伝子検査の事が頭に浮かびました。
        結果が高リスクと分かった上での手術だったので納得いきますが….

        遺伝子検査後に、治療方法を決めるか???
        先のvisionすら無く、初回の診療が不十分と思ってしまいます。

        1. scorpion ♏️ さん

          ホント難問で、『セニョール、そりゃないわよ!』ですよね💦😅

          「遺伝子検査で治療法を決める」
          これに対して敢えて言うならば、アンジーがやったことが唯一の治療法なんだと思います。

          このDrはこの遺伝子検査をどのように捉えてらっしゃるのか、逆にお尋ねしたいと思ってしまいますよね。

          scorpionさんに同感致します!

          PS 万が一例えあったとしても ⇨ 万が一例えやったとしても
          でした🙏🙇‍♀️

    3. 遺伝子検査(BRACAnalysis)の意義 

      素人の私が、頭の体操思いっきりしてみました‼︎(もうgive up状態です(^^;; )
      主治医は、患者の為にvisionをお持ちになってご提案されたとは思えません。
      この医師に限らず、visionをお持ちのDr.は少ないように思います。

      「遺伝子検査」を何故、ご提案されようとするのか⁉︎
      *両側乳癌の経験が浅い故に、浸潤経が5mm以下の場合の抗がん剤を勧める理由付けの材料⁇
      *単なる主治医の研究材料⁇興味⁇
      *そもそも遺伝子検査(BRACAnalysis)適応の知識が無い⁇

      どれらにしても…患者ファーストではなく主治医、ご自身の勝手な理由と思います。
      「遺伝子検査」で、ご質問者様に恩恵は無いのですよね⁉︎
      不安を膨らませるような無駄とも言える検査を勧めようとするのは、やめて戴きたいです。

      ご質問者様は、両側乳癌になられた事を受け入れようと日々過ごすことで精一杯のはずです。これ以上の不安を煽るのは辛すぎます。

      患者は、医師からの…正確な知識、診療・診断、手術で信頼が生まれ、安心できるのです。

      医師ご自身の満足ではなく…患者の心身共に信頼できる医療を心掛けていただく事を願うばかりです。

    4. 遺伝子検査(BRACAnalysis)の意義/トリプルネガティブ   [管理番号:8835/7123]

      DJ田○さんからのQ!難解すぎ(笑)私にはもはや挑戦状のように思え(笑)ない頭をフル回転!オーバーヒートしてしまいましまが(笑)挑戦状を私なりにうけてみることにしました(笑)😁

      まずは専門用語を理解することから、★遺伝子検査(BRACAnalysis=ブラカニーシズ)?とオンコタイプDX(保険適用外で検査料金は高額?とか)これは同じ検査?私にはこんなこともわかりません。

      とりあえずQ&A「遺伝子検査」について検索、知識を得ることにしました。
      関係ないのですが…その中で…

      [管理番号:6588]抜粋
      Q.「私の担当医が単純に判断を誤っているのか、担当医が遺伝子検査ありき、という流れを望んでいるための説明なのか、なにが理由で真逆の治療方針になるかが私にはさっぱりわからず」

      A.それは私に聞くべきことではありません。
       このQandAはあくまでも「私の見解」を回答する場であり、「私の主治医はどうして、このように言うのでしょう?」ということを私に求める(想像させる)場ではないのです。 (それは、その主治医に聞きましょう)⬅️ほぉ~すっきり~カッコいい~!😉

      [管理番号:8590]抜粋
      (真実は一つなのです。byコナン)⬅️先生最高です!お上手です!👏ツボりました(笑)

      先生の解説を拝読し、BRACAnalysisの適応については、把握したつもりですが…気の聞いたコメントはできません😓

      『何のために』?知識が乏しいため、はっきりとした理由付けはなく、とりあえず…検査してみる!(間違いだらけのネット情報見てみると、やっぱ治療方法を決めるための手段?)だけなのではないでしょうか?

      勉強不足の私がわかったようなコメントすみません😣💦⤵️
      書き込みだいぶ迷いましたが、頭もふりしぼり(笑)勇気もふりしぼり(笑)これメイッパイのコメントです😓

      失礼をお許しくださいませ🙇

    5. 相変わらず読解力が低く、読み解くのに時間かかってしまいましたが、概ね把握出来たように思いますので、参加してみます。

      遺伝子検査をする目的(理由)は2つのみ、

      1、予防切除のために検査
      →左右全摘後なので、”予防”用に検査する必要性がない。

      2、すでに抗がん剤治療をしていて、さらに新たな抗がん剤をプラスする?(ではなく変更する??詳しくなくてすみません)場合に、その患者さんの遺伝子的に有効な抗がん剤かどうか調べるために検査する。
      →まだ最初にやるべき抗がん剤をしていないので、まずそれをやってみてからじゃないと。
      現時点ではそもそも検査の適用外。

      ということでしょうか。
      間違えてたらすみません。

      やる必要性も、順番も適切でない検査をなぜ提案するのでしょうね?

      患者さんが詳しくないのをいいことに

      ・不要な検査をたくさんして、儲けたい?
      (まずパッと思ってしまいました)

      ・二番目の選択肢としてやるべき抗がん剤を、先にやろうとしている?
      (最初の抗がん剤にプラスしていくものなら、この考えはそもそも違いますね。)

      ふーちゃん2626さんの、

      ・好奇心?

      というのも、ドキッとしました。
      遺伝子情報はプライバシーと思いますし、興味本位などで絶対検査されたくないです、、。

      ・必要かどうか実は良くわかってないけど、とりあえず念のため色々検査しておこう。
      (さすがにそれはないと思いますが、主治医が本当によくわかっていない)

  63. [管理番号:8066]
    10年以上に渡る慢性乳輪下乳腺炎

    「ご多忙の中大変申し訳ございませんが、日常の推奨処置方法を教えて頂けませんでしょうか?」
    ⇒申し訳ありませんが・
     私は手術せずに「様子を見る」という発想が無いので、自己対処法など知らないのです。

    質問者様は、10年以上に渡り乳腺炎と共に過ごされて来たのですね。
    私もにうっ滞性乳腺炎を患った事があり、発熱・腫れ・痛みが半端なくて硬くてパンパンになった母乳を搾り出し、それが化膿して乳頭が潰瘍の様になり大変な思いをしたのを忘れません。相当な痛みでした。
    私は一時的な事と適切な処置で事なきを得ましたが…質問者様は10年以上ともなると
    想像を遥かに超えます。

    「常に乳腺炎なので痛みには慣れてしまってるので鎮痛剤も飲んでません」
    乳腺炎も相当な痛みがありますが
    慢性化してしまって、ご自身も鈍くなられていらっしゃるのか…我慢強いのでしょうか。
    しかしQAされたことから、我慢の限界なのだと推測します。

    田澤先生のおっしゃられる「手術」とは
    現地による医師の意見のもと「手術」なのか
    それとも…日本帰国し政府の指示対応後
    田澤先生の執刀のもと「手術」なのか…。

    質問者は日本帰国できれば、田澤先生に手術をお願いしたい主旨だと思うのですが
    コロナがもう少し落ち着くまで、待っていても大丈夫な状態なのでしょうか?
    (ご本人次第だと思いますが…)

    その辺りをお答えいただけましたら
    質問者様もご安心されると思います。

  64. ふーちゃん2626 says:

    [管理番号:8832]首のリンパ節の腫れについて
    拝読して… 
    とても心配です。
    (8/21付で「来週」とあるから)今週、乳腺外科に行かれるのだと思いますが…
    もし(エコーで見えないとか、針生検できないとかで)「経過観察」って言われちゃったら…
    是非もう一度、田〇先生に「Q」してくださいね☺
    確定診断して戴けること、そして悪性疾患ではないこと、お祈りしています☺
    p.s.
    私も地元で「経過観察」って言われて、田〇先生に救って戴いた一人です。

  65. 皆様からの沢山の応援や前向きで温かいメッセージが心に沁みます。
    本当にありがとうございます。

    来月、ラストの抗がん剤なので、紹介状を作成して頂き、江戸川病院にお電話し受診の予約をしてみます。
    田澤先生、どうぞ宜しくお願い致します。

    このスレッド返信に四苦八苦する初心者ですが、こうして無事に皆さんと繋がれてとても嬉しいです😊
    お一人ずつにお礼をお伝えしたいぐらい元気を頂きました。
    これからもどうぞ宜しくお願いします!

    1. さくらさん

      力強く前向きになられているご様子が伺えて…
      本当に良かったです‼︎

      もし、紹介状や転院に関して問題が生じても…
      今の力強い気持ちを忘れないで下さいね!

      紹介状なしでも、田澤先生は診て下さります。
      こちら(江戸川病院)から
      そちら(現病院)に情報提供をお願いして下さいます。
      そして、抗がん剤終了を待つ前にQ &Aで受診希望のメッセージを送られてみては如何でしょうか?

