乳がんの手術は江戸川病院|乳がんプラザ

こんにちは。田澤です。

梅雨の中休み!

今朝も涼しくて、走るのが快適だった。

そんな幸せな気分で、今朝もサンフリを聴いていたのですが。

突然のサプライズ!

 

番井奈歩

まさかの7時台のゲスト 番井奈歩。言わずと知れた「サンフリ最強アシスタント」

 

一之輔も「前カノが、今カノと居るところに現れた!修羅場?」と言っていたけど、本当だね。

「あなたは知らないだろうけど、この人はこれが好きなんだよね。」的雰囲気。

現アシスタント(かわみなみ まい)とはキャラが違うけど、まったく敵わない(本気で困ってた)

これがキッカケで「番井奈歩の再登板」いよいよ現実味?(楽しみ)

 

FMから流れたshort story

「えー、お客様。ご注文お決まりですか? それともお連れ様がいらしてからにしますか?」

「ごめんなさいね。私7時から、ずーと待っているのに、あの人ったら全然来ないんだから。」

「でも、お客様。まだ7時5分ですから。」

「何言っているの! 待ち合わせは5時なのよ。」

 

 

 

乳頭分泌

「出たり、止まったり」特に「生理周期と関連」する場合があります。

私は、このQandAで再三『継続しない分泌は気にしない事!』とアナウンスしていますが、やはり特に「血性」だと心配される方が多いのが現状です(理解はできますが…)

 

今回は、特に「出たり止まったり」する症例に乳管造影をしたことで「正常乳管=乳管内病変の所見がない」であることが分かった実例を紹介します。

 

 

症例1)30代女性

Mono bloody discharge

乳管造影(市川) 正常乳管

 

 

 

 

 

 

 

 

この方は(乳管造影は正常でしたが)血性分泌に(出たり止まったりでしたが)不安となり、乳管腺葉区域切除施行。

○病理:良性増殖性病変

 

 

 

症例2)20代女性

Mono bloodyではあるが、明らかに「生理周期と同期」した分泌量

乳管造影(市川) 正常乳管

 

 

 

 

 

 

 

 

この方は安心して帰っていきました。

 

 

★症例1のように、(乳管造影が正常であり)癌の可能性は殆ど無い場合でも、手術をすることで「万が一、癌だったらどうしよう?」という不安から解放されることに意義はあると思います。

ただし、「間欠的分泌が乳管内病変でないこと」も是非、知ってもらいたいのです。(無駄な心配をしてほしくないので)

 

付記 2018・6・18Q『分泌液の多孔性と単孔性に区別』を読んで、以下も付け加えます。

(ミルクの色である)「白同様、オレンジや緑は、それだけでも乳がんではない(乳腺症に伴う分泌)」と断定します。