      良いご提案、早い受診を考えて下さるように思います。

      勇気ある大きな一歩を
      心から応援しています‼︎
      (ワタシも同じ歳です(^-^) )

      遠方のご不安は、先輩遠方の方々がたくさんいらっしゃるので…ご不安事も
      皆さんがアドバイスして下さると思います!
      素敵な皆さんです‼︎

      太陽に向かって☀️
      大きく深呼吸。
      漲るエネルギーを感じられますように…♡

      1. れいさん、
        ありがとうございます❗️❗️
        皆さんからのメッセージに沢山救われてます。
        捨てる神あれば
        拾う神ありを実感させてもらってます。

        そして
        すずらんさん、

        診療情報無しで元病院へも問い合わせして頂ける事、Q&Aからの受診申し出も出来る事など、
        何よりのご情報をありがとうございます😊

        不安を先ずは取り除く事が一番必要ですね。

        本当に皆さんありがとうございます❗️

    2. 北のフネ⛄️ says:

      さくらさん
      おはようございます

      江戸川病院では初診の電話受付は現在されていないはずです。
      手術を考えているのであれば、紹介状の作成を待たずに『手術相談フォーム』からメールするのがスムーズだと思いますよ〜。

    3. さくらさんこんにちは(*^▽^*)
      ほんとによかったですね。
      きっと先生のお顔拝見するだけでホッとされるはずです。気をつけていってらっしゃいませ。

      さくらさんは大丈夫だと思いますが。
      診察の際の、逆寝にはお気を付けください(笑)

      ★何を言ってるのかわからないと思いますので、逆寝について解説(笑)
      以前、緊張のあまり診察の際、頭と足、逆に寝てしまったドジな私。先生もびっくり( ゚Д゚)(笑)
      今までの書き込み見てくださればわかりますが…その他にもドジの数々( 一一)

  66. ふーちゃん2626 says:

    #8806『不安です』質問3が届きましたね↓
    『早々に田澤先生にお願いした方が賢明だと思いました。』
    …私もそう思います☺

    そして今回も…田〇先生から貴重なコメントが…↓
    『(もしも)リンパ節転移が疑われても(そもそもエコーで評価すべきですが)、多発なのだから「術前抗がん剤を行う理由がない」
     術前抗がん剤の目的は「小さくして温存」であるが、多発の場合には「それぞれが小さく」なっても、範囲は変わらないから(術前抗がん剤をしても)温存はできないため。
     リンパ節転移が(仮に)あったとしても、術前抗がん剤を行う意味がない。(抗がん剤が効いても効かなくても、郭清範囲は変わらない為)』


    「術前抗がん剤」についての質問も多いですよね。
    “あるあるQ”に追加 or  “あるあるQ20″に追記して戴きたい内容です☺

    p.s.
    それと…
    「非常勤女性医師が1人居ますが手術患者を診ることはありません。」っていう情報…私、初めて知りました(私だけ!?)💦
    私が転院を決める時にも少し戸惑いましたので💦💦

    1. ふーちゃん2626 says:

      「コラム177」で、ほぼ同じご説明がありました。↓
      『(術前化学療法をしてもしなくても)リンパ節郭清しなくてはいけません。そして(たとえ術前化学療法で小さくなったとしても)郭清範囲は一緒となります。』

  67. 管理番号【858さんの結果】

    私もこちらの結果を埋もれさせてしまうのは非常に勿体ないと思いました。
    赤ちゃんが産まれたばかりでの乳がんの告知、ご自分の事がままならない状況の中での田澤先生との出会い。
    Q&Aを通して素直に疑問をぶつけ、それに対して常に率直かつ丁寧に回答された先生。
    858さんがいま無理をしてでも自分の命を守らなければいけないと新幹線に乗られた下りは、同じ状況下に置かれた方々に勇気を与えると思います。

    抗がん剤の副作用や放射線肺炎の体験談も、体験者ならではの不安や苦悩が痛いほど伝わり、同じような症状で悩んでおられる方の励みになると思いました。

    以前に改変スレの方でも抗がん剤の副作用についての提案がありましたよね。
    抗がん剤の副作用は人それぞれだし、身近に同じ治療をされている方など滅多におりませんので、生の声が一番励みになると思います。
    この薬剤ではこんな症状が出ました、この時期にはこんな症状が起きました、そんな事を書き込めたり、治療中で悩んでおられる方の相談に乗れるような場があるといいのですが…
    QAスレから話がそれましたが、コロナの影響で患者会の中止が続いており、以前より悩みを抱えておられる方が多いのではと思い書きました。

    最後に、858さん5年クリア本当におめでとうございました😃👏👏

  68. 管理番号858、本人です。
    ふーちゃん2626さん、ねねさん、okeiさん、コメントありがとうございます。

    トリプルネガティブ ステージⅡも他のサブタイプと変わらないですよ、(もちろん田澤先生受け売りです)ということを発信したかったので、受け止めてくださりありがとうございます

    最近では乳がんプラザは月に一度はざっと通読させていただき、遠くから田澤先生を拝んでいました。
    ただ最近の乳がんプラザが色々変わっている事に全くついて来れていないです。以前は質問は1週間以上開けてか、結果を報告できることだけでしたよね。
    私は手術だけお世話になったので、抗がん剤の事や放射線の事など他院でしたから、これまでも何度も田澤先生に相談したいと思い続けていました。腱鞘炎は抗がん剤の副作用にあるんですか云々?と質問の下書きがiPhoneに残されています。読み返しても恐ろしく長いです。
    こんな長い質問田澤先生のご迷惑でしかないと当時諦めました。術後ぴったり一年の事です。

    そして何度も江戸川病院まで行きたいと考えた事か。抗がん剤をそちらで受けられた方がうらやましいです。
    ですから私は5年経ったら、結果で絶対報告を兼ねてお伝えしたいと4年間も温めてきたのです!自分も絶対無再発で!

    育休中に治療していまして、三大治療が完了した10ヶ月後に復職しました。復職した年に肺の結節影で引っかかり、年末に再建しました。
    (再建はお正月休み中痛かったです。二度と手術しないって思いました)

    現在術後5年目、フルタイムの教員に復職して4年目になります。癌で仕事を諦めない、本当です。

    抗がん剤、放射線治療しながらの勤務は経験がないですが、うちには当時0歳児他、2-4-6歳4人子供いましたから、これがまた大変で!

    今は子どもも大きくなって1番下がもうじき6歳、長女が6年生。当時の大変さとはまた違った大変さですが、仕事もバリバリ、自分の時間も楽しみながら生活しています。

    癌でも諦めない、癌になってもその後の人生は果てしなく続いていくのです!

    私の5年分の田澤先生への感謝の気持ちを汲んで下さり、感謝いたします。長くなり申し訳ありません。

    1. もこもこ様
      無再発5年おめでとうございます🎉

      投稿ありがとうございました😊トリネガステージ3の私には、本当にキラキラ輝いて見える結果報告でした!

      続いて無再発で元気にしている報告できる事を希望に、楽しく過ごしていきます😆

      本当にありがとうございました‼️

    2. ふーちゃん2626 says:

      もこもこ様
      (#858様とお呼びするのが淋しかったので…
       もこもこ様とお呼びすることができて嬉しいです😊)

      「そして何度も江戸川病院まで行きたいと考えた事か。抗がん剤をそちらで受けられた方がうらやましいです。
      ですから私は5年経ったら、結果で絶対報告を兼ねてお伝えしたいと4年間も温めてきたのです!自分も絶対無再発で!」

      もこもこさんのこのお気持ち…すごくよく解ります。涙が溢れてきちゃいます。
      幼い4人のお子様のためにも…
      絶対に負けるわけにはいかない”闘い”だったのですよね。

      抗がん剤なら(何処で受けても同じだから)地元でも…と安易に考えていた私でしたが…
      違うんですね!もこもこさんの投稿で大事なことに気付かせて戴きました!
      どうしても地元(遠方)で治療せざるを得ない方のために…
      せめてこの「乳プラ」で…副作用”あるある”をまとめて掲載して戴けたら…と改めて強く思いました。

      #858…
      もし治療が辛くなった時は読み返して乗り切ろう!
      そんな永久保存番号です✨
      本当にありがとうございました😊

    3. もこもこさん。
      私たちが知りたいことは、真実の今!
      もこもこさんの投稿は、まさに術後1年の自分にとって「未来予想図」
      (どこかで聞きましたね💦)
      私も、自分の人生諦めたくない!
      仕事も、プライベートも、治療もベストを尽くしたい!

      診断の過程で迷われている方。
      治療の段階で気持ちが落ち込んでいる時。
      術後の経過は?と、疑問が生まれたら。。。
      全ての真実が、このプラザにはあると確信しています。

      ここに訪れている多くの方の励みになりますね!
      これからも、たくさんの方からのアフター情報お待ちしています!

  69. Q&Aを読み、書きたいことあるけどどう書こう?と思っているうちに時間が過ぎてしまいます…。
    one teamの皆さんの書き込みに「すごい、、言いたいことそれ!」と心で賛同してます。皆さんほんとすごいです。同意ボタンがあれば連打したい。。

    ひとつ、
    管理番号:7863]を読んで、最後の最後に「コロナへの不安で、診察予約をキャンセル」された方のやり取りがずっと心に引っかかっていて、時間経ってしまったのですが少し書いてみようと思いました。

    私は仕事がほぼ新宿で、平日地下鉄で仕事場まで移動しています。
    新宿での仕事はいわゆる講師業なので(詳細は避けます)生徒さんと対面、マスクはもちろんしていますが、会話(発声)するので飛沫にも気を使う仕事です。
    しかも新宿はコロナのメッカみたいな場所になってしまっており、正直私も手術日を無事迎えられるか?かなり不安はありましたが、対策をしっかり取って無事予定通り(8月上旬)手術日を迎えることができました。

    感染症の専門家でもない私が、「新宿にいる私が大丈夫なのだから、きっと他の皆さんも大丈夫」なんて言えませんが、
    ・洗ってない手で絶対に顔を触らない。
    ・飛沫を直に浴びないようにする。(目からも入らないようにメガネしたり)
    を軸に、帰宅後着ていた服はすぐ洗濯、カギやメガネなども洗う、洗えないものはアルコール消毒剤をスプレーするか、拭き取るなど。
    新鮮味もない当たり前すぎる対策ですが、思いつく限り徹底しました。

    手術日前後はたしか都内は400人超えの感染者数が発表されてました。
    たぶん第二波?のピーク。
    でも、都内の人全員が感染しているわけではないです。きちんと対策して罹患してない人もたくさんいます。

    それぞれご事情あると思いますし、お気持ちもわかります、、でも、出来ることなら田○先生に診て頂いた方がいいですよ!せっかくのチャンスなのにと思ってしまいました。
    病状について親身な沢山のやり取り、あとは診察して頂くだけ!というところまで来ていて、一瞬にして「ナシ」になってしまう虚しさ、もったいなさを感じてしまって。

    コロナが落ち着いたら、もしかしたら診察予約をご再考されるかもしれませんが(もしそうならぜひそうして欲しいです)
    コロナは自分で対策出来る(と私は思う!)けれど、もう出来てしまっているがんは自分の力では取り除くことは出来ないので。
    うまくまとまりません。
    コロナで二の足踏んでいる方に、届くといいなと思って書いてみました。

    1. ライフバード says:

      bメロ♪様、投稿拝読いたしました。御意!その通りです。私も[管理番号:7863]さんを読んで同じことを思いました。確かにコロナ感染者多く、クラスターも所々発生して、今お住まいの地域から市川にいらっしゃるのは躊躇するのもわかります。でもやはり心配をかかえているのは良くないし、先生の診療は本当に迅速で無駄ないので行って良かったと思いますよ。大〇病院みたいに、ながーーい検査でだらだらしないので。言葉じゃわからないから、診療されないと何もわからないところが本音じゃないでしょうか?私ももったいないて思いました。白黒はっきりしたほうがいいですよね。

      1. ライフバードさん
        お返事ありがとうございます😌🍀ライフバードさんもそう思われますか。。

        > 先生の診療は本当に迅速で無駄ないので行って良かったと思いますよ。大〇病院みたいに、ながーーい検査でだらだらしないので。

        ほんと、これもありますね。色々な面で最短コースでモヤモヤを解決出来ると思うので。

        都内のコロナ、少し減ってきてるみたいなのてま、躊躇する方も自然と減って行くかもしれませんが。
        (そうなるといいですね)

  70. 858さんの結果読ませていただきました。
    一連のやり取りから、先生の患者さんに対しての真摯なご対応が(改めて)とてもよく分かり、また患者さんもそれを信じて進まれた。この真の信頼関係があったからこそこの素晴らしい結果得ることができたのではないかなと思いました。
    858さん、本当に5年無再発おめでとうございます!5年10年と続きますように‼︎
    858さんの投稿を読んで、そう言えば私も江戸○病院初受診は暑い8月だったな〜と思って思い出したら2年前の今日でした。
    なんだかほっこりしました。私も5年10年と後に続きたい…。きっと続くことができると思っています!(最後は個人的な事を失礼致しました。)

  71. Q858様 『病院選び』
    タイトルが病名とは違って、興味をそそりました。最初の一歩から、田◯先生の医療に対する真摯な姿勢に感銘を受けてのご質問。
    前病院では、担当医も外科で、HPでも乳癌治療についての説明等無い。
    田◯先生は、不安に感じるまま「治療に進む」のは、全く勧められません…
    此処で、田◯先生の診断⇒手術⇒術後の補助療法⇒術後の経過観察までの一貫しての治療(通常の外科では考えられない)
    田◯先生の確かな
    ⚪︎診療技術
    ⚪︎手術技術
    他医との雲泥の差が出るところです。
    “あまり悩む前に受診されてはどうでしょう”
    決して強制的ではなく、質問者様を思ってのお言葉。
    質問者様の心は動きました。“まずは母親である自分が健康にならなくては”
    ご家族の協力も得て田◯先生のお世話になりたい!
    先生の“私を信頼して頂きありがとうございます”
    このメールの対応にとても感銘を受けました。
    そして、
    “信頼を裏切ることはありません。”
    “安心して下さい”

    5年後の今は、とてもお元気に過ごしていらっしゃいます。
    先生が1番安心されるお便りだったと思います。

  72. 管理番号858さんの【結果】

    乳がん告知から5年無再発の結果までの一連の流れ、気持ちの動き・葛藤、それに対する先生の的確な回答の数々。これはトリプルネガティブの治療成功症例としてどこか目立つところに別出しすべき良質な例だと思いました。いま途方に暮れている(特に)トリプルネガティブの患者さんたちに希望を与えられる結果付きなので、埋没させるのは惜しい内容に思います。

    改変スレにどなたかが、「結果を投稿することで参考例になるQ&Aを発掘させられらのでは?」という主旨の提案をされていた記憶がありますが、858さんはそれを実践してくださったのかな?858さん、5年無事クリア、本当におめでとうございます👏👏👏

  73. 管理番号:858
    拝読させていただき、回答、提案ではありませんが、コメントさせていただきます。
    初心者目線でとらえ、改めて読ませていただくと…先生の回答もわかりやすく、参考になる、とてもいいストーリーだな~と思いました。

    [管理番号:858]さんの結果コメントから
    ★先生に手術をしていただいたおかげで、予定通り、何の不自由もなく何のトラブルもなく術後3日目から5年間右手を使っています。
    ★田澤先生の全摘の手術が、一番楽でした!ありがとうございます。
    ☝すごくすごくわかります。賛同します(*^▽^*)
     乳プラトップページに貼り付けたいコメントです(笑)( ^^)

  74. ふーちゃん2626 says:

    管理番号:858]5年前からのお話です。
    (例の”♯868“と前後するタイミングです。『質問者が「私を信頼してくれた」事に感謝します。信頼を裏切る事はありません。安心してください。』という先生の御言葉に涙が出そうです。)

    質問者さんも、対する先生も、とても熱くて…。
    「乳腺外科 田澤篤医師の真髄」とでもタイトル打ちしたくなるような内容です。

    OneTeamが掲示板でとやかく言うよりも
    この♯858を一読すれば…
    “なぜ田澤先生なのか?”…が理解できるのではないかと思います。

    <抜粋>患者さん:『「再発が怖い」について、もし再発して抗がん剤が効かなくなったら?との質問に先生は、命を落とすことになるとおっしゃっていました。』

    先生は…
    こんな質問にも決して逃げることなく正直に話される…
    「だから”私が”再発なんてさせない」という強い思いと自信があるから話せることなんだ…と。

    <抜粋>先生:『やはり、本当に差がでるところは
    ・診断技術(針生検や乳管造影を含む)
    ・手術技術
    であり、更に「最も経験を要することは」再発治療だったりします。』

    先生はここでも再発治療の重要性を語っておられます。
    経験の浅い、標準治療(or標準以下の治療)で 予後を左右されることのないようにと釘を刺されているように感じます。

    先生は…質問者(遠方の患者さん)の色々な不安や質問に一つ一つ丁寧にお答えになったあと…
    「(遠方でも)如何様にもできるので…あまり悩む前に受診されてはどうでしょうか。」
    「…方針変更するので、いつでも言ってください」
    「もしも納得できない場合には、またメールしてください。」
    というような言葉を繰り返し添えておられて…。
    優しさ?患者に寄り添う配慮?懐の深さ?誠意?熱意?
    どの言葉を用いても物足りなさを感じてしまう…。

    ♯858様…
    【結果】を送信してくださり有難うございました。
    お陰で5年前の貴重なQAを掘り起こすことができました。
    励みにも希望にもなります。感謝です。

  75. [管理番号:8296]

    2月〜今に至るまで、お母様の治療について一生懸命になられていているご様子が切々と伝わってきます。
    よく頑張ってらっしゃると思っております。

    前医、転院先の医師共々あまりにも無責任さを感じてなりません。

    娘様。
    田澤先生がよく仰られる…visionを
    主治医にお聞きして下さい。
    辛抱強く、粘り強く、遠慮する事はありません。
    visionが明確になれば、お母様も娘様も
    先の見通しができます。
    頑張る力や心に余裕ができます。
    日々の生活の質も高まります。

    娘様もお疲れがたまりませんように
    ご自身のお身体も大切にされて下さい。
    明るい兆しが見える事をお祈りしております。

    1. 江戸川病院乳腺センター長 田澤篤 says:

      その通り、必要なのはvisionです。
      経験的に「効果があれば、この抗がん剤で3か月頑張れば改善する」だらか3か月頑張りましょう。
      人が頑張れるのは、そういうvisionだと思います。(勿論、全ての人で上手く行くわけではありませが)
      ホルモン陽性だと、抗がん剤でCR⇒palbociclib+ホルモン療法 HER2陽性だと、抗がん剤でCR⇒trastuzumab+pertuzumabみたいに「解りやすい」第2ステップがあるのですが、TNの場合には(残念ながら)それがありません。
      抗がん剤でCR⇒休薬が第2ステップとなります。

  76. 管理番号:8716

    凄く虚しくて、何がベストな治療なのか…
    ご本人の辛さや、諦めを感じてしまって
    迷いに迷いましたが…投稿させていただきます。
    不適当でしたら、申し訳ありません。

    『再発した時点で転院も視野にセカンドオピニオンを受けましたが「医療業界は狭い世界。
    君の主治医とも繋がってる。
    今の病院で頑張って」と。
    転院は出来ないんだと諦めてしまってました。』

    セカンドオピニオンって何?
    患者のためのセカオピではないの?
    Dr.同士の口裏合わせ、庇い合い?

    医療の世界は、本当にこんな世界なのですか⁉︎
    全てではないですよね?

    ♦︎ 「レベルⅡまで再手術は必要でしょうか?」
    ⇒「節外浸潤があるから」という理由で必要だとは思いませんが、通常(腋窩再発であれば)レベルⅡまでの郭清が標準術式だと思います。
     
    主治医は、今はレベルⅡまでしない。
    (しないのではなくて、出来ない⁉︎のでは?)

    「もっと早く田澤先生を知りたかったと何度も思います。
    遠方でも命と安心には変えれないですね。」
    と、ご本人は言われています。
    今からでも、田澤先生に診ていただく事は出来ないのでしょうか…。

    1. 江戸川病院乳腺センター長 田澤篤 says:

      「医療業界は狭い世界。 君の主治医とも繋がってる。 今の病院で頑張って」
      ⇒この方がどちらにお住まいか(勿論)知りませんが…(「遠方でも」というコメントから「東京ではない」ことは間違いないようです)
      地方の場合には、「県内の病院が全て「同門」ということは十分にありえる」話です。
      例えば、宮城県は隣県も含めて(私の出身大学である)東〇大学出身者で固められていました。
      どこかの病院からの紹介状を見ても(内心)『あー、あの先生か』と(先輩、後輩さまざまでしたが)全員顔を知っている仲でした。
      (当時は)敢えて、関係性を悪くするようなことをいうよりも「何とか」丸く収めるように話をもっていった気がします。
      言い訳のようですが、同門では考え方の違いはあまりなかったように思います。
      東〇公〇病院は(乳腺外科の世界では)トップにいたので、(どちらかというと)「あそこで、よく聴いてきた方がいいよ」と、むしろ(医師側から)送り出されていたようにも記憶しています。

    2. 管理番号8716です。
      すずらんさん、ありがとうございます。田澤先生の受診を考え直したいと思います。
      因みに大阪在住で病院には乳腺外科医は5、6人いらっしゃいます。

      「責任持てない治療は出来ないからよそへ行って」と治療の相談や質問時、超有名な部長先生から言われ、怖くなりセカンド受けました。セカンドの病院でも拒否され、頭を下げて今の病院に戻りました。今は看護師さんの計らいもあり、手術の執刀医の先生に主治医を変わってもらい治療しております。

      田澤先生のご回答から、現主治医にレベルIIの件、照射の件も、受けてはもらえませんでした。

      チーム医療という名の元に、カンファレンスで決まったからと言われるとら相談も出来ず、責任の所在も不明瞭で諦めしかありません。

      再発し不安しかなく、先生方からも全く希望ある言葉は戴けず、このまま再発と治療で病気の呪縛から逃れられない人生なのだと絶望的でした。7月にこちらを知り、勇気を振り絞りご質問させて頂きました。田澤先生からの予後の悪さについて「全くそうは思いません」のご回答を拝見し、散歩中でしたが号泣しました。まだ生きれるんだ!と思うのと同時に、ご多忙の中、迅速に回答し寄り添って頂ける先生が日本にいらっしゃるんだとどれだけ感激、感謝したか分かりません。

      心の安定により、人間の未知なる力が治療との相乗効果で発揮されると信じてます。
      田澤先生、いつも本当に本当にありがとうございます。

      いつも拝見しないスレッドなのですが、今回たまたま目にし、私の事をこうして投げかけて下さった事に驚きました。今はターニングポイントと思えて仕方ありません。すずらんさん、本当にありがとうございます(^^)

      1. ふーちゃん2626 says:

        さくら様
        はじめまして。
        お辛い思いを何度もしてこられたのですね…。
        (私も東海圏からの”転院組”です。)
        ご決断されて本当によかったです!
        乳ガンを患ってしまったことは仕方のないことですが…
        「不安」や「悩み」は必要のない(無駄な)ことです。
        お気をつけて!行ってきてください!

        東京駅からは山手線(or京浜東北線)で「秋葉原」、
        「秋葉原」から総武線(各停)が一番ラクだと思います(^^)/
        「小岩(南口)」からはタクシーor京成バスです(^^)/

      2. 北のフネ⛄️ says:

        さくらさん
        こんにちは

        勇気を出してQを送って本当に良かったですね。
        これから受診までの間、QAを勉強する事で、特に手術に対する不安はゼロになること請け合いです。
        勇気を出してQを送る、いつもは見ないスレッドをたまたま見る、この流れはご自分で掴み取ったものです。
        病院までお気をつけて。
        応援しています。

      3. さくらさん

        お返事嬉しいです‼︎
        そして…
        田澤先生の受診を考え直したいと思って下さって、本当に良かったです‼︎

        絶対に田澤先生しかいません。
        田澤先生から、”信頼と安心”をいただけます‼︎
        迷うことなく…前を向いて一日一日を過ごしていけます‼︎

        遠方スレッドの皆さんの投稿も拝見されて
        また、困ったことがあったらいつでも掲示板にいらして下さい。

        まずは、田澤先生への連絡ですね❣️
        最良の方法をご提案してくださるはずです‼︎

        ターニングポイントをゲットして下さい。
        さくらさんのこれからを心から応援しています‼︎
        ありがとうございます😭😭😭

      4. まりまり🎀 says:

        さくらさん こんにちは。

        10年経過しての再発、そして大きな病院ならではの対応、不安と悔しさでいっぱいでしたね。
        私は2年経たずしての再発でしたが、昨年10月Q&A、11月にセカンドオピニオン、12月に腋窩覚醒の手術をして頂きました。 
        前医では2回も針生検して何も出ず経過観察でした。
        田澤先生の元に行かなければ今頃どうなっていたか、想像すると恐ろしいです。
        私は愛知県在住で、放射線と抗がん剤は地元の病院で治療中ですが、節目での診察は田澤先生にお願いしています。

        思い切ってQ&A、すずらんさんの想いが通じてもう一度田澤先生の受診を考えられた今が正にターニングポイントですね!
        大丈夫です、ここには応援してくださる方が沢山いらっしゃいます。
        私もさくらさんと同い年、お互い頑張りましょう(^ ^)

      5. さくら様
        田澤先生へ向かわれるんですね😊
        ありとあらゆる相談ができますし、何でもシンプルに答えて、又応えて下さいます‼️
        安心して治療できると思います✨

        応援してます!

      6. さくらさん
        こんにちは😃
        QAの投稿メールを拝読しました。
        自分の事の様に心配になっていました。もちろん「応援しています!」をクリックしました。
        でも、今がターニングポイントとお気づきになり、本当に良かった。(私もその1人です)
        田◯先生の「局所再発」、「遠隔転移ではありません」のお言葉通り、安心して受診されて下さい。
        心から応援しています。

  77. ふーちゃん2626 says:

    [管理番号:8806]『不安です』を拝読していて…
    思わず私まで不安が蘇ってきてしまいました…。

    「検査結果がもし良性だったとしてもかなり怪しいから再度検査する可能性があると言われています。」
    ☞検査結果が良性でも悪性ってことがあるということなんでしょうか!?(書きながら混乱してきそうです💦)

    実は私も…この点がすごく不安だったんです。
    “幸か不幸か”…(いえ、間違いなく”幸”でした)
    採取する直前に”断念して戴いた”ので…
    “よかった”んです。
    もし”無理矢理(技量がないのに)”採取されてて…
    肝心の悪いものが採れてなくて…
    結果(「検体不良」ならまだしも)「良性でした」なんて言われてたら?💦運が悪かった…と?💦
    …そんなこともあり得るということなんでしょうか!?
    (ST-MMTならまだいいですよね。
     採取したものの中に石灰化が含まれているかどうかは少なくとも確認できるでしょうから。)

    8806さんも…
    案の定というか…
    2箇所から採取したうち1つ(シコリ径11mm)の核グレードが”採取量不足”で「評価困難」となっておられます。

    生検の際…
    ドクター次第で…
    「これは確実に採れてるぞ!」とか、
    「いやこれはちょっと採れてないかも…自信ないな…」みたいな曖昧なことってあるんでしょうか!?
    (きっとあるんですね!?)

    いつも「生検は100%確定診断でなければならない」と仰ってる田〇先生には全く理解できないお話ですよね。

    “検体不良”と言われれば…「転院しよう💦」って思えるかもしれないですけど…
    “良性でした”って検査結果報告書のコピーなんて戴いちゃうと…誰だってそれを信じたいですもんね。信じますよね。

    疑ってはキリがないのかもしれませんが…
    運・不運とかで割り切れる話しではないと思うのです…。

    それを”回避”するために…経過観察後の生検?or外科的生検?ってことになってしまうわけですね!?
    だけど…
    経過観察後に「やっぱり乳がんでした」なんて…耐えられない。

    「経過観察」って言われたら…
    迷わず、田〇先生に📨です!!

    1. 江戸川病院乳腺センター長 田澤篤 says:

      8806さんは(幸いにも)確定診断までいってよかったです。
      ただ、(おっしゃるように)11mmのしこりで上手く採れないとは何とも心許ない。
      それで「5mmのしこりを(自信がないから)経過観察にしとこう」となるのでしょう。
      そして、そんな医師(を守る)ために「小さなものは経過観察というガイドライン?」なるものが存在しているのかな???

  78. 8827の件ですが、提案ではないのですが、もし自分がその立場だったらどうするかと考えてみました。
    乳プラで勉強させていただいているので、全身と局所に分けて考えると、血液検査等は正常と言うことから遠隔転移の可能性は低く、郭清の取り残しまたは再発と考えると思いました。だとすると、同じ医師に執刀してもらうのは不安なので、違う医師を探すと思います。
    その時点で乳プラに辿り着いているのであれば、Dr田◯を頼ると思いました。
    あくまでも私見です。

    1. 江戸川病院乳腺センター長 田澤篤 says:

      さすが、Missyさん!
      私の本音を代弁してくれています。
      「腋窩再発は術者を選ぶ」これは間違いありません。
      後悔しないように「手術申し込みメール」をと、言いたい私の気持ちを代弁してくれていますね。

  79. ふーちゃん2626 says:

    [管理番号:8827]腋窩リンパ節郭清の不十分について

    「リンパは身体中に張り巡らされており目に見えない癌が可視化した」…?
    田〇先生のブログやコラムからは見つからないようなコメントに違和感。

    そんな言い訳(!?)が通用してしまうなら…
    腋窩リンパ節にできた癌は(ほぼ)必ず再発してしまうことになりませんか?

    「しっかり取ったはずだが」…?
    「再発しない郭清」と「再発してしまう郭清」とでは…
    何が違うのでしょう?

    今ならまだ間に合う!
    初回の郭清でさえ”取り残し”があったのに…
    再郭清となれば…。
    私なら迷うことなく田〇先生に切ってもらう!!
    どんな事情があろうとも。
    命より大切なものなんてないはず。

    1. 江戸川病院乳腺センター長 田澤篤 says:

      その通り。
      terning pointになるかもしれません。
      あくまでもQAなので、「勧誘まがい」のことはできないのが歯がゆいばかりです。

  80. 昨日のスレッドQ&Aのお題で触れた『外科的生検』、あまりよく分かっていませんでしたが、今日の先生のブログでよく分かり、外科的生検の行為自体果たして必要なのかと疑問に思うよになりました。
    本当に患者側の勉強は大切ですね。
    『スレッドQ&Aに関すること』は、先生が「それ、違うでしょう!」と思うことを私たち患者側に投げかけ、考えさせ、最後解答を述べてくれる。こんなに勉強になることはないかなと思いました。先日、“乳腺外科医のバイブルとなる”と書きましたが、“患者のバイブル”にもなりそうですね‼︎

  81. ふーちゃん2626 says:

    8/20ブログ(外科的生検)拝読しました。

    病巣が小さいと針生検が難しい(外科的生検するほどでもない)。
    病巣を大きくして(ガンだとほぼ確信して)外科的生検する、ガンだと(ほぼ)確信してるから大きめに切除して手術(=治療)を兼ねる。
    …そういうことなのですね?
    一見…とても合理的に思えてしまいますね?☜局所再発のリスクがないなら!!!!!

    少し話が逸れてしまいますが…
    私も「乳プラ」に辿り着くまで、いろんなサイトを漁りました。思わず惹かれてしまいそうになったのが…「乳がん日帰り手術」(もちろん、局麻or静脈麻酔)💦
    (術前抗がん剤を使うなどすれば)ステージⅢまで対応できる…とか💦
    素人にも解るような(素人にしか解らないような)日帰りのメリットが並べ立てられています💦💦

    私はなぜそちらの扉をノックしなかったのか…?
    この「乳プラ」に出逢えたからです…
    自ずと選択肢は一つに絞れます…
    田澤先生…
    「乳プラ」の存在は先生が想像されてる以上に大きいものかもしれません。

  82. すいーとぽてこ says:

    どういう風に書こう、と思案しているうちに時間が経ち
    今日になったら皆さまの沢山の書き込み!
    もうすべて書かれていました。
    さすが one team のみなさん凄いです!

    >『広範な皮膚転移はQOLが著しく損なわれる』
    皮膚再発の悪化した画像を見た時、目を背けたくなるほど恐ろしかったです。
    絶え間ない浸出液や強烈な悪臭に悩まされ…、
    肉体的にも精神的にも耐えがたい辛さだと想像できます。

    そうならない為に、患者としては小さいうちに是が非でも取り除いて欲しいのに
    一般的には手術はしないで抗がん剤や放射線ですか。
    切除しても生命予後に「大きな影響がない」?
    「大きな」じゃなくても 多少でも影響があればベネフィットです。
    それに何より、QOLは間違いなく改善するでしょうから、それだけでも患者は救われます。
    田澤先生の「積極的な局所治療」を多くの医師が見習って欲しいです。
    (トンデモ診療が溢れているようなので、望むべくもないのか。。。)

    コラム245を読み返しました。
    このような症例を知ると局所再発した場合でも希望が持てます。
    患者さんはどんなにか感謝、感動していることでしょう。

    多くの医師が田澤先生のように患者の身になって最善の治療をして欲しいです。
    スーパードクターの田澤先生にはとても及ばないまでも、少なくとも目指して欲しいです。
    (なんとかならないものか。。。)

  83. ふーちゃん2626 says:

    『外科的生検で乳癌の診断となるが、追加治療の提案無いため転院(転院先で追加切除せず』

    頓珍漢な質問だったらスミマセン。
    外科的生検をして乳癌が見つかった場合(たとえ小さい病変だったとしても)、追加切除=手術 せず、経過観察なんてこと…有り得るのでしょうか?(今回の場合、有り得たわけですが💦)
    「外科的生検」と「手術」の区別って何?って思ってしまいます。
    そもそも…田澤先生なら外科的生検などなさらず、針生検で100%確定診断されるので、このようなことには遭遇されないのだと思いますが…。

    とは言う私も…乳プラで勉強してなければ(田澤先生に出逢ってなければ)…
    外科的生検で「取り切れました」みたいなこと言われたら…「あーよかった(オシマイ)!!」となっていたかもしれません。いや、間違いなくなっていた。

    だけど一つ疑問が。
    ご自分でシコリを触知されて…
    結果が「0.8㎜×0.7」の癌…って? 1㎜もない癌を触知できるとは思えないのですが…。やはり最初の”診断”!?(外科的生検だけでは最終的な診断とは言えないですよね?)が間違っていた?

    いずれにせよ、せっかくご自分で早期に発見されたのに…
    外科的生検と放射線治療という簡易な(雑な)検査/治療方針で…
    局所再発(しかも、針生検では非浸潤だったのに病理結果では浸潤)。
    そして、全部取り切れているので「無治療」という選択肢の提案…(恐!!)

    この方…
    田澤先生に「Q」されてなければ…
    とんでもないことになってた…!
    先生は…(直接的ではなくても)間接的にも多くの患者さんを救って下さっているの…。
    本当に…神。

    1. こんぺいとう♪ says:

      こんにちは。
      自分で触れて実感する大きさと、結果で示されたサイズの乖離については時々目にしますね。
      わたくしも経験したひとりです。
      結果にあるのは浸潤径で、実感するのは病変の拡がりという認識ですが違っていますか?

      1. ふーちゃん2626 says:

        こんぺいとう様のコメントに「なるほど💡」です💦
        不勉強で…スミマセン🙇 
        ありがとうございました😊
         

  84. スナフキン says:

    遅ればせながらコメントさせて頂きます。

    昨日のQ&A、夜寝る前に読んでおりました。
    とても切なくて涙がでそうでした。
    管理番号8◎14 全摘半年後にリンパ節転移及び皮膚転移。
    こんなにも早く転移が起こるものなのか?
    詳しく記述がされていないものの、最近流行りの術前抗がん剤である程度の癌細胞を叩いたが、それが仇となり手術での取り残しがあり、癌細胞が抗がん剤に対する耐性をつけて再発となったのではないか? などと素人ながらに想像。
    ああ、怖い。怖すぎる。組織が壊死して一部肋骨が見えるって・・・
    他人でも怖いのに、自分自身に置き換えたら、冷静に見れても恐怖と不安で震えて気がおかしくなりそうだと思います。
    何故広範囲になるまで主治医は手を打たなかったのでしょうか?
    もしかしたら、転移でも初期の段階で手を打って切り取っていたら、8814の方はここまで恐怖と不安と絶望を感じないですんだであろうと思えます。少なくとも絶望までは来なかった。
    私も検索魔なので、自己責任で放置された方のブログとか読んでいて、「胸におむつをあてる」というような表記でも怖気づいておりましたが、この方は更に進んでいるのでもっと怖いです。

    〇澤先生の
    >申し訳ありませんが、その状況で私にアドバイスできることは非常に限られています。
    という言葉が全てで、やるせなさを感じずにはいられません。
    なんとかしてあげたいものの、8◎14さんの全身の状態に関する詳細が無い状態で、最大限思いを巡らせて絞りだした答えなのだと感じました。

    対象的なのが、管理番号8◎75
    上記とあまり変わらない位の頃の手術でしょうか?
    これまた主治医が曖昧に判断を引き延ばしているように思います。
    皮膚転移かも?と疑念はもちつつ、抗がん剤を匂わせておいてのホルモン治療。何故消極的になったのか?
    8/14のn-blackさんの掲示板の中の以下抜粋

    >『今、治療はDe-Escalation(縮小化)とEscalation(拡大化)に。De-Escalationの代表的な医療は手術。昔は筋肉まで取っていたが、温存手術をするようになり、切除範囲が狭まった。
    おそらくこの先は乳房に傷をつけない時代がやってくる。
    先に薬物治療をし、それでがん細胞が消えれば、手術して取らなくても良いと。』

    このような考えが浸透していて手術の手技を磨く医師が少ないのではないかと推察します。

    今日の先生のブログより抜粋
    >症例1.私が見て「これは違うな」と思いましたが、(患者さんの)強い希望で切除⇒良性
    症例2.私が見て「位置的にも(傷の割とそば)気になる」を切除⇒良性
    結果、「良性」だと『なんだ、良性かよ。手術して損した。』って、思いますか?
    答えはNOですよね。
    何故、疑わしいのに切除しない?
    万が一良性だったら、過剰医療とでもなる?
    なんか違う気がします。
    いつもこの辺りがモヤモヤ残ります。
    8775さんは行動を起こそうとしているのでちょっと胸をなでおろしています。

    残念なのが、管理番号78◎3
    おしい・・・・一旦諦めて。市川に来て、また悩み市川の診察予約からの予約キャンセル。
    なんとなくお気持ちは察せれます。
    しかし、癌治療は「不要不急」ではありません。コロナ禍で〇澤先生がずっと仰っていた言葉。
    確かに、家族からの県外移動自粛要請が出たら、地方だと東京自体が病巣扱いなのかもしれません。でも、地元の大学病院で安心を得られなかった経緯から考えると、やはり安心を得たいのであれば、万全の対策をして市川での診察が一番の近道な気がします。
    たぶん、あまりにも8775と対照すぎて〇澤先生のやりきれなさ倍増したのかなとも拝察。
    打てる手立てがある人が治療に消極的で、打てる手立てが本当に限られてる人が積極的だが、リスクを取ってはいけないとのお優しさからの無理な上京を勧めないアドバイス。
    〇澤先生のやるせなさが伝わってきます。

    最後に余談ですが、今日の先生のブログより
    >基本的な姿勢として「進行癌で、手術したって無駄(予後に関係ない)」という医師も多い。
    初診時、骨転移がある患者さんが(もとの病院では)骨転移が落ち着いても「手術はしない」と言われて、当院に転院したケースは結構あります。

    正に私はコレでした。前医に戻ることは無いので、この後の下りはないですが・・・・
    前医は手術はせずに、薬でコントロールして癌と長ーくお付き合いを推奨。他の病院の先生に聞いても同じ事を言われると思うとも言われた。
    セカンドオピニオンの医師は、取りたいなら取るけど、そのあと見た目でのショックが大きいのと、QOLが落ちる可能性があるとのこと。あとは、手術したことによって更に癌が身体全体に散らばる可能性もあるとの見解。
    もちろん、〇澤先生は、逆に薬でコントロール不能になる前に本当の意味でのQOLを保つ手術をしましょう。
    でした。
    なので、胸におむつはしないで済んでおります。

  85. (こういう書き方でいいのかもわからずですが、投稿してみます。不適切でしたら削除してください。)

    昨日の、皮膚転移についてのQ&A二つ拝読しました。
    まず、取れる腫瘤は確実に取り切り、その上で放射線(や化学療法)が基本なのだと言うことがよく分かりました。

    私も本当にまだまだ勉強不足で、的外れなことを書いてしまいそうな不安もありますが。

    専門家としてたくさん勉強して免許を取得した医師が、さすがにそんな適当な提案や治療をするはずはないと思ってしまいますよね。
    でも残念ですけど、そういう医師が本当に本当に多いんだなということが乳がんプラ○を読むとよくわかります。
    怖いです。

    >皮膚転移かなと言われ、放射線をとりあえずこなして、その後抗がん剤をまたやるかもしれないと言われました。

    >術後半年で、皮膚転移することはありますか?
    >ちなみにまだ細胞診はしてません。

    ・皮膚転移”かな” ←かな、って…(曖昧、怖いです)
    ・細胞診はしていません。放射線をとりあえずこなして、その後抗がん剤をまたやるかもしれないと言われました ←”かな”のまま腫瘤の正体も良くわかってないけど、”とりあえず”放射線多めに当てとこうということ?その後抗がん剤をやる”かも”?

    「かな」「かも」「とりあえず」文字見てるだけで不安になります。

    それで腫瘤が確実に消えたならまだしも、大きくなってる気がしてるのですよね?

    田○先生のアドバイス
    ・3cm程度なら切除できる
    ・その後に抗がん剤するにしても、(診断のためにも)「取れるものは取る」

    答えが出てると思うので、早めに田○先生に診て頂いた方がいいと(もしこの患者様のお身内、友達なら)強く伝えるだろうにと思いました。

    時間との勝負(という言葉が適切なのか迷いますが)
    言ってることはよくわからないけどフワッと信じてついて行ったら、「ここはどこ?」という場所まで来てしまった、、。とならないように。
    今出来ること、打てる手を一つずつ確実に取らなくては。
    そのために、信頼出来る先生を見つけることが本当に大事なんだと思います。

  86. ふーちゃん2626 says:

    『皮膚転移に対する診療について』(追記)

    ☞「ホルモン剤も抗がん剤も効かなくて…」と、全摘後、放射線にだけ通われました。術後半年で皮膚転移。(=私の友人Yさんのお話。)

    (追記)「放射線治療後は2カ月に1度の診察で良くなったの~!」と喜んでおられる様子でした。無治療状態だったので頻繁に通院する理由もなかったのかもしれません。「診察で何をされてるの?」とお訊ねしたら「何もしないわ~。ただ体調は如何ですか~。」と。
    挙句、半年経過した頃、「なんかね~、脇の下にポツンポツンと”オデキ”みたいなのができててね。何かしら~?キズ跡?こんなところにキズ跡なんてあったかしら~?次回の診察で訊いてみるわ。」と。手術痕は私にも見せて下さってて…脇の下にキズ跡なんてなかった。綺麗なものだった…。

    ****************************************************
    今朝(8/19)の先生のブログを拝読して…愕然としてしまいました。
    …術後、定期的にエコーをしていれば(エコーの精度に差があるとは言え) 患者が”発疹”に気付く前に、「皮膚転移」を早期に見つけることができた(=切除できた)…ということなのですね!?

    田澤先生でさえ…
     症例1.私が見て「これは違うな」と思いましたが、(患者さんの)強い希望で切除⇒良性
     症例2.私が見て「位置的にも(傷の割とそば)気になる」を切除⇒良性
    肉眼での確定診断は難しいと仰っているのです。
    なのに”標準的な”外科医がそれを肉眼でガンだとほぼ確信してからでは…遅すぎる…。
    切除して良性だった場合、医師に何か”負い目”(過剰診療だと何処かから指摘される?)でもあるのでしょうか…?しかしそんな負い目より、早期の確定診断をつけてあげることが…。 と、ここまで書いて私、気付きました!そっか…それが”患者に寄り添った診療”をして下さる医師かどうかの違い!?

    ****************************************************
    Yさん…「皮膚に転移するガンは”質が良い”って先生が仰ってたわ~。」と。
    Yさんの医師…皮膚転移した患者さんにはいつもこんなふうに言ってこられたのかな…って。背筋が凍りつきそうです。

    ****************************************************
    『へー、手術したんだ。(骨転移があるのに、何で手術するかねー)』みたいに(少し)責められてと私に話されていました。
    田澤先生…こんなことも”あるある”だと思います。

  87. 江戸川病院乳腺センター長 田澤篤 says:

    「トリプルネガティブ2」を回答していて…
    この方の長い経過は59658600(今回の)トリプルネガティブ2で(読むのは大変ですが)ご確認ください。
    (概略すると)

    右外科的生検で乳癌の診断となるが、追加治療の提案無いため転院(転院先で追加切除せず、センチネルリンパ節生検+温存乳房照射を行う)

    非浸潤癌にて全摘+同時再建

    局所再発にて全摘+同時再建
    術後病理で浸潤癌がみつかり(トリプルネガティブなので)術後抗がん剤が適応なのに「無治療?」もしくは「経口抗がん剤(カペシタビンのこと?もしくはUFT?)を勧められている。

    長ーい経過ですが、要約すれば上記となります。
    ★一番のポイントは初回の『右外科的生検で乳癌の診断となるが、追加治療の提案無いため転院(転院先で追加切除せず』だと思います。
    最初の病院での『外科的生検⇒術後無治療の提案』は、あまりに『乳癌手術のブログ 2020/8/9 夢の波間』のA医師の診療に似ていますが、結局その「外科的生検」で取りきれていなかった⇒局所再発(癌を育ててしまった)という結果となっています。
    私は、同様なケースでA医師から紹介(患者さん自ら転院希望)された患者さんを追加手術して、(結果、術後病理で)「癌の残存」を経験しているので、そのリスクを(身をもって)体感しています。
    『あの時ああしていたら…』そんなことの無いように願います。

  88. たつのおとしご says:

    「皮膚転移の診療」について

    「殆どの乳腺外科では、そのような「皮膚転移の処置」みたいなことをやっていて(それは)乳腺外科あるあるのようなものなのです」という先生のコメントを拝読して、とても驚きました。
    患者さんやご家族のお気持ちを想像すると、とても胸が痛み、局所治療の重要性を再認識しました。
    患者さんは、最初の段階で、皮膚転移のその後の経過を想像することは難しいのだろうなと思いますが、医師は転帰が予測できるにも関わらず、積極的な局所治療を行わない理由が、「他人事だと思っている」のだとしたら、本当に悲しいことだと思います。

    私達の分野でも、弁膜症などは、手術時期を逸すると、後々、取り返しがつかないことになるので、適切な時期に、適切に患者さんに説明して手術を提案し、必要なら辛抱強く説得することが専門医の責任だと私自身は思っているのですが(勿論、患者さんの意向を無視して無理強いすることはしませんが)、「薬の治療にします?手術します?」みたいな説明で、(患者さんは当然ながら、「どちらでもいいなら薬にします」みたいになり)、「患者さんが手術を希望しなかったから仕方ないよね」みたいな、「他人事」的なスタンスの診療を見ると、「自分の家族なら、もっと必死に説得するはず」と思って、悲しくなります。

    医師としての価値観の違いなので、仕方ないのかなと自分に言い聞かせていましたが、今回、「皮膚転移の診療」について考えた時に、ベストを尽くしたと胸を張れない「他人事」診療を思うと、とてもやりきれない気持ちになります。

    先生のご回答は、心に響きました。
    私も、先生のような医療を実践できる人でありたいと、強く思いました。

  89. 皮膚転移に対する診療について 

    質問、疑問です。
    Q1 皮膚転移は、局所再発ですよね⁉︎

     『私自身は(少なくとも)広範な皮膚転移を見たのは(仙台時代の)数年前に遡ります。
     小範囲の皮膚転移があれば(すぐに)手術してしまう(そう滅多にはありませんが)ので
     ★この事実だけでも、局所治療の重要性を物語っていると思います』

    今までのQAで理解していましたが、今回もこう記述があるので、合ってますか⁉︎

    『たしかに(皮膚転移だとしても)放射線照射という選択があります。
     ただし、(実際に細かく言えば)切除可能な大きさであれば、まずは切除(切除できない広範囲ならば「仕方がなく」放射線)というのが本来の考え方だと思います』

    Q2 切除可能な大きさなら、まず切除が本来の考え方なら、何故…積極的に切除しないのでしょうか?
    本来の考えかたは、どの医師にとっても本来ではないのですか?

    Q3 皮膚転移を局所再発と診ずに、遠隔転移同等と捉えているのでしょうか?

    Q4 局所再発は初期治療の精度に影響が少なからず関係すると思うのですが、皮膚転移も
    そう思われますか?(中には、残念ながら進行が早く初期治療だけでは防げない事もあるかもしれませんが…)

    何故か、初期治療の未熟さを自覚せずに(自覚したくない?目を背ける?責任のがれ?)
    局所再発したのは、不運だったかのように
    患者に思わせている感が否めないのです。

    皮膚転移の診療を疎かにして、大変な状態になり
    QOLを損なうのは患者本人なのです。
    患者は医師しか頼れないのです。
    医師の技術の未熟さだけでなく、人間性の未熟さに…悲しみが募ります

    田澤先生はお忙しくなってしまうかもしれませんが…乳癌を患った皆さん全ての主治医になっていただきたいです。

    『皮膚転移で診療している患者さんは江戸川病院には一人もいないのです』
    これが、真実そのものです‼︎

  90. 『皮膚転移』、以前、QAでの先生のAで、
    「広範囲の皮膚転移は手術不能になります。皮膚は広範囲に切除する事ができないからです」
    かなりうる覚えなので違っているかも知れませんが、読んだことがあります。
    皮膚転移に注意を払って、万が一転移があったら(小さいうちに)すぐ局所治療して、そして全身療法をする。
    理解していないDrが世の中にはたくさんいると言うことなのでしょうか?
    患者としては、手術不能になることがないようにしっかり経過を見て、対処して欲しいと言う思いだけです。なぜそんな簡単とでも言えるようなことができないDrがいるのか?とっても不思議です。これでは、予後が変わって当然ですよね?

    前回の「郭清案件」といい、今回の「皮膚転移案件」といい、こうなったら”案件”全て纏めて、『Dr田◯解説マニュアル本』とやらにして、世の乳腺外科医に勉強してもらうしかないですね‼︎きっと”バイブル”となることでしょう!

    質問者の方々には、最善の治療が受けられますことを願っております。

  91. ブラック太郎 says:

    Missyさん、すいーとぽてこさん、ねね👢さん、スレ違いですが、先日はコメントありがとうございました!ブラック太郎ことADD VALUE TO THE WORLDです。(すみません、気恥ずかしくて別の名前を使ってしまいましたが、Missyさんが「はじめまして」といってくださって、ペンネーム勝手に変えたらアカンことに気づきました。ごめんなさい🙇)

    皮膚のしこりにドキドキしている私に呼応してくれたかのように、今日のQ&A、またすごい回答が出ましたね!田澤先生の神髄を表しているかのように感じ、感動が止まりません…。思わず、スクショ&Evernote。質問された方の一日も早いご快復を心から祈っております!!!

    ↓感動の反芻↓
    Q8814小範囲の皮膚転移があれば(すぐに)手術してしまう(そう滅多にはありませんが)ので、「皮膚転移で診療している患者さんは江戸川病院には一人もいないのです。
    ★この事実だけでも、局所治療の重要性を物語っていると思います。

    え?え?え???『皮膚転移で診療している患者さんは江戸川病院には一人もいない』???!!!それは初めてお伺いしました。何と!!!!すごすぎる!!!!『手術までしていただいたら、後は地元で』って考え、完全に間違っていました。うわ、大激震。そっか、そうですよね。どうしよう。眠れぬ夜になりそう・・・。引っ越すか・・・。

    Q8815自分自身もしくは自分の家族だったら、(慌てふためいて)「皮膚転移かもしれない、今のうちに取ってくれ!」となるのでは?
     (そして取った上で、皮膚転移が確定したら)放射線をかけたうえで全身療法を考えるのでは?
     (自分の家族だったら)少なくとも「放射線を(予定通り)かけてみたら、治まっているように見えるから、まぁいいじゃないか」的な発想になるとは到底思えない。
    ・・・私見ですが、医師が「消極的な選択肢」を選択するのは以下の2つのどれかだと思っています。
      1.他人事だと思っている。
      2.患者さん側が積極的な治療を拒んでいる。

    『他人事だと思っている』という言葉。
    今回「がん」という最悪の病気になってしまって、全然「大丈夫」じゃなかった事態になって、『他人事だと思っている』医師に身を任せて、取り返しがつかない自分を後悔し切れずにいる中、私の人生に田澤先生が登場しました🎉田澤先生は『自分の家族だったら』という『愛だろ、愛っ』でトコトンやってくださる外科医…なんてプレシャスなんだ…。田澤先生以外に、『家族を診るかのように真摯に』患者に向き合ってくださるお医者様を私は一人も知りません。しかも腕は誰も成し得ない手術までこなしてしまうブラックジャック!田澤先生が外科を選ばれて良かったなぁ。外科医じゃなかったら、その「手」で「完璧」には治せないですものね。いや、田澤先生ならどの道に行かれても、頂点を極めていらっしゃったと確信しますが!「医療の限界」は、医師によって、これほどまでに違う。田澤先生と、もっと早く会いたかったなぁ(泣)。

    1. すいーとぽてこ says:

      ブラック太郎さん、
      その後 気になっていたのでお声が聞けて良かったです。
      (名前変更、了解です(^^)v)

      >『『家族を診るかのように真摯に』患者に向き合ってくださるお医者様を私は一人も知りません。しかも腕は誰も成し得ない手術までこなしてしまうブラックジャック!』

      まさにその通りですね!!

      「もっと早く会いたかった」ですね。
      でも、今辿り着けているので心強いですよね。

    2. ブラック太郎さん
      お久しぶりです(*´ω`)
      お体の調子はいかがでしょうか?
      あれからどうされてるかな?と…一度、お声がけさせていただいたことがありました。
      掲示板に登場してくださり、安心しました。
      また、絡めるとき絡んでくださいね。よろしくお願いいたします(*^^)v

    3. ブラック太郎さん、

      ”身バレ“させてしまいましたでしょうか?😅
      わざわざスミマセン🙏🙇‍♀️
      ペンネーム、勝手に変えてもいいですよね❗️
      ブラック太郎さんは、心清らかな方なんだなーと思いました😊なんか涙出る‼️😂
      後出しジャンケンみたいですが、「田澤先生ご降臨。Yeah!」を読んだ時に「ん?ADD TO THE WORLDさん?」と一瞬思いました😅

      『愛だろ愛っ』ととことんやって下さる田澤先生はホントブラックジャッですよね❣️
      今回の『皮膚転移』『トリプルネガティブ2』のスレッドにも“愛”を感じました。

      ブラック太郎さんの投稿、いつも読み応えがあって私好きなので、これからもちょくちょくお願いします❗️😃

      1. ブラック太郎 says:

        Missyさん、こんばんは!

        心清らかなブラック太郎です😊
        今書いていて、また更に、何て名前をつけてしまったのか😅😅と自分で苦笑。もう一度密かに改名しよう…かな😋

        『後出しジャンケンみたいですが、「田澤先生ご降臨。Yeah!」を読んだ時に「ん?ADD TO THE WORLDさん?」と一瞬思いました😅』
        ☝Missyさんが凄すぎるのか、私がボキャ貧なのか😅アドミンさんにはお見通しでしょうけれども、Missyさんが私を思い浮かべてくださるなんて、す、鋭いですね!Missyさんにかかっては、バレずに浮気できそうにありません💦お子様もママに嘘はつけませんね😉

        ネット越しの会話でも、文字などの使い方で個性が出ますよね。私はMissyさんのかわいい✨💕😊使いや、ふーちゃん2626さんの…とか、田○先生の(かっこ)の使い方で、こんな効果的な使い方あるんだな、とかそういうこともいろいろ楽しいです。

        私の方こそ、毎日Missyさんのお気遣い&おやさしい投稿に励まされています💗らぶ

        1. ブラック太郎さん

          私、お名前の『ブラック太郎』と『お心』のミスマッチがチャーミングでとても好きです😍

          褒められ慣れていないわたくしなので、お恥ずかしい限り…😅
          絵文字も使うような歳でもないのに使ってしまっています💦💦

          是非是非『掲示板』の方にも来て下さいね😃
          みんな待ってますよ〜✨💕

  92. 8/18「皮膚転移の診療について」
    術後(全摘)の皮膚転移(再発)。
    抗がん剤治療の効果なく皮膚転移は広範囲に。
    小範囲のの段階で手術出来なかったのだろうか?
    治療で通院中だったにもかかわらず見つけられなかった(自分から治療を要望しなかったのか?)
    術後半年位で転移!!
    最初の治療(手術)が不十分だったと思わざるを得ない!
    田◯先生の積極的治療、
    手術した上で皮膚転移が確定したら→放射線治療をかけた上で全身療法する。
    抗がん剤(前回の)が効かなかったら薬を変えての治療を試みる。
    「自分自身もしくは自分の家族だったら」
    の立場で診療して下さる田◯先生です。
    その証拠に、
    「皮膚転移で診療している患者さんは江◯川病院🏥には1人もいない」

    重症化する前に、絶対江◯川病院(田◯先生)を受診して欲しいと切に思います。

  93. ライフバード says:

    先生、二つのQA拝見いたしました。あと先生が書かれているように、”「皮膚転移で診療している患者さんは江戸川病院には一人もいないのです。 ★この事実だけでも、局所治療の重要性を物語っていると思います。”これに尽きると思います。江戸川病院以外では積極的に局地用法として、皮膚転移した時に切除とせず、放射能治療、抗がん剤に逃げるのでしょうか?先日も取り上げていただきました、腋高や鎖骨のリンパの局所の外科的対応と似ているような気がします。とても消極的ですよね。局所を早めに対応(外科的)することがその後の予後に影響すると思いました。ってもし見解が違っていたらすいません。

  94. ふーちゃん2626 says:

    『皮膚転移に対する診療について』

    →小範囲の皮膚転移があれば(すぐに)手術してしまう(そう滅多にはありませんが)ので、「皮膚転移で診療している患者さんは江戸川病院には一人もいないのです。←

    先生のこのコメントに驚きを隠せません!!
    術後、先生の診察を受けていれば「皮膚転移」に悩まされることもないということなのですね!!
    先生の素晴らしさは重々承知しているつもりでしたけど…
    私、まだまだでした。確定診断⇒手術だけで満足してました!!

    お友達(と言っても…母くらいご高齢の)が、(私より先に)乳がんに。既にかなり進行していたとは思います。「ホルモン剤も抗がん剤も効かなくて…」と、全摘後、放射線にだけ通われました。術後半年で皮膚転移。初回だけ(検査も兼ねて)局麻で切除(やはり癌でした)。どんどん増えてるみたいですが、また切除したところでキリがないから…と。今は、抗がん剤を再開されました。

    皮膚転移は切除しないのが「標準治療」なのでしょうか?
    (皮膚転移の切除って…田澤先生にしかできないほど難易度が高いのですか?)

    前回も話題になりましたが…「標準治療」って何???

    …「?」だらけです。

  95. 8775 江戸川病院での診察依頼』(8775質問2)
    8814 治療について
    たまたま本日回答していて「皮膚転移」について2つの質問がありました。
    (Q&Aは公開の場ですから)皆さんが、閲覧することを前提としています。
    是非、読んでいただき(其のうえで)皮膚転移に対する診療についてのレスを募集しています。

    1. てんとうむし🐞 says:

      DJ田〇様

      DJ田〇様のコメント「(Q&Aは公開の場ですから)皆さんが、閲覧することを前提としています。」を読ませていただいて、私が8/15にコメントしたことに心当たりがあり、ドキっとして落ち着かなくなってしまいましたので、返信させていただくことにいたしました。

      私の気のせいでしたら、以下読み飛ばしていただければと思います。

      「たまに、診察室でのやり取りを見学させていただいているようで、申し訳ないような感覚にもなることもあるのですが…。」このくだり、言葉足らずでした。

      診察室という言葉がよくなかったようです。

      「診察室でのやり取りを見学させて…」のところを言い換えさせていただくと、(自分自身が診察室で先生にお話しをさせていただく時がそうなのですが、)「たぶん質問者はこういうことを言いたいのではないのだろうなと読み取れる質問を読んでいる時」に、なんとなく申し訳ないような感覚になります。

      例えば、質問者が先生と対面しており、その方が話したことに対して先生が応えて下さっている状況だとして、質問者が先生が応えて下さっているその内容を聴いて、自分の質問の仕方が悪くて、期待している答えが返ってきていないことに気が付いて「いえいえ、そうではなくて、上手く言えませんが……。」となっているような展開を想像させるQ&Aを読んだときのこと言っております。←説明力が足りなくてすみません。

      今考えると、このくだりをわざわざ書かなくてもよかったのですが、断念したときの記憶としてリアルだったので、読まれている方により伝わるかなと思い(←この感覚が間違いでした)、書き足してしまいました。

      Q&Aを読んでいる時、(自分が初めてQ&Aをした時から時間が経っていることも関係していると思うのですが、)その頃の気持ちを忘れていることに気がつきました。自分も同じ患者であることを忘れないよう、慢心しないよう、気を付けてQ&Aを読んでいこうと思って、意識して記憶に残しておいたので、断念したときの記憶とリンクして、つい書いてしまいました。

      なにを言っているのかよく分からないかもしれませんが、私の中では、Q&Aを読んでいた時に経験した「読むのは簡単だけど、質問される方は大変な想いをされているのだという感覚を忘れないように」という自戒の念と、読んでいて申し訳ないような感覚になるQ&Aが繋がっているのです。

      気に障ることを書いてしまい申し訳ありませんでした。
      お許し下さい。
      また、長い言い訳になってしまいまして、このことも重ねてお詫び申し上げます。

      ちゃんと読んでいただいていることが分かり、(ちょっと変かもしれませんが)嬉しかったです。
      ありがとうございました。

      先生に感謝の気持ちを伝えたくて、掲示板でSNSデビューしました。(実は、最初の投稿は匿名で(ニックネームが思いつかなかっただけで特に意味はないです)、感謝の思いを伝えさせていただいております。)…よく考えると、乳プラへの質問もSNSデビューですね。

      SNSについては初心者でまだまだ勉強中の身でして、今回、文章力と書く時の視点が足りないことがよくわかりましたので、今後に生かして参りたいと思います。

      今後ともよろしくお願いいたします。

  96. QAスレ
    8804「鎖骨上、胸骨傍、縦隔リンパ節」再発』を参考にして、リンパ節再発の治療にビジョンは必要か?』

    当然ながら必要だと思います。
    それは、モチベーションになります。
    医師からのビジョンが無ければ…特に長期に渡る治療ともなれば、患者はどこに目標を持ち、どこまで頑張れば良いのか分からなく、不安ばかりで混乱し治療に挑むことに躊躇してしまいます。
    ビジョンがわかれば、患者は今何をすべきか明確になり、また先を見通す事が出来ます。
    心の余裕がうまれるのです。
    心の余裕は、気力に繋がり、希望へとなるのです。
    ビジョンは偉大な力に変わります。

    その場当たりの治療→その後は、また
    その時考えましょう(チーム医療で)
    患者は、長い長いトンネルに入ってしまうのです。
    この治療がいつ終わるの?
    その後はどうするの?
    治療効果がなかったら…私は何をすればいいの?
    ずーっと、ずーっと不安と孤独と治療との闘い。
    トンネルの先が見えない。
    見えない恐怖を医師は知っているのだろうか?
    医師には、ビジョンを持っていただきたい‼︎
    患者が治療に積極的に、前を向いて挑むためにも…。
    医師には、ビジョンの大切さを痛感していただきたい‼︎
    患者が医師を信頼し、安心して治療に挑む勇気と希望を持てるためにも…。

  97. たつのおとしご says:

    おはようございます。

    「リンパ節再発の治療にvisionは必要か?」というお題で、昨日、掲示板に書きましたが、昨日の先生のブログを拝読して、続きを書きたいと思います。

    技師さんのエコーと医師が行うエコーの違いは、治療を見越した視点があるかどうかだと思うのですが、その先の治療(手術)の技量次第で、医師のエコーでも、こんなにも術前のエコー診断の精度に違いが出るのだなと、昨日の先生のブログを拝読して、感じました。

    田澤先生自らエコーして下さる安心感とアドバンテージは、ただ「医師がエコーをする」ということではなく、手術に習熟された先生が、その先の治療を見越した視点で、高いエコーの技量をもって診断して下さるというところにあるのだという思いを強くしました。

    私達の分野は、内科で診断して、手術は外科なので、内科医として、手術手技への理解が乏しいことが、エコーを専門にするようになって、一番苦労した点でした。
    重症度評価や心機能評価など、内科医の視点からの診断は苦にならないのですが、手術操作を見越した視点で超音波診断するというところに、一番難しさを感じました。
    術前の、手術操作を見越した情報の不足は、人工心肺時間が長くなることや、セカンドポンプ(再度人工心肺にのせること)を招き、患者さんを危険にさらすので、手術手技を理解して外科の先生の視点とのギャップを埋めるべく、自分が診断した患者さんの手術は必ず見に行き、ウエットラボに参加したりもするのですが、今もまだまだ勉強が必要だなと思っている点です。

    高いスキルで手術される田澤先生が、手術を見越した視点で、自ら診断からして下さるというところに、やはり大きなアドバンテージがあるのだと、改めて感じました。

  98. 江戸川病院乳腺センター長 田澤篤 says:

    今日はQA『8804 「鎖骨上、胸骨傍、縦隔リンパ節」再発』を回答していました。

    そして、たまらず「あるあるQ」の71に掲載しました。

    QAを回答しているうちに、「あるあるQ」まで進むのは、それだけ私が「熱く」なっているからです。

    ここで、今日の(掲示板の)お題です。

    8804 「鎖骨上、胸骨傍、縦隔リンパ節」再発』を参考にして、リンパ節再発の治療にビジョンは必要か?』という題でご意見お待ちしています。

